HSBC アジア五カ国対抗2008 第2節

日本代表-アラビアンガルフ代表

試合開始2008年5月3日13時00分
場所大阪・近鉄花園ラグビー場
気象条件晴れ、風は東から(バックスタンドからメインスタンドへ)
レフリーSteve Foley (香港協会)

メンバー表

ジャパン アラビアンガルフ
後半26分 交代→17 尾崎章(サントリー) 1 1 Fain Ferguson (Dubai Dragons) 後半13分 交代→16
猪口拓(東芝) 2 2 Vivian Albertyn (Dubai Dragons) 後半21分 交代→19
池谷陽輔(サントリー) 3 3 Mark Gathercole (Dubai Exiles)
後半4分 交代→19
後半8分 交代→18
後半5分 交代←8 大野均(東芝) 4 4 Dirmuid O'Malley (Dubai Dragons) 後半25分 交代→17
北川俊澄(トヨタ) 5 5 Steve Huber (Dubai Harricanes)
菊谷崇(トヨタ) 6 6 Karl Sutcliff (Muskat) 後半25分 交代→18
中山義孝(トヨタ) 7 7 Edward Nicholas (Dubai Exiles) 後半9分 交代→19
後半5分 交代→4 箕内拓郎(NEC) 8 8 David Clark (Dubai Exiles)
後半18分 交代→20 佐藤貴志(ヤマハ) 9 9 Mark Simon (Abu Dhabi)
後半18分 交代→22 James Arlidge(日本協会) 10 10 ジョセフ・チェパーク(no data) 後半2分 一時退場
小野澤宏時(サントリー) 11 11 Stuart Gibb (Dubai Dragons) 後半18分 交代→21
後半26分 交代→21 大西将太郎(ヤマハ) 12 12 Stephen Cooper (Dubai Exiles)
今村雄太(神戸) 13 13 Sean Hurley (Dubai Dragons)
吉田大樹(東芝) 14 14 Francois Coetzer (Dubai Exiles)
Bryce Robins(NEC) 15 15 Paul Beard (Dubai Exiles) 後半28分 交代→22
青木佑輔(サントリー) 16 16 Emmanuel Barry (Abu Dhabi) 後半13分 交代←1
後半26分 交代←1 猪瀬佑太(NEC) 17 17 Jonathan Brookes (Dubai Exiles) 後半25分 交代←4
後半8分 交代←4 佐藤平(NEC) 18 18 Michael McKnight (Doha) 後半25分 交代←6
後半4分 交代←4 篠塚公史(サントリー) 19 19 Rory Power (Bahrain) 後半9分 交代←7後半21分 交代←2
後半18分 交代←9 田中史朗(サンヨー) 20 20 Ayman Razek (Muskat)
後半26分 交代←12 守谷篤(ホンダ) 21 21 Jacobus De Jager (Doha) 後半18分 交代←11
後半18分 交代←10 Shawn Webb(ワールド) 22 22 Graham Brown (Dubai Harricanes) 後半28分 交代←15

得点経過

前半

ジャパン アラビアンガルフ
2分 T#8箕内拓郎(NEC) G成功7-0
5分 PG成功7-3
14分 T#6菊谷崇(トヨタ) G成功14-3
16分 T#11小野澤宏時(サントリー) G失敗19-3
20分 DG失敗19-3
22分 T#14吉田大樹(東芝) G失敗24-3
25分 PG成功24-6
32分 T#1尾崎章(サントリー) G成功31-6
35分 T#8箕内拓郎(NEC) G成功38-6
36分 T#13今村雄太(神戸) G成功45-6
39分 PG失敗45-6
40分 T#5北川俊澄(トヨタ) G成功52-6

後半

2分 T#2猪口拓(東芝) G失敗57-6
7分 T#12大西将太郎(ヤマハ) G成功64-6
12分 T#7中山義孝(トヨタ) G失敗69-6
17分 T#15Bryce Robins(NEC) G成功76-6
20分 T#22Shawn Webb(ワールド) G成功83-6
26分 T#11小野澤宏時(サントリー) G成功90-6
29分 T#22Shawn Webb(ワールド) G成功97-6
34分 T#19篠塚公史(サントリー) G失敗102-6
36分 T#11小野澤宏時(サントリー) G失敗107-6
39分 T#15Bryce Robins(NEC) G成功114-6

合計

1146

ゲーム抄録

前半

ジャパンがメインから見て左を取る。右のアラビアンガルフがキックオフを蹴って試合開始。

22mライン上で箕内がキャッチ。外へ出たところでラック、アレジがタッチへ蹴る。敵陣へ入ってタッチ。最初のラインアウトはガルフの自陣10mでのラインアウト。ガルフとって展開。ゲインライン上中央でラック、動かず笛。ファーストスクラムはガルフの自陣10mライン上となった。2分、ジャパンが崩してしまいFK。しかしあわてたか落球、ジャパン逃さず前進。敵陣22mまで持ち込み、ゴロパン。これに#8箕内がうまく反応、左隅にトライ。ゴールキッカーはアレジ。

3分、ガルフのキックオフ。こんどは浅めで10m少し奥。4大野がとってラック。パントに反応したのは12大西、しかしラックで取られる。ガルフが左へ展開したラックでジャパンがノットロールアウェイの反則、アドバンテージを取るもキックチャージ。

4分、ガルフのペナルティキックは敵陣22mかなり奥で落球。これにおいついたガルフ、とりきれずノッコンするがこれがジャパンのコラプシングとの判定。ガルフPGを選択。

6分、ジャパンのキックオフは22mの手前、すぐにラックになってしまいガルフにアドバンテージ。パントをジャパン取るもアドバンテージが適用される。

7分、ガルフ自陣ハーフウェイでのラインアウト。ジャパンも狙うがガルフとってラック。出して左へ展開、ラックで少し下げられる。ジャパンが押してボールを奪取。左で箕内が突進、狭いところへのラックにつなげる。ラック連取からアレジが左へ蹴り、ジャパン小野澤がチェイスするも落球。アドバンテージを適用する。

8分、ジャパン敵陣残り5mでのラインアウト。ジャパンにとってはこれがファースト。押してしてしまうがガルフが寄せすぎでFKとなる。9分、ジャパンはスクラムを選択。ジャパン必死に押そうとするがガルフ受けない。右へ出して中央から左でラック。さらに中央へ回しなおしたがゴール目前でノッコン。

10分、ガルフ自陣5mでのスクラム。ジャパンが押して回す。ガルフが取るがラックにされる。ガルフ、自陣へ下げてタッチへ蹴り出す。

11分、ジャパン残り5mからクイックスロー。右でアレジに回すが捕まる。そのうえノッコンをとられてしまう。ここで佐藤が負傷交代。

12分、ガルフ自陣でのスクラム。タッチへ蹴り出す。ジャパン敵陣22m奥でのラインアウトとなるがノットストレート、15mスクラムとなる。佐藤戻る。ガルフのスクラムも押し込んだジャパン、ボールを奪取。さらにガルフのハンドの反則でクイックに攻めるがレフリーに止められる。

14分、ジャパン残り5mでのラインアウト。モールを形成してドライブ。そのまま押し込んで最後は#6菊谷が左隅で抑える。

15分、ガルフのキックオフ。ガルフのキックオフはここまで右、22mライン上で8箕内が抑えてラックを形成。けりこんでいくがこれはノータッチ、ガルフ自陣から展開。自陣でのパスが乱れてしまい22mライン近くでのラックとなるがジャパン反則。ガルフのキックをジャパン#10アレジが取った。ここからジャパンうまくつなぎ、9佐藤から11小野澤へのラストパスが通る。またも左隅に抑えトライ。

17分、ガルフのキックオフ。22mライン上で箕内がノッコン。ちょっと風で戻ったらしい。ガルフ敵陣22mでのスクラム。ジャパンまたも押し込むが、ボールが入らずやり直し。ガルフ展開していくもパスを乱し、さらに左側でスローフォワード。

20分、ジャパン自陣10mライン外でのスクラム。回してしまいガルフにFK。ガルフタップキックから攻撃、ジャパンの防御につかまるも、ジャパンノット10m。ガルフ、タップから連続攻撃。しかし前進がなく、ドロップゴールを狙うも届かずマーク。ジャパン、フリーキックをタッチへ。

21分、給水休憩。ガルフ敵陣ハーフウェイでのラインアウトから再開となる。ジャパンこれを奪取。8箕内が前進、さらに中央でもう一回前進。さらに右で加速したジャパン、15ロビンスから14吉田へラストパスが通る。吉田が抑えてトライ。

22分、ガルフのキックオフは左へ。22m外でキャッチしてモールを形成。モールをドライブしたジャパン、22mへ下げてキック。タッチを割る。

23分、ガルフ敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ガルフが取ってモールを形成するが崩壊。ワンバウンドパスを取ったがその次のプレーはスローフォワード。

24分、ジャパン敵陣ハーフウェイでのスクラム。またもジャパン崩してしまいFK。ガルフクイックから攻撃、ノット10mを奪取。ガルフ敵陣10mからタップキック、ここからまっすぐ展開。じりじりと22mラインに近づく。前進はほとんどなく、ジャパンのオフサイドを取る。ガルフ敵陣10m-22mでのPKにPGを選択。

26分、ジャパンのキックオフ。10m一杯のところだったがレフリーの判定はノット10m。ガルフ、センタースクラムを選択。ガルフ、右から出して攻めるが、ラックでボールが離せず。

27分、ジャパン敵陣へのPKはタッチを割らず。ガルフ取り返してけり返す。ジャパン敵陣10mから前進、22mラインを脅かす。ラックから左へ展開、22mラインを割ったラックでガルフ回り込んでしまいオフサイド。ジャパン5北川、ガルフ3ぎゃザコールが痛むが復帰。

29分、ジャパン敵陣残り5mでのラインアウト。またもまっすぐ入らずガルフのスクラムとなる。ガルフ、ダイレクトからタッチへ蹴り出す。

30分、ジャパン敵陣22mでのラインアウト。キャッチから早く展開。センターでのダミーから右へ展開。ガルフのいいタックルもあるが、ジャパン残り5mまで持ち込む。さらにガルフの反則をものともせず右で残り2mのラックを取り続ける。反則はノッコンでジャパンのスクラムとなる。

31分、ジャパン敵陣残り5mでのスクラム。ここはうまく手を出されて佐藤が倒される。ボールはジャパンがキープ、モールに組んで前進。ドライブしてポールの真下へ。

33分、ガルフのキックオフ。今度も左へ。ジャパンが蹴り出すもガルフ自陣で押さえグラウンドで勝負。右一杯への展開からゴロパン、これはジャパンがけり返して敵陣へ。ガルフこれを蹴り返し損ねてしまい大きくロス。

34分、ジャパン敵陣残り10mほどでのラインアウト。モールに組んでそのままドライブ、エイトの箕内が抑えトライ。

36分、ガルフのキックオフ。10m-22mへ落ちたボールはジャパンが取って前進、まんなかでのショートゴロパンに#13今村が反応。うまくキャッチしてしまい、そのまま自陣から独走、真ん中へトライ。

37分、ガルフのキックオフ。浅めのキックをジャパン取り損ね。バウンドはガルフへ出てしまいガルフがとって10m奥でラックを形成。ドライブで前進、パワーで結構粘る。ジャパンのオフサイドを叩き出してPGを選択。

40分、PG失敗からジャパンが前進、13今村がハーフウェイ付近まで持ち込む。さらに前進を続けたジャパン、ガルフの反則を叩き出す。クイックスタートはまたも認められず。

41分、ジャパン敵陣残り13mでのラインアウト。ここでホーンが鳴る。ジャパンはモールを形成して前進。しかし残り5mで止まったところからパスを乱す。このパスに反応したのは11うなぎ。左へ入って残り5m。さらにボールがつながり、結局5北川が左隅でボールを押さえきる。決まったところでハーフタイム。

後半

後半はジャパンが蹴って試合開始。太陽を背にする形になる。

22m奥へけりこんでガルフがラックを形成。けり返すも逆風になる。ジャパン敵陣22m外でのラインアウトとなるが再三ノットストレート。ガルフ自陣22m外でのスクラムとなる。ここもジャパン、ボールが入る前から再三プッシュ。右へ出すもガルフつかまりラック。ラックでもめてしまい、ガルフ2アルバーティンがシンビンを食らう。

2分、ジャパン敵陣残り5mでのラインアウト。モールを形成してドライブ。崩させず押し込みきる。左側へトライ。

4分、ガルフのキックオフ。ジャパンここで交代を投入。キックオフは10m奥に飛び込みジャパンがモールを形成。さらにハイパントはワンバウンド、ジャパン取り損ね反則。ボールはガルフが自陣22m外で取ってけるがダイレクトタッチ。

5分、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。入れ替えミスがあり、大野が復帰、箕内に変えて篠塚となった。ジャパン、ラインアウトから逆サイド一杯へ展開するも22mラインでフォールオーバー。

6分、キックはタッチを割らずジャパンが前進。、11うなぎが再三束駆られながらも残り5mまで前進、そこから右へ展開して12大西がなんとかボールをキャッチ。右へ飛び込みトライ。

8分、ガルフのキックオフはオフサイド。ジャパン中央でのスクラムを選択。スクラムでガルフが入れ替えを実施、ジャパンのスクラムをプッシュ。ジャパン左へ展開するが芸ライン目前でつかまる。ジャパンボールをキープ、ラックを連取しえて前進。右へ展開したが14吉田がパスを落としてしまいノッコン。

10分、ガルフ自陣10m-22mでのスクラム。落としてしまいガルフにFK。さらにノット10mを取られてしまう。タップからガルフがスタート、敵陣へ入ってラックを形成。ハーフウェイラインでのラックの攻防から右へ展開したガルフ、うまいパスで回したがインターセプト。ジャパン敵陣へ入るも、これをまたインターセプト。ガルフが自陣右へ展開。ジャパンそこで7中山がインターセプト返し。ガルフ、トライラインぎりで捕まえるもトライを許す。

13分、ガルフのキックオフ。22m手前でジャパンがキャッチ、モールを押してパント。自陣ハーフウェイへ持ち込み、ジャパンがさらにキープ。左でのポイントから中央へ持ち込んでラック、ここでスローダウン。ラックから右狭いところへのパスはスローフォワードの判定。

14分、ガルフ敵陣ハーフウェイでのスクラム。右へ出そうとするがジャパンが捕まえ押し返す。ラックはがるfうが取り自陣ハーフウェイでのポイントとなる。ここでアンプレアブルとなり、ジャパンのボールとの判定。

15分、ジャパン敵陣ハーフウェイでのスクラム。中山が少し痛んでタイム。ジャパンがプッシュするがハーフにつかまってしまう。ボールが出なかったがホールドの判定はガルフの反則。

16分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。タップしたがジャパン、かなり下げられてしまい10mの外でのラックとなる。ここからモールを組むが押せず、外へ開いたところで13今村が突進。左ラインを突く。ラストは15ロビンスが左隅を突破。

18分、ガルフ右へのキックオフ。22mライン奥でジャパンがとって前進、10m-22mでラック。22mへさげてけり返すがノータッチ、ガルフのけり返しも22mを越える。ジャパンさらにけり返してハーフウェイでガルフが捕まえ損ねノッコン。

19分、ジャパン敵陣ハーフウェイでのスクラム。右への大きな展開でジャパン11小野澤が前進。敵陣残り10mでつかまる。ボールはつながり、ジャパンにアドバンテージがあったが22ウェブが入ってすぐにいい働き。中央へ抜ける。ここは吉田がゴールを蹴った。

21分、給水休憩。

22分、ガルフのキックオフ。22m奥へのキックからジャパンが持ち出す。ドライブしてを突破、右一杯へのロングパスを14吉田がキャッチ、さらにいいラン。敵陣22mを突破する。ここでつかまるがジャパンは右へ展開。しかしスローフォワードを取られてしまう。

22分、ガルフ自陣22m外でのスクラム。押し込まれてしまい、さらにボールはジャパンへ。22Webbのゴロパンは通らず。さらにガルフが自陣からキャリー、22mラインを突破する。ラック連取から近場へのパスで抜けようとするもここはつかまる。左へ出したパスを落球してしまいノッコン、ジャパン滑り込んでセーブしようとするも失敗。

25分、ジャパン敵陣22m外でのスクラム。ガルフのオフサイドがあり、ジャパン蹴るもこれがアドバンテージ解消とみなされる。26分、同じ位置でジャパンはスクラムを選択。左への展開からジャパン11小野澤がディフェンスをカット。左隅へトライ。ゴールキックを吉田が蹴っている。

27分、ガルフのキックオフ。22m奥でキャッチからドライブ、22m外でラックを形成、キックでけりこむという連続。ガルフ自陣で取るも取りこぼしてしまいノッコン。

28分、ジャパン敵陣22m外でのスクラム。右へ出して中央、13今村がつかまる。ラックはとってラック連取、狭いところを通す。2猪口が前進、残り5m、。そこから逆目へ展開。13今村が前進して残り5m、22ウェブへのパスが通りトライ。

30分、ガルフのキックオフ。22m手前でワンバウンド、ジャパンとって22mライン上でラック。ガルフが離れられず反則。

31分、ジャパン自陣10m外でのラインアウト。逆目でパスを乱すもボールはキープ。猪瀬・猪口の狭いところでのパスから前進、一時は残り20mまで進む。左へ展開するも落球。

32分、ガルフ自陣22m外でのスクラム。プッシュから出たボールを19篠塚がキャッチ。ガルフ捕まえられずそのまま篠塚がトライラインを突破。

34分、ガルフのキックオフ。今度は左へのキック、どうもキッカーによって買えている模様。10m奥へのキックはラックになってしまう。早く出しすぎてつかまる。さらにジャパンがノッコンを冒しておりプレーストップ。

35分、ガルフ敵陣10m奥でのスクラム。ダイレクトで出したのだがハーフと合わず、ハーフはハーフでジャパンのハーフに襲撃されノッコン。

36分、ジャパン自陣10mでのスクラム。左への展開で若干前進。さらに左ラインを14吉田が突破。15ロビンスをつなぎに11小野澤が抑えトライ。

37分、ガルフのキックオフ。10m届かず。しかしジャパンがプレーしたためプレーオン、これをジャパンがうまく蹴り飛ばしタッチへ出す。

39分、ガルフ自陣22m外でのラインアウト。ジャパン難なくとって前進。左ラインをまたも突破したは15ロビンス。

40分、ガルフのキックオフは22m外へ。ジャパンとってモールを形成するがプッシュしきれない。一度押しなおして前進、22m\soto kara\13今村にパス。今村がうまく突破、22mラインをも突破する。さらに細かいパスでつなぐも、残り5mでジャパンの反則。

ここでホーンが鳴るも、ガルフがタッチへ蹴ってしまいノーサイド。

評価

ジャパン

前半硬さもあってかミスが多かった。後半修正してきたが、少しレフリーとあわないところが残ったか、反則数が少し多い。とくにスローフォワードは「合わなかった」の例に挙げられよう。

左ラインはよく突破できていた。左に意識を集めていたのかも。#11うなぎだけでなく、#15ブライス、#14吉田大なんぞもよく顔を出していた。パスミスはもうないかな、という感じも受けたが、ハーフが攻め込まれているあたりはハーフの経験不足だろうか。ここはもっとがんばらないと、アジアでよくてもP5Nはつらいぞ。

アラビアンガルフ

格下なので、こんなところだろうか。ディフェンスでいろいろと突破されてはどうにもならない、という例であった。お疲れ様。

オフェンス面でも、少々無理をして狭いところを通そうとする意図があるように見えた。もっと大きく振っていったら、あるいはチャンスがあったかもしれない。もっとも、パス・インタセプトが怖いので、なかなかできないのだが。