トップリーグ2007

福岡サニックスブルース-ヤマハ発動機ジュビロ

試合開始2007年11月18日14時00分
場所宮崎市生目の杜競技場
気象条件くもり、メインからバックへの強風
レフリー平林泰三

メンバー表

福岡サニックスブルース ヤマハ発動機ジュビロ
杉浦敬宏 1 1 高木重保 後半12分 交代→17
松園正隆 2 2 加藤圭太
上田栄太 3 3 山村亮
渡辺正善 4 4 八木下恵介 後半20分 交代→19
伊達肇 5 5 Jeoffery Maka
後半17分 一時退場 西端要 6 6 久保晃一
後半0分 交代→19 大庭正裕 7 7 串田義和
後半25分 交代→18 Deon Muir 8 8 Deryck Thomas
後半33分 交代→20 籔本貴久 9 9 佐藤貴志 後半22分 交代→20
沼田一樹 10 10 大田尾竜彦
永留健吾 11 11 徐吉嶺(So Kilryong)
崔基俊(Choi Kijoon) 12 12 大西将太郎
後半6分 交代→21 Pila Fifita 13 13 今利貞政
大庭照光 14 14 永本宗秀
古賀龍二 15 15 冨岡耕児 前半11分 交代→21
加古川雅嗣 16 16 米倉隆之
山際明信 17 17 伊藤雄大 後半12分 交代←1
後半25分 交代←8 Isitolo Maka 18 18 梶村真也
後半0分 交代←7 鄭智弘(Chong Chi Hong) 19 19 石神勝 後半20分 交代←4
後半33分 交代←9 鬼束竜太 20 20 村田亙 後半22分 交代←9 後半26分 交代→22
後半6分 交代←13 Amasio Valence 21 21 松下馨 前半11分 交代←15
堀田雄三 22 22 Waisake Sotutu 後半26分 交代←20

得点経過

前半

福岡サニックスブルース ヤマハ発動機ジュビロ
24分 T#13Pila Fifita G成功7-0
39分 T#5 Jeoffery Maka G失敗7-5

後半

21分 PG失敗7-5

合計

75

ゲーム抄録

前半

ヤマハがセカンドジャージを着て登場。そのヤマハがキックオフを蹴って試合開始。

キックオフはサニックスが確保。まずはタッチへ蹴る。ヤマハ自陣ハーフウェイ付近でのラインアウト。短いラインアウトをヤマハが取ってポイント連取。しかし自陣からなかなか出られない。ハーフウェイ付近での長い攻防となる。左一杯でようやくディフェンスを押し下げたところで中央も押せて22mラインが見える。ここで左へのパスにサニックスがプレッシャー、いきなり10mラインまで下げさせられるヤマハ。ボールも確保できず。サニックスがボールを自陣で奪取、左サイドへ蹴り出すもダイレクトタッチ。2分以上のノーホイッスル。

3分、ヤマハ敵陣10mラインでのラインアウト。これは風の影響でノットストレート、サニックスの15mスクラムとなる。パスが若干乱れるもキックはよく伸びる。ヤマハ蹴り返すも風に戻される。

4分、サニックス敵陣10mでのラインアウト。中央で一度クラッシュからパスをだすがこれが乱れハーフウェイまで下げられる。しかしここから中央をサニックス#5伊達がブレイク。敵陣10mまで攻め込み、さらなる圧力で22mラインまで押し込むもヤマハの圧力にパスが流れ、ナローサイドを突くもボールはタッチへ流れる。

5分、ヤマハ自陣22mライン外側でのラインアウト。これをサニックスが奪取、中央でポイントを形成。そこから短いパスで攻め、22mライン上での攻防となる。これもサニックスが連取するが、ボールが離せず。

6分、ヤマハ自陣10mでのラインアウト。またもノットストレートでサニックスのスクラムとなる。#8ミュアが持ち込んでゲインラインを突破。しかしポイントでの圧力が勝りサニックス落球。

8分、ヤマハ自陣10m-22mの中間でのスクラム。ヤマハけりこんでタッチを割る。サニックス自陣10m-22mの間でのラインアウトとなる。このラインアウトはサニックスがモールを形成、22m内側へ持ち込んでタッチキックを蹴る。

9分、ヤマハ自陣10m-22mの間でのラインアウト。ヤマハこれを取ってモール形成。モールをドライブして10mまで持ってきてハーフキック。これがよく伸び、敵陣22mでタッチを割る。

10分、サニックス自陣22mでのラインアウト。ラックになってしまいサニックスがタッチを狙うもタッチを出ず。#15冨岡が走りこむがパスが乱れ、さらにサニックスのディフェンスの圧力に一気に22mライン外側まで下げられる。ここでヤマハがパント、自陣でのもみ合いもヤマハが制する。22m外側からヤマハがパントを蹴ってサニックス陣内10m、サニックスが落球。このプレーで#15冨岡がアウト。

11分、ヤマハ敵陣10mラインでのスクラム。パスが繋がり22mラインまで持ち込むがヤマハがノッコン。

12分、サニックス自陣22mラインでのスクラム。ライン際のナローサイドを#14大庭が突破、ヤマハディフェンスを切り裂き敵陣22m目前まで入る。しかしここでボールが離せず反則。

14分、ヤマハハーフウェイでのラインアウト。サニックスがこれを奪取、中央へ蹴りこんだボールを交代したばかりのヤマハ#21松下が処理をミス。後ろへ逃してしまい、ゴールライン外側からのキックとなる。サニックス敵陣10mラインでのラインアウト。これもサニックスが取り早くパス。短いパスでつなぐがノッコン、ヤマハがボールを奪取して逆サイドへ展開するも今度はヤマハがタッチへ。

15分、サニックスハーフウェイライン上でのラインアウト。ラックになるがサニックスが確保、中央でボールを得た#8ミュアが自ら右へスクランブル。タッチラインを踏んでしまう。

16分、ヤマハの自陣ハーフウェイ付近のラインアウト。これをサニックスが奪取、まっすぐけりこみ、これをまた#21松下がダイレクトタッチ。

17分、サニックス敵陣22mラインでのラインアウト。これをサニックスとってモールにしたが突っ込みが早かったかオブストラクション。ヤマハのスクラムとなりタッチへ逃れる。

18分、サニックスハーフウェイラインでのラインアウト。短いパスでつなぐがヤマハ#12大西がインターセプトキック。サニックスなんとかおいついてタッチへ逃れた。ヤマハが敵陣22mでのラインアウト、これに1mギャップがとれずサニックスに反則。ヤマハFKとなるが、ヤマハここでスクラムを選択。(PK/FKはスクラムに変えることができます)

19分、ヤマハ敵陣22mラインでのスクラム。逆サイドでヤマハがラックを連取。サニックスの密集ディフェンスにヤマハがナロー攻撃するも前進できず、結局ヤマハが密集でボールを離せず。

20分、サニックス敵陣ハーフウェイ付近でのラインアウト。これをヤマハが奪取、パントを蹴ってサニックスがけり返したところダイレクトタッチ。

21分、ヤマハ敵陣10mラインでのラインアウト。短いラインアウトをヤマハがモールに取り逆サイドへオープン展開。もう一度中央へ回したところでサニックスがインターセプト。しかしボールがこぼれてしまいヤマハボール。逆サイドへ展開するも、またもサニックスがボールを奪取。蹴りこんだボールはゴールライン手前で#14永本が取るもサニックス#11永留がインゴール目前で捕まえ、永本がインゴールで抑える。ヤマハが持ち込んだためサニックスボールのスクラムとなる。

22分、サニックス敵陣残り5mでのスクラム。ここでヤマハがオフサイドを犯してしまい23分サニックス残り5mのラインアウトとなる。サニックス取るがモールは回り崩壊。ラックになる。ここでのパワー勝負はサニックス#13フィフィタが押し切りトライ。コンバージョンも成功。

26分、キックオフをサニックスが持って22mからけり返す。#21松下のキックはよく伸びたが、サニックスのけり返しに#11徐がダイレクトタッチ。

27分、サニックス敵陣10m-22mでのラインアウト。ここはヤマハがボールを奪取、あっさりとタッチキックとする。サニックスほぼ同じ位置でのラインアウト、こんどはサニックスが取ってラックを形成。今度はサニックスが取り返して展開するも中央でつかまり、さらにヤマハが圧力で押し下げる。サニックスが自陣から大きなパントを上げるも伸びすぎ、ヤマハのデッドボールラインを割る。ヤマハ蹴った位置でのスクラムを選択。

29分、ヤマハ敵陣10mライン上でのスクラム。サニックスに反則がありヤマハ残り9mほどまで進入。しかしポイントでサニックスが奪取、けりこんでヤマハ陣内へ。ヤマハがボールを回そうとするもサニックスの圧力にヤマハがタッチへ逃れる。

30分、サニックス敵陣10mラインでのラインアウト。風で曲がったボールはサニックスがキープ。ゲインライン付近での攻防はサニックスが抑え、#12崔のキックはタッチラインぎりぎり、ゴールラインぎりぎりでワンバウンド。すごいキックになった。

32分、ヤマハ自陣残り5mでのラインアウト。ギャップが取れずヤマハFKとなる。FKがタッチを割った場合は相手ボール。

32分、サニックス敵陣10mラインでのラインアウト。ヤマハこれを奪取。ラック連取で前進するも敵陣にはいったところでパイルからボールが出ず。レフリーの判定はサニックスボール。

33分、サニックス自陣ハーフウェイでのスクラム。ハーフキックを飛ばしてヤマハバックスが取りに行ったところにサニックス#14大庭がアーリタックル。ヤマハの選手がボールを取っていれば反則にならなかったところだが、タイミングを誤ってしまった。

34分、ヤマハ自陣ハーフウェイ付近でのラインアウト。ショートラインアウトを使うが、ノット1mを今度はヤマハが取られる。FKからサニックスが近場攻撃。短距離のブレイクもあったが、中央へ回したところでノッコン。

35分、ヤマハ自陣10mラインでのスクラム。パントキックをサニックスが自陣でキャッチ、けりこんだボールをヤマハ#11徐がうまく前進。敵陣10mラインへ入り込み、さらに逆サイドへ大きく展開。

36分、サニックス自陣22mラインでのラインアウト。ラックをとったのはヤマハ、さらに中央でパイルからボールが出せなくなるがサニックスの反則からヤマハがPKをもらう。クイックスタートするもサニックスのディフェンスが捕まえた、と思いきやノット10mバック。サニックス反則の連発となる。

38分、ヤマハ敵陣残り5mでのラインアウト。ヤマハ、モールに取るもサニックスの圧力の前に5mほど下げられる。もう一度押しなおして残り5mでラック、こんどは圧力を当て返してヤマハが残り2mまで持ち込んでみたりするもサニックスに反則。

39分、ヤマハ残り5mをクイックスタート。ナローサイドを突いてフォワードでぐりぐりと押し、最後は#5マカがラインの上にトライ。ゴールは失敗したところでハーフタイム。

後半

後半はサニックスのキックオフで試合再開。

まずはヤマハがタッチへけりだそうとするがノータッチ。サニックスが低い弾道でけり返すもヤマハがボールを取り、もう一度蹴り出す。

1分、サニックス自陣残り5mでのラインアウト。モールにとって押して5m前進。ここで崩れてゴールライン上でのタッチキックとなる。ヤマハ残り20mでのラインアウトとなるがサニックスが奪取。自陣から回すもポイントからボールが出ず逆にヤマハボール。ヤマハまたもラック連取で攻撃。しかし22mを割り取ったところでボールが離せず。

3分、サニックス敵陣ハーフウェイ付近でのラインアウト。タップするもボールが跳ねてヤマハ側へ。ヤマハがハーフウェイ付近のポイントからパスで左右へ振りつつパント。サニックスが取るがポイントをヤマハがオーバー。#10大西がセンターで前進、残り15mまでくるもそこからはサニックスの堅いディフェンスになかなか前進できない。長い攻防は結局ボールが出なくなったところでサニックスの圧力がまさる。

5分、サニックス自陣22m内側でのスクラム。サニックスがハーフキックでピンチを脱する。

6分、ヤマハ敵陣10mライン付近でのラインアウト。パスをヤマハが落球、サニックスが奪取。敵陣10mを割り込むもモールアンプレの判定。

7分、ヤマハ自陣10mライン付近でのスクラム。あっさりとけりこんで敵陣へ。

8分、サニックス自陣10m-22mの中間でのラインアウト。サニックス蹴り込んでヤマハ#11徐が自陣10mラインで落球。

9分、サニックス敵陣10mラインでのスクラム。パイルになったがサニックスがキープ。ラック連取でボールを動かすサニックス、しかしパイルでヤマハがボールを奪取。#10太田尾がいいブレイク。敵陣10mより奥でポイントを形成、さらにヤマハが圧力をかけるもパスが遅れる。ボールはヤマハがキープ、もう一度ラック連取で攻め、今度はヤマハが残り5mまで来てバックスで押す。ラック連取が何本も続き、サニックスにオフサイドの反則があるまで3分近く続いた。

12分、ヤマハ敵陣残り5mでのラインアウト。ここでとりたいヤマハだったがボールはサニックス。うまいタップだった。あっというまにけり返してタッチキック。

13分、ヤマハ敵陣10mラインでのラインアウト。ここもサニックスが取るが、密集なりかけで前の選手にぶつかってしまいオフサイド。ヤマハ自陣10mラインでのスクラムとなる。ヤマハ、中央から蹴り出すもダイレクト。

14分、サニックス敵陣10m-22mでのラインアウト。サニックス、モールにとってプッシュ。#8ミュアが抜けるもヤマハが防ぐ。さらにサニックス、ダミーを使うもパイルが止まる。

15分、サニックス残り17mほどでのスクラム。スクラムの逆サイドを突くもかなり下げられ、さらにポイントでヤマハがボールを奪取。大きくけり返してピンチ脱出。

16分、サニックス敵陣10mラインでのラインアウト。サニックスとってモールを形成。このモールで#5西端が一発やらかしてしまい一発シンビン。

17分、ヤマハ敵陣10mでのラインアウト。ヤマハが取ってモールにする。じりじりとドライブして10m以上前進したところでまわって崩壊、ボールがこぼれだしてしまいサニックスがボールを奪取。ラックから出たボールはまっすぐ蹴りこみノータッチ。

18分、ノータッチからヤマハが自陣で攻撃。ラックから逆サイドへ一気に展開、#13今利が持っていい速度で敵陣へ入り込むが敵陣10mを目前に手に絡まれ落球。

19分、サニックス自陣10mライン付近でのスクラム。このスクラムが回りスクラムホイールでヤマハボールとなる。位置は同じ。ヤマハ、同じくラック連取であたって行く。中央22mライン付近でサニックスに反則、これを生かしたいヤマハだがサニックスの圧力に前進できず。アドバンテージを取る。ヤマハPGを選択する。

22分、サニックスのドロップアウト。#11徐が持って自陣を走ったがパスは届かず。

23分、サニックス敵陣ハーフウェイ付近でのラインアウト。タップを取るがポイントで押し込まれる。ボールはサニックスがキープ。#8ミュアが前進してできたポイントでヤマハがハンドの反則。

24分、サニックス敵陣22mライン外側でのラインアウト。これをヤマハが奪取するもパイルに#20村田が巻き込まれてしまいアウト。ヤマハ、ここでハーフの専門職がいなくなる異常事態に。

25分、サニックス敵陣22mでのスクラム。サニックス、フォワードで仕掛け、近場を攻める。ポイントでじりじりと前進、中へ中へと入るもアクシデンタルオフサイド。

26分、ヤマハ自陣残り7mほどでのスクラム。ここで#5西端が復帰。ハーフは#10大田尾が勤めるがスクラムホイール。サニックスボールとなる。

27分、サニックス敵陣残り7mでのスクラム。右へ持ち出すがここはヤマハが押し返す。サニックスもう一度近場の連続攻撃で押し出し、残り5mまで返してワイドで展開。ここで左一杯に振り、#11永留へつながるも残り1mでヤマハが二人がかりで止めた。ボールはサニックスも取りにいったが、サニックスの選手の足がタッチを割ってしまう。

28分、ヤマハ自陣残り5mでのラインアウト。ヤマハモールにするも圧力はサニックス。ヤマハ、ポイント脇を抜くも今度はサニックスが押し出す。

29分、サニックス残り8mほどでのラインアウト。モールのもみ合いが残り5mで止まるももう一度前進。残り1mを割るゴールライン上の攻防となる。ラック上でサニックスにピックアップの反則。

31分、ヤマハ自陣5mラインでのPK。クイックスタートから大きく前進、自陣10m-22mでのポイント形成となる。ここからヤマハも近場を取っての攻撃を試みる。ハーフウェイ付近まで持ってきたがサニックスもここで踏ん張る。ヤマハ、近場でのパスがスローフォワードになる。

33分、サニックス敵陣10mラインでのスクラム。ゲインラインを切ってポイントを形成。近場の連続パスから残り5mまで侵攻。ヤマハここでとめるもボールはサニックス。さらにサニックスがラックを連取するが、パイルでアンプレになってしまいヤマハボール。

35分、ヤマハ自陣残り15mほどでのスクラム。ハーフは#10大田尾。近場を一度突いてセンターへ持たせるがここもディフェンス。ヤマハ、チップキックでディフェンスを突くが、そのボールにヤマハおいつけずノッコン。

36分、サニックス敵陣22mラインでのスクラム。サニックスがボールをキープ。しかしゲインラインを切ることなく、離せず反則。

37分、ヤマハ自陣ハーフウェイ付近でのラインアウト。ヤマハこれも取られる。サニックスここも持って攻撃。ナローサイドであろうとフォワードが塊となってプッシュしていくが、オーバー・ザ・トップ。

38分、ヤマハ自陣10mライン付近PKからクイックスタート。ハーフウェイ付近まで持ってくる。しかしパイルでこんどはヤマハが反則。ペナルティをけったところでホーン吹鳴。

40分、サニックス敵陣10mラインでのラインアウト。ボールをこぼしてノッコンとなるが、そのままノーサイド。

評価

福岡サニックスブルース

ディフェンスの圧力はやはり九州らしいパワーを見た。グラウンドでのヤマハに対する圧力は、結局押し切りを許さないというゲーム。

オフェンスでは、あまりいい手はなかったが、#8ミュアのすばらしいドライブもあってヤマハディフェンスと対等にわたりあったというところだろう。風が勝負を分けた。

ヤマハ発動機ジュビロ

#15冨岡が早々と退場、#20村田が交代早々に退場とけが人でかなり誤算だっただろう。風もすごくて、#12大西のキックが2本も決まらなかったところで敗戦となってしまった。

ラインアウトをぼこすか取られてしまったためにオフェンスのリズムはおかしかった。トライが取れなかったことが反省ポイントになろう。

双方あと1歩でトライというシーンもあったが、ディフェンスはすばらしいものがあった。ただ、中位の実力があるかというと、若干心配があるように思う。

おまけ

ハーフタイム中の画像においらが映ってた@Jすぽ。子供がパスゲームやっている後ろで黒い服着てるのがおいら。