トップリーグ入れ替え戦 2007

日本IBMビッグブルー-ワールドファイティングブル

試合開始2008年3月9日13時00分
場所秩父宮ラグビー場
気象条件晴れ、風はメインから見て右からの南風に変わった
レフリー原田隆司

メンバー表

IBM ワールド
田辺篤 1 1 前川賢司 後半15分 交代→16
安江祥光 2 2 本多貴
山口泰生 3 3 田村和也
石田雅人 4 4 マナコ朗仁
佐藤拓 5 5 大西亮 後半38分 交代→19
Mark Gilbride 6 6 Ifereimi Rawaqa 後半15分 交代→18
後半17分 交代→19 高聡伸 7 7 舛尾敬一郎
Lotu Filipine 8 8 田中正純
後半25分 交代→20 山中俊幸 9 9 李明根 (Lee, Myung Geun) 後半31分 交代→20
加瀬隆之 10 10 Shaun Webb 前半28分 交代→22
勝俣啓太 11 11 沼田邦光
阪元弘幸 12 12 中矢健
徳永伸太郎 13 13 竹下敬介 後半0分 交代→21
道広雄太 14 14 南繁治
高忠伸 15 15 由良康美
作田敏哉 16 16 小倉正隆 後半15分 交代←1
菅野泰慎 17 17 島田啓文
小嶋信哉 18 18 George Stowers 後半15分 交代←6
後半17分 交代←7 大島慶 19 19 大内亮助 後半38分 交代←5
後半25分 交代←9 塩谷純司 20 20 長田剛 後半31分 交代←9
重見彰洋 21 21 山下誠 後半0分 交代←13
Joshua Gamgee 22 22 Joseph Vaka 前半28分 交代←10

得点経過

前半

前半の得点はなし
IBM ワールド

後半

6分 T#8Lotu Filipine G成功7-0
9分 PG失敗7-0
11分 PG成功10-0
14分 PG成功10-3
16分 T#22 Joseph Vaka G成功10-10
18分 T#8Lotu Filipine G成功17-10
31分 T#11 沼田邦光 G成功17-17
34分 PG成功20-17

合計

2017

ゲーム抄録

前半

IBMがメインから見て左を取る。ホーム扱いだがジャージはセカンドを着用。IBMが蹴って試合開始。

22m手前でワールドがキャッチ。けり返しをIBM自陣で一度見逃すがキャリー。ポイントを作ったのは自陣10mラインでワールドがオーバーザトップの反則。

1分、IBM敵陣10m-22mでのラインアウト。IBM落としてしまいラック。ワールド必死にめくるもボールはIBM、ようやく出してセンターでクラッシュ。ポイントで押したのはワールド、結局取り返す。2分、アンプレアブルの判定はモールアンプレでIBMボールに。

2分、IBM敵陣10mでのスクラム。エイトに持たせるがワールドがナイスタックル。さらにポイントでボールを奪い取り#6ラワンガが抜けるもオフサイド。

3分、IBM敵陣22m奥でのラインアウト。IBMとって早く展開しようとするもワールドがボールを奪取。パントで返す。IBM自陣22m手前で拾い、内へパスするもノッコン。

4分、ワールド敵陣22m内側でのスクラム。エイトナインで右へ侵攻。ウイングが飛んで残り7mから逆目へ。大きくグラウンドを使ってゴール左でラックを形成。残り7m。近場へ攻撃するもIBMが押し返す。ボールはIBがキープ、そこを抜ける#6ラワンガ! と思ったらまたもオフサイド。

6分、IBM自陣10m奥でのラインアウト。ワールドがタップするもノッコン。

7分、IBMボールの15mスクラム。位置は10m奥。ハーフキックはワールドが自陣でけり返し、IBM自陣22mを越える。IBMキャリーするも22mを越えずにつかまりラック。もう一度出してタッチへ逃れる。

8分、ワールド敵陣22m外でのラインアウト。ロングをIBMが奪取。ラックにして一度22mへ下げ、今度もタッチへ蹴り出す。こんどはライン上にバウンド。

8分半、ワールドハーフウェイでのラインアウト、ワールドとってモール、押せずにパント。IBMが自陣からキャリー、ワールドディフェンスをくぐってハーフウェイへ。さらにうまい前進で10mを越えてグラバー。ディフェンスとのチェイス合戦はIBMがもう一度蹴って残り5m。ここでラックを形成するも押し切れず、ワールドに反則でアドバンテージ。IBMインゴールへパントするも誰も飛べず、反則を適用。

10分、IBM敵陣残り5mでのラインアウト。ショートへ投げてモールを形成。さっくり崩壊してしまいワールドボールに。

11分、ワールド自陣残り5mでのスクラム。ワールドインゴールから蹴るがノータッチ、IBM敵陣22m外でキャリーするもあっさりつかまる。22m外での攻防で少し下げられ、しかもボールはワールドが奪取。大きなキックはIBMが自陣22mで押さえてけり返す。ワールド自陣10mでキャリー、IBMがタックルするもタックルを離せず反則。キックオフサイドをとってかなり大きなゲインをいただく。

13分、ワールド敵陣10m-22mでのスクラム。ラインで#12中矢がいいパスをうけて抜けて残り5m。ここでつかまり左でラック、ラインを作って中央でクラッシュ。左へ出すもグラバーキックはIBMの手にすっぽり。あっさりタッチへ蹴られる。

14分、IBM自陣10mでのラインアウト。ロングスローをIBMちょっと抑え損ねる。落としたところでノッコンがありワールドボールに。

15分、ワールド敵陣10m奥でのスクラム。ラインをつくって左へ。#13竹下がゲイン、さらに#10ウエブが右ラインで前進、残り10mとするもポイントでオーバー。IBMけり返してタッチへ。

16分、ワールド敵陣10m奥でのラインアウト。ショーとスローでモールを作るがかなり押し戻されてしまい落下。さらにオフサイドを取られる。

17分、IBM敵陣10m-22mでのラインアウト。少人数でミドルへ投げてラック。ボールをラックでワールドが奪取、さっとタッチへ蹴り出す。

18分、IBM敵陣ハーフウェイでのラインアウト。IBMタップするもボールが取りこれずラック、ラインアウトでの引き落としがワールドにあったとの判定で反則を取られる。

19分、IBM敵陣残り12mでのラインアウト。短いスローでモールを形成。押すが崩壊。もう一度立て直して今度は残り2mで落下。ラックから展開して行くも残り1mでノッコン。ワールドがラックでオフサイドを犯しており、これを取る。

20分、IBM敵陣残り5mでのラインアウト。こんどもメンバーをそろえてのラインアウトはミドルでIBMが取るもノットストレート。ワールド自陣ながらスクラムとする。スクラムサイドを突いたワールドだがIBMが押さえる。ワールドまっすぐ蹴るがIBMが敵陣10mでキャッチ。キャリーするも22mで抑えられる。ワールドボールを取り返してパント。IBM自陣10mでキャッチ、キャリーでハーフウェイへ持ち込む。IBMこんどはパントで敵陣10m-22m、ワールドがキャッチして左へスイープ。ワールドさっくりつかまってしまいパントするが、今度はロングパント、敵陣残り5mでタッチを割る。

22分半、IBM自陣残り5mでのラインアウト。IBMとってモールを作るが落下。インゴールから蹴ってタッチとする。

23分、ワールド敵陣22m内側でのラインアウト。ワールドとってラック。ラックをオーバーしていってIBMの反則を叩き出す。

24分、ワールド敵陣残り12mでのラインアウト。密集わきをついて行くがIBMがしっかり抑える。左へ展開するもノッコン。

25分、IBM自陣残り15mほどでのスクラム。ハーフパントでタッチへ出す。

26分、ワールド敵陣22m外でのラインアウト。ワールドがモールに組み上げるがあっさり崩される。ラインへ飛ばすがパスが乱れる。しかしIBMも止めきれず10mライン前後での攻防から#6ラワンガが抜け出し22mラインへ。さらに#8田中がいいドライブを見せて残り2mまで持ち込みラック。ここでプレーストップとなる。ワールド#2本多がスタンピングをやらかしてしまったらしい。

27分、IBM自陣10m奥でのラインアウト。ロングスローをタップしたがIBMがラックにする。ワールド、このラックから早い攻めでボールを奪いラインへパス。右ラインへキック、ウィングは追いつけないもののナイスタッチとなる。ワールド#10ウェブが痛んでしまいアウト。ワールド、\#22ヴァカを投入。

28分、IBM自陣残り5mでのラインアウト。ショートラインアウトでロングスロー。IBMとってキャリー、しかし10m手前でのパスはIBm誰も取れずワールドが奪取。22mでのラックでワールドがまたもオフサイド。

29分、IBM敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ロングスローはIBMが取るがノッコン。

30分、ワールド自陣ハーフウェイでのスクラム。ワールド、ラインへ回して大きく左へキック。これがインゴールを越えてしまいデッド。大損。

31分、IBM敵陣10mラインでのスクラム。ワールド早く押してしまいFK、IBM#8フィリピーネが巨体を生かし前進。22mまで進んでラックを作る。さらに中央へのパスで前進を試みるがパスを取れずノッコン。

32分、ワールド自陣22m外でのスクラム。22m内からパントしてタッチへ逃れる。

33分、IBM自陣ハーフウェイでのラインアウト。IBMこんどはしっかりとってラック。バックでのキックは逆向きに大きくはね、IBMがとって敵陣ハーフウェイへ。フィリピーネの突進から展開を続けるもワールドがボールを取り返しパント。IBM自陣22mでとってパントでタッチへ出すのが一杯。

34分、ワールド敵陣10m-22mでのラインアウト。IBMがタップして展開、左へ蹴飛ばす。ワールドこれをキックで返すもダイレクトタッチ。

35分、IBM敵陣ハーフウェイでのラインアウト。短いスローで行ったがワールドがノッコン。IBM敵陣ハーフウェイでのスクラムとなる。IBMスクラムからスタンドが蹴ってタッチへ。

36分、ワールド自陣22m奥でのラインアウト。ショーとスローでモールを形成するもIBMが悪阻込む。前進できずにタッチへ蹴り出すしかなし。

37分、IBM敵陣22mでのラインアウト。IBMタップするがラックはワールドが奪取、タッチへ蹴り出す。

37分半、IBM敵陣10m奥でのラインアウト。ミドルスローをワールドがうまく入り込んだがおそらく反則。#5大西のバージングを取られる。

38分、IBM敵陣22m奥でのラインアウト。ミドルでのタップからモールを形成。内へずらしていくがワールドも止める。もう一度ドライブして今度は敵陣5mへ持ち込むもワールドが返して崩壊。ライン攻撃へ展開して22mラインでワールドがナイスタックルでIBMの足元へ入りノッコンを叩き出す。ボールはIBMがとってアドバンテージ解消。

39分半、ワールド自陣22m奥でのスクラム。逆サイドへタッチキックを蹴ったところでホーン。ハーフタイム。

後半

後半はワールドが蹴って試合再開。

22mラインでIBMが抑えてラック。キックはワールドが自陣でキャリー、ハーフウェイでつかまりラック。らーん攻撃で#22ヴァカが前進、さらに右へのキックを蹴るがIBMのけり返しはインゴールへ転がってしまう。ワールドドロップアウトを選択。

1分、ワールドドロップアウト。まっすぐのキックはIBMが自陣からパント、ワールド自陣22mラインで抑える。キャリーはほとんど前進できずタッチへ蹴り出す。

2分、IBM敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ショーとスローは5m届かずFK。#6ラワンガが自らけって前進。ハーフウェイ少しIBMがわでの攻防となるがラック連取からワールドにノッコン。

3分、IBM自陣10m外でのスクラム。ハーフキックはグラバー。ワールド22mからキャリー、一度けるがIBMに当たる。ワールドもう一度キャリー、こんどは敵陣へ入り込んでの攻防。敵陣10m手前の密集からボールを出すもIBMが押し出す。ワールド左へパスで展開して敵陣22mへ侵攻。ラックから右へ大きく展開、#21山下が右へ押し出されそうになるがパス、\#6ラワンガがとって前進。残り2mまで侵攻するもラックでボールを取り返したのはIBM。右タッチへ蹴ってなんとか逃れた。IBM#12阪元、ワールド\#佐藤が痛むが続行。

5分、ワールド敵陣10m-22mでのラインアウト。ショーとスローを投げるもノットストレート。

6分、IBM自陣10m-22mでおnスクラム。ワールドがプッシュするもIBMとってキック。この処理をワールドが誤る間にIBMが取る。パスを受けた#8フィリピーネがスワーブしながら右へ。インゴールで#22ヴァカにつかまるもなんとかグラウンディングに成功。

8分、ワールドのキックオフ。22m内へ飛んだキックオフをIBMノッコン、ワールドがボールを取って攻めるが22m外へ押し出される。センターでクラッシュするもパスが乱れた。IBMにオフサイドの反則。ワールドここでPGを選択。正面10m-22mで蹴りどころ。

10分、IBMドロップアウト。ロングキックはワールドが22mで抑えてキック。IBm自陣からキャリーで前進、敵陣10mを割る。22m目前でつかまり中央へ回していったところでポイント形成、ワールドにオフサイドの反則。IBMここでPGを選択。位置も距離も似たり寄ったりだが風上。これを決めて点差を広げる。

13分、ワールドのキックオフ。10m-22mライン際でIBMがキャッチ。モール状態になるがアンプレになってしまいワールドボール。ワールド敵陣10m-22mでのスクラム。ワールド順目へのパスから右を#11沼田が突破、22mらいんでのパスを#6ラワンガがキャッチ、さらに左で残り1mまで侵攻。さらにライン攻撃をワールドが展開、今度はIBMがオフサイド。ワールドPGを選択。

16分、IBMキックオフ。ワールドが2人入れ替え。キックオフは22mライン上でワールドが押さえ自陣からキャリー。そこからIBMディフェンスを交わしていったワールド、#22ヴァカがトライラインを破る。同点。

17分、IBMキックオフ。IBMもここで入れ替え。キックオフは22mかなり奥でワールドが取ってラック。右へのタッチキックはプレッシャーを受け浅め。

18分、IBM敵陣残り12mでのラインアウト。IBM取ってモールに組む。モールをじわりとドライブ、そこからナローへ#8フィリピーネを飛び出させる。フィリピーネをワールド押さえきれず、左隅へトライ。難しい角度のゴールを決めてIBMリード。

20分、ワールドのキックオフ。10m-22mでIBMがキャッチ、ラックになる。22mへ下げてタッチへ。

20分半、ワールド敵陣10mラインでのラインアウト。IBMが手を出してボールを奪取。IBM一度チャージされるも2回目のキックでワールド陣内へ。ワールド自陣でキャリするもボールを取られる。キックはダイレクトタッチ。

22分、ワールド自陣10mでのラインアウト。逆サイドへの展開でワールドが前進、#21山下が突破。敵陣10m-22mでラックとなる。ここでアンプレになってしまう。

23分、ワールド敵陣10m-22mでのスクラム。土の状態から一度中央よりへセットしなおす。ハーフがすばやく出したボールをラインへ攻撃するも、ワールドは中央でノッコン。

25分、IBM自陣10m奥でのスクラム。右へタッチを狙うもダイレクト。

25分半、ワールド敵陣10m-22mでのラインアウト。ラインとみせかけダミーですぐに走らせるもボールを離せず。IBMタップキックからスタート、ワールドのノット10mを叩き出す。

26分、IBM敵陣残り15mでのラインアウト。IBM斜めに投げてしまうがワールドが自陣からキャリー。22mライン上でラックを形成、そこを破って自陣10mへ持ち出す。さらに#22ヴァカが敵陣へ入り込み10m-22mでつかまりラック。センターでクラッシュしてラック、こんどは逆目へ。逆目一杯で残り10mとするも落球、IBMがけり返す。風上からのキックはロング。一気に相手22mへ飛ばしてしまう。

28分半、ワールド自陣22m外でのラインアウト。短めはラックになってワールドやはり自陣からキャリー。22mを出ないうちのラックでIBMがボールを奪取、左へ回していくがつかまる。IBMパスを出し、ワールドがボールをもぎり取るもののノッコン。

30分、IBM敵陣残り15mでのスクラム。スクラムは回転するがIBMがキープ。パスで展開するもワールドがインターセプト。IBM取り返すもノッコン。

31分、ワールド自陣残り15mでのスクラム。ワールドもハーフを変えてきた。自陣からワールドがパスで展開。右サイドでラックを形成、ドライブから逆目へ展開。#11沼田が左タッチラインぎりぎりを、自陣から独走。IBMをハンドオフで逃げ切りトライ。難しい角度のゴールを決め追いつく。

33分、IBMキックオフ。22m手前に落ちたボールはワールドがとって自陣からキャリー。しかし10m手前でお手玉してしまいラックを再形成。ワールドとって回すが反則を取られる。IBM残り40m弱ながらPGを選択。風上から成功させる。

35分、ワールドのキックオフ。22m手前でIBMがキャッチ、ラックとする。まっすぐ蹴っていったがワールドが処理し損ねタッチへ。

36分、ワールド自陣22mでのラインアウト。ショーとスローでラックを作る。自陣からワールドが展開、逆サイドへ行くが22mを出さないうちにIBMが抑える。ワールドさらに自陣での展開が続く。22mでの攻防はIBMが反則。

37分、ワールド自陣ハーフウェイでのラインアウト。またもショートすローからワールドが中央で展開。10mラインでモールを作るが崩壊。判定はワールドが押していた。

38分、ワールド自陣ハーフウェイでのスクラム。パスがみだれたがワールドなんとかキープ。自陣近くでボールが出ずまたもスクラム。

39分、ワールド自陣ハーフウェイでのスクラム。#22ヴァカを走らせてもハーフウェイでつかまるワールド、しかし自陣からキャリーで敵陣へ。10mラインでラック、そこから右へ狙う。チャネル0もチャレンジするが前進はわずか。左へ出していくがIBMのほうが人数が多くゲインは取れない。右へdしてラック。近場はIBMが押し返す。ホーンがなった。ワールド連続ラックだがゲインが取れない。IBMディフェンスも粘る。結局10mラインの上でボールが離せず反則。IBMがPKをタッチへ蹴ってノーサイド。

評価

IBM

ディフェンスで最後まで粘ったことが勝ちにつながった。

とはいえ、攻め手に欠いたことも事実。フィリピーネの強烈な突破がなかったら、得点は取れていなかったかもしれず。本日は風があまり強くなく、キックが比較的けりやすかったことも一つの勝ちにつながった。

ワールド

こちらも攻め手に欠けた。ディフェンスの差は少しだが、強烈なフォワードに押される場面もありターンオーバーもあり。

いま少し経験の差だろうか、ディフェンスに弱みが残った。そこが最終スコアにつながったのだろう。