トップリーグ2007

ヤマハ発動機ジュビロ-東芝ブレイブルーパス

試合開始2008年2月2日14時00分
場所ヤマハスタジアム (東山G)
気象条件くもり。雨の心配はなし。風はメインからバックへ。
レフリー谷口かずひと

メンバー表

ヤマハ発動機ジュビロ 東芝ブレイブルーパス
後半6分 交代→17 伊藤雄大 1 1 高橋寛
後半30分 交代→16 加藤圭太 2 2 猪口拓 後半29分 交代→16
山村亮 3 3 櫻井寿貴
木曽一 4 4 大野均
後半37分 交代→19 澤田昇 5 5 Nicholas Holten
久保晃一 6 6 渡邉泰憲
後半18分 交代→18 串田義和 7 7 中居智昭
Deryck Thomas 8 8 豊田真人
後半10分 交代→20
後半38分 交代→20
矢富勇毅 9 9 吉田朋生
大西将太郎 10 10 廣瀬俊朗
後半29分 交代→22 冨岡耕児 11 11 ナタニエラ・オト
Grant McQuoid 12 12 Scott McLeod
三角公志 13 13 冨岡鉄平
後半0分 交代→21 徐吉嶺 (So Kilryong) 14 14 吉田大樹
松下馨 15 15 松田努 後半19分 交代→21
後半30分 交代←2 境川久 16 16 塚越賢 後半29分 交代←2
後半6分 交代←1 仲谷聖史 17 17 笠井建志
後半18分 交代←7 小林訓也 18 18 Ratuvula Ratuva
後半37分 交代←5 坂本一哉 19 19 望月雄太
後半10分 交代←9後半38分 交代←9 佐藤貴志 20 20 藤井淳
後半0分 交代←14 大田尾竜彦 21 21 仙波智裕 後半19分 交代←15
後半29分 交代←11 村田亙 22 22 藤谷淳

得点経過

前半

ヤマハ発動機ジュビロ 東芝ブレイブルーパス
4分 T#4 大野均 G失敗0-5
10分 PG失敗0-5
18分 T#12Grant McQuoid G成功7-5
24分 T#9 吉田朋生 G成功7-12
32分 T#6 渡邉泰憲 G成功7-19
37分 T#7 中居智昭 G成功7-26

後半

3分 T#15松下馨 G成功14-26
15分 PG成功14-29
21分 T#15松下馨 G成功21-29
29分 T#11 ナタニエラ・オト G成功21-36
40分 PG成功21-39

合計

2139

ゲーム抄録

前半

ヤマハがメインから見て左をとる。そのヤマハが蹴って試合開始。

キックオフは22m奥。近場から大野、オトと綱gで前進。#13冨岡が蹴ってタッチ。30秒、ヤマハ自陣10mラインでのラインアウト。

ヤマハ速い展開で持っていったが#14徐が敵陣10m奥でノッコン。1分、東芝自陣10mライン奥でのスクラム。ワイドへの展開からまたも#13冨岡がける。ヤマハけり返しは22mへさげ逆サイドへ蹴ってタッチ。

2分、ヤマハ自陣10m外でのラインアウト。ヤマハとってサイドを突く。#10大西が蹴るが東芝けり返し。ヤマハ自陣で取り損ねから蹴り返して東芝自陣10m-22mでキャッチ。東芝ここからキャリーで左サイドを突き、ハーフウェイでの攻防となる。そのサイドを#4大野が突いた。22mラインから逃げ切った#4大野がトライラインを破る。

5分、ヤマハのキックオフ。22m外で東芝キャッチ、モールを形成。ドライブして数メートル前進からハーフキック。ヤマハ自陣10m-22mでキャッチするも東芝につかまる。#10大西がけって東芝陣内でタッチを割る。

6分、東芝自陣22m外でのラインアウト。東芝キャッチから中央を#8豊田が突く。敵陣でつかまるところから展開、#5ニックを突っ込ませ、さらに\#13冨岡が突いたがここでヤマハがオーバー。ボールが出ずアンプレアブルになる。

7分、ヤマハハーフウェイ自陣でのスクラム。中央でクラッシュから前進。ハーフウェイ外での連続攻撃を前進させ、右でグラバー。東芝これを直接キックで逃れようとするも判定はダイレクトタッチ。キャッチされたら大きなゲインであっただけに、悪くない選択と思われる。

8分、ヤマハ敵陣22m外でのラインアウト。ヤマハキャッチから近場を攻めると見せかけ1つパス。さらにそとへ突いて残り7mでつかまる。中央へ入り込みポイントから右へ展開。これも押していったところで東芝反則、アドバンテージ。

9分、ヤマハ敵陣残り7m。PKタップからプレー再開、左へ回したところで東芝の反則。ヤマハここでPGを選択。#10大西、やさしい角度を失敗。

11分、東芝ドロップアウト。ハーフウェイでヤマハキャッチ、キャリするも敵陣10mでタックルをうけ落球。東芝アドバンテージからナローを突くも自陣のポイントで反則。

12分、ヤマハ敵陣22m外でのラインアウト。ヤマハキャッチから展開。22mラインでの攻防を展開。残り17mでの展開、中央から右へ蹴っていったボールを東芝キャッチするもノッコン。低いタックルに転がされる。

13分、ヤマハ敵陣22m奥でのスクラム。ワイドに展開から#15松下がラン。中央へ回すがポイントで東芝おさえる。ヤマハキックでインゴールへ入れるが東芝これをダウンボールせず、タッチへ蹴り出す。ここの選択は謎。ダウンボールするには敵が近すぎた?

15分、ヤマハ敵陣残り10mでのラインアウト。ヤマハがモールを形成、ドライブするも3mほどで崩壊。中央から右への思い切ったパスを流すがアンプレアブル。

16分、ヤマハ敵陣残り7mでのスクラム。ダイレクトから攻めるが残り5mでモールの形に。しかもここで崩壊してしまいモールアンプレアブル。

17分、東芝自陣残り5mでのスクラムは崩壊。東芝が斜めに入ったとの判定で反則となる。

18分、ヤマハ敵陣残り5mでのラインアウト。ロングボールから15mでモール。東芝我慢して残り6mから展開。中央で#12マッコイドが持ち込んでトライ。

20分、東芝キックオフ。キックオフは22mライン。ヤマハが後ろ向きでキャッチするが後ろ向きに落とす、つまりノッコン。東芝敵陣22mラインでのスクラム。回るが東芝ボールを出してナローを突く。いい線を突いたのだが、ノッコンを冒してしまう。

21分、ヤマハ自陣22m奥でのスクラム。ヤマハがつぶしたとの判定でペナルティ。

22分、東芝敵陣残り5mでのラインアウト。長めのラインアウトはいまひとつ合わずラックに。ラックから東芝がモールを組もうとするがヤマハが組ませないなかでペナルティ。アドバンテージからワイドなディフェンスの隙を突いた#9朋生が右へ入り込む。トライライン一杯でヤマハも食らいつくが間に合わずトライ。

25分、ヤマハのキックオフ。22mで東芝キャッチから#4ニックが前進。22mへ下げてタッチキック。

26分、ヤマハ自陣10mでのラインアウト。タップしたヤマハ、自陣22m外から蹴って内側へ転がそうとするが、東芝がタッチラインをまたいでキャッチ。この場合、キャッチはタッチの扱いなので、ダイレクトタッチとなる。

26分、東芝敵陣22m外でのラインアウト。タップから中央で#12ストーミーが突っ込み、さらに左へ展開するも敵陣残り7mでタッチへ押し出される。

27分、ヤマハ寺院残り10mでのラインアウト。ヤマハとってモールを形成。ハーフキックは東芝自陣でキャッチ、キャリーで敵陣10mでポイント形成。右へ展開していくも#11オトのパスはスローフォワード。

28分、ヤマハ自陣ハーフウェイでのスクラム。#9矢富に持たせて敵陣へ入る。#14徐に持たせて22mを割るがポイントで東芝が取り返しタッチへ。

29分、ヤマハ敵陣ハーフウェイでのラインアウト。筋の悪いスローからヤマハがキャッチ、逆サイドへ速い展開。さらに中央でできたポイントからボールを散らして展開。右サイド22m手前でポイントを形成。ここも22mを突破。#12マッコイドから右へパス。受けたところでポイント形成、22mの攻防は東芝が結局タッチへ押し出す。

31分、東芝自陣22m奥でのラインアウト。ヤマハがラインへ入ってキャッチ。中央へ展開して残り7m、しかしポイントでヤマハ反則。ボールは東芝が取り自陣から攻める。#10廣瀬の突破で敵陣へ入り込み、東芝がヤマハのタックルを受けつつもオフロードでつなぐ。最後は#6渡辺がインゴールへ入る。

34分、ヤマハのキックオフ。22mへ蹴るも、東芝がまたもタッチでキャッチ。これはミスキックといえよう。東芝センタースクラムを選択。

35分、東芝センターでのスクラム。#9廣瀬が走りぬけ22mでパント。東芝取り切れないがボールはは抑える。さらに右残り5mのポイントでヤマハに反則。東芝36分残り5mをタップキックからスタート、中央へパスで寄ってインゴールへボールを持ち込むもヘルド・イン・インゴール。

36分、東芝敵陣残り5mでのスクラム。それをそのまま押し込んでインゴールで抑えた。スクラムトライ。

38分、ヤマハのキックオフ。10m内へのキックをヤマハ#4木曽が飛び込んでキャッチ。しかし内へ返した22mでのポイントで東芝が押し返す。東芝10mライン内での攻防となる。左の#4木曽へのパスはスローフォワード。抜ければ大きなゲインが見込まれたところだったが。

スクラムは組まれずハーフタイム。

後半

東芝が蹴って試合再開。

22mラインでヤマハがリフトでキャッチ。自陣から展開、逆サイドへ蹴る。東芝#12ストーミーがパント、これをヤマハがノッコン。

1分、東芝敵陣10mでのスクラム。ナローへパスするもタッチへ。これをヤマハがクイックスローから攻撃、東芝ディフェンスを下げさせるもハーフウェイでスローフォワード。

2分、東芝ハーフウェイでのスクラム。ポイントから出たボールをヤマハが取る。しかし左のポイントで東芝がオーバー。ハーフウェイまで持ち返すが、今度は東芝が下げさせられる。パントにヤマハがチャージ、22mラインへキャリー。3分ヤマハ#15が中央で抜けた。東芝タックルミスから\#15松下がそのままゴール下へ。

4分、東芝キックオフ。22m外でヤマハがキャッチ。ポイントから#9矢富が蹴り返すがノータッチ。東芝キャリーでハーフウェイまで持ち込み、#4大野が10mラインへ。さらに東芝中央でクラッシュから右へ。右で22mラインへ持ち込み、中央で#11オトが残り7mへ持ち込む。左へ展開するもパスが乱れる。残り10mのポイントから右へ出すも、元の位置でクラッシュ。もう一回出してモールを作ろうとするもノッコンの判定。

7分、ヤマハ自陣22m奥でのスクラム。ヤマハここで左プロップを交代。東芝プッシュで下げさせるもボールはヤマハ。ヤマハタッチへ逃れる。

8分、東芝敵陣10mでのラインアウト。ボールは東芝が取ったがポイントで東芝がハンドの反則。ここで#11オトが痛み、外で治療を受ける。

9分、ヤマハ敵陣10m-22mでのラインアウト。ヤマハキャッチから展開。中央で組むが落ちてラック。東芝に反則、ヤマハが敵陣22m奥ですぐにタップキックスタート。しかし東芝逆に22mへさげさせ、#8豊田がボールを奪ったところでアドバンテージ適用となる。ここで#11オトが復帰。東芝ここは14人だったわけである。

10分、ヤマハ敵陣残り15mでのスクラム。スクラム崩壊するも回転は取られず。ナローへ回して若干前進。さらに近場を攻撃して残り7mへ持ち込む。ここで東芝粘る。ヤマハさらに右へ一気に展開するも、東芝ディフェンスがなんとか間に合いタッチへ押し出す。

12分、東芝自陣残り5mでのラインアウト。ヤマハが奪ってモールを形成。少し押すが崩壊。ラックからヤマハが出して逆サイドへ展開するも#11オトが高めのタックル。ポイントの判定はヤマハのホールディングの反則となる。

13分、東芝自陣10m-22mでのラインアウト。タップミスするも東芝がボールを奪取、中をキャリーして自陣ハーフウェイへ。東芝さらにらにつないで前進、敵陣10m、敵陣22mで連続してポイントを作る。敵陣22m奥のポイントでヤマハが反則。東芝PGを選択、成功させる。

16分、ヤマハキックオフ。10m内へのキックはリフトから東芝が取るが、ポイントでヤマハが取り返す。逆目へ回したがヤマハがノッコン。

17分、東芝自陣10m-22mでのスクラム。22m外から東芝が蹴ったボールをヤマハ取り損ねるも蹴り返して敵陣へ。東芝自陣10m-22mでのラインアウトとなる。今度は東芝が取ってラック、逆サイドへ回してタッチへ蹴り出す。

18分。ヤマハ自陣10mでのラインアウト。中央でのクラッシュから右へ回してキック。東芝とって蹴り返す。ヤマハは自陣でとってパスで回す。自陣で展開するも東芝インターセプト、と思ったらはたいただけだった。

20分、ヤマハ自陣10mでのスクラム。逆目への展開で左へ前進。ハーフウェイでの攻防となる。右への展開で#12マッコイドがドライブ。10mラインを突破。ヤマハ大きな展開を見せて22mでの攻防となる。さらに右への展開で東芝ディフェンスが遅れ、#15松下がトライラインを割る。

23分、東芝キックオフ。22mライン上のポイントでヤマハがキャッチ。タッチへ蹴り出す。24分、東芝敵陣10m-22mでのラインアウト。東芝とってモールを形成。ヤマハ飛び込むも崩せず。東芝右へまわしていくもヤマハのプレッシャーに下げさせられるが、ポイントでヤマハが反則。

25分、東芝敵陣22m奥でのラインアウト。ヤマハが手を出すが東芝キャッチ。ラックを形成する。近場でのラック連続から#21仙波が突っ込み残り5m。このポイントでヤマハがオフサイド、東芝アドバンテージとなるがうまく進めず戻される。

27分、東芝敵陣でのタップスタート。しかしポイントでボールをヤマハに取られる。しかも反則を取られる。ヤマハもクイックスタートするも自陣で押し出される。

27分、東芝クイックスローは敵陣22mライン奥。すぐにラックとなる。さらにヤマハが押し込んで22m外でのポイントとなる。ここから右へ展開して敵陣22m、逆サイドへ回すがここはヤマハ一度押し返す。東芝続いて敵陣10m-22mでの連続攻撃。ここから#8豊田が敵陣22mラインを突破。さらにパスをつなげた東芝、#11オトがヤマハの2枚タックルをすり抜けて中央へ。壊し屋そのままトライ。

30分、ヤマハのキックオフ。ここでヤマハ#22村田を投入。10m手前へのキックをヤマハがプレーするもノッコン。東芝自陣での展開プレーも左サイドでタッチ。

31分、ヤマハ敵陣10mでのラインアウト。中央でクラッシュしたポイントからナローで敵陣10mから#12マッコイドがキックするもタッチ。

32分、東芝自陣残り7mでのラインアウト。ヤマハが手を出すも東芝が取り返す。タッチは浅すぎ。ヤマハ敵陣22mでのラインアウトとなるがヤマハがミス、ボールを奪われる。東芝がラックから蹴ってタッチ。

33分、ヤマハ敵陣10m内側でのラインアウト。ラインアウト中でノッコンしてしまい東芝ボールのスクラム(15m)。東芝、スクラムから右へ展開してハーフウェイでポイント形成。さらに前進したところでヤマハがタックルするも反則を取られる。

34分、東芝敵陣22m外でのラインアウト。長いスローから東芝ブレイクを狙う。さらに順目で前進、22mラインでの攻防となる。東芝右で展開するもヤマハのディフェンスに下げさせられる。しかしもう一回右へ回して前進、22mを割るが中央でノッコン。ボールはヤマハが取るも前進できず。

37分、ヤマハ自陣22m奥でのスクラム。スクラムが回ったところでラックを形成。右へのパントに#12マッコイドが反応、22mを割る。ヤマハさらに前進、10mラインでパントするも東芝ハーフウェイでキャッチ。ここでヤマハのタックルが高く入ってしまい反則。ちょっともめる。

38分、東芝敵陣10m-22mでのラインアウト。東芝中央でキャッチ、モールを形成。時間を使う。ワイドに展開するも東芝ノッコン。

39分、ヤマハ自陣22m外でのスクラム。エイトに持たせて展開。パスを回すも22m奥で東芝のタックルにヤマハが反則。これは痛恨。ホーンがなって東芝PGを選択。成功したところでノーサイド。

評価

ヤマハ発動機ジュビロ

東芝のラインブレイクについていけてなかった今日のヤマハ。#14徐は早いがミスが多く、早めに下げられたらしい。2回のキックミス(ダイレクトタッチ)は少々もったいなかった。#12マッコイドはなかなか威力があるし、#15松下も速い。

ディフェンス面でのミスが、痛いところで目立った。オフェンスは悪くなかっただけに残念な結果だろう。

堀川監督によれば、接点でのミスが勝敗を分けたということだ。後半スタートはよかっただけに悔しそう。

東芝ブレイブルーパス

今日はオフロードパスがつながる、ブレイクのできる東芝だった。ディフェンス面では不安もあったが、ボールを持てば勝てるということだ。ポイントでの圧力は、きょうはイーブンくらいか。取れそうなボールをきっちり両方とも取っているように見えた。#11オトの突っ込みが今日は利いた。

スクラムトライはトップリーグでは珍しい。

和田コーチによると、ヤマハのディフェンスがワイドであっただけに、そこをついてブレイクしていけるのは問題ないのだが、そのあとのつなぎにミスが多かったとのこと。桜井選手も後半の入りがよくなかったと反省の弁であった。

おまけ

試合終了後はワタこと村田亙の引退セレモニーでした。

その後、ヤマハ発動機のヤマハスタジアム戦ではおなじみの、アフターマッチ交流会に初潜入してきました。

ヤマハの選手だけでなく、東芝の選手も同じ体育館にあつまり、ファンと一緒にケータリングサービスで飯を食うとか話をするとかというレベルのものなのですが、選手を身近に感じることができるという点では、下手なイベントよりもよいのかもしれません。その中にコーチ陣が似たような顔で並んでいるのでつい話を伺ってしまったり。さらに谷口レフまで混ざってましたが、さすがにお話を伺う時間はありませんでした。

一番長い列を作ってたのは、(本日引退の村田選手を除くと)大西将太郎。さすが。

ヤマハ発動機の堀川監督、東芝の桜井選手、和田コーチ、どうもありがとうございました。勉強になります。つか勉強します。反省。