第46回日本選手権

リコーブラックラムズ-NECグリーンロケッツ

試合開始2009年2月15日12時00分
場所秩父宮ラグビー場
気象条件くもり、風はメインから見て左から。ほとんど無風
レフリー藤実

メンバー表

リコー NEC
高橋英明 1 1 久富雄一
後半28分 交代→16 Gerhard Human 2 2 浅野良太
田沼広之 3 3 安田知生 後半36分 交代→17
前半17分 交代→22 相亮太 4 4 Nili Latu
相紘二 5 5 Glen Marsh 後半11分 一時退場
後半32分 交代→18
前半37分 一時退場 後藤慶悟 6 6 箕内拓郎
池田渉 7 7 藤戸恭平 後半9分 交代→19
河野好光 8 8 松尾健
小松大祐 9 9 武井敬司 後半9分 交代→20
Joel Wilson 10 10 森田茂希 後半9分 交代→22
後半36分 交代→19 金澤良 11 11 水田雄也
池上真介 12 12 山本秀文 前半37分 交代→21
小吹祐介 13 13 吉廣広征
森雄基 14 14 臼井陽亮
佐藤友重 15 15 東考三
後半28分 交代←2 井上隆行 16 16 権丈太郎
末永敬一郎 17 17 宮本誉久 後半36分 交代←3
湯淺直孝 18 18 辻高志 後半32分 交代←5
後半36分 交代←11 瓜生靖治 19 19 櫻谷勉 後半9分 交代←7
Stephan Rakham 20 20 Jaco van der Westhuyzen 後半9分 交代←9

得点経過

前半

リコー NEC
2分 DG失敗0-0
3分 T#13吉廣広征 G成功0-7
6分 DG失敗0-7
12分 PG成功0-10
17分 T#12池上真介 G成功7-10
22分 PG成功7-13
38分 PG成功7-16
40分 PG失敗7-16

後半

1分 T#10Joel Wilson G成功14-16
9分 PG成功17-16
14分 DG失敗17-16
15分 PG失敗17-16
17分 PG失敗17-16
35分 T#11金澤良 G成功24-16
38分 DG失敗24-16
41分 T#8松尾健 G成功24-23

合計

2423

ゲーム抄録

前半

リコーがメインから見て左を取った。NECが蹴って試合開始。

10m奥で競ったがリコーがラックで奪取。パントはNECが自陣10m-22mで持って中央でキック。リコーのけり返しはNEC左へ蹴ってリコーが立て突進。ハーフウェイでつかまりラック、連取からパント。この転がりがリコーが襲撃、しかし22mラインでノッコン。ラックはNECがとって蹴ったがノータッチ。アドバンテージは流される。リコー自陣で小パント、これにNECがノッコン。リコー敵陣10mラインでラックから左へ。これがライン一杯でバウンド、タッチとなる。

2分、NEC自陣残り11mでのラインアウト。NECラックにしてスローダウン、インゴールへ下げてキック。またもこれがノータッチ、リコーまっすぐけりこんだがドロップゴール失敗。ここからのけりあいは、リコーのキックをNEC敵陣でチャージ。2分50秒、NEC外へ振って#13水田がインゴールへ持ち込んだ。角度のあるゴールキックも成功。

4分半、リコーのキックオフ。22m奥へのキックはNEC持ち込んで左一杯へ。NEC、ラックを押して10mライン近くまで進んだがホールディングを取られる。

5分、リコー敵陣22mライン奥でのラインアウト。5mライン上でモールを作るがプッシュできず。左へ流したがゲインが取れない。ラックから左のラインへ攻撃するがロス。ドロップゴールを狙うがハズレ。

6分半、NECドロップアウト。けりこんでリコー自陣10m奥でパント。NEC自陣ハーフウェイでとってラック、すぐにその左へ#8箕内が出す。ラックをもう一度押してから中央でハイパント。リコー陣内でNECが後ろへはたいてラック、NECさらに右へけりこむ。リコーはプレッシャーを受けタッチへ。

7分半、NEC敵陣22mラインでのラインアウト。すぐラックになる。スローダウンから近場へ投げラック連取。左へ大きなパス、#15よしひろが縦を突いたがノッコン。

8分半、リコー自陣22m奥でのスクラム。リコーつぶしてしまい反則。

9分半、NEC敵陣残り5mでのラインアウト。5mスローでNECとってモールを形成。内側へ出したがラック、近場をプッシュするがインゴールでノッコン。リコーがボールを奪取、右へ出したところでリコーもノッコン。

11分、リコー自陣残り5mでのスクラムはホイール。

11分半、NEC敵陣残り5mでのスクラム。内へ出してゴールポスト下へ。ここはリコー止めた。NECさらに右へ出す。ラック連取するがリコーも必死に守る。スローダウンから近場を攻める。そこから左へ出したが#13水田が捕まったところで笛。12分半、ノットロールアウェイをリコーに取り、NECがPGを選択する。成功させてリードを広げる。

14分、リコーのキックオフ。高いパントは22m手前でNECがとってラック。スタンドのけり返しはリコーが自陣10mラインからパント。NECとって自陣からキャリーするも10mライン手前でつかまりラック。中央へ出してスタンドがパント。リコー自陣10mで取るがつかまりラック。リコーもけりこんだところで転がりは内側。NEC自陣残り5mからタッチへ蹴り出す。

15分半、リコー敵陣ハーフウェイでのラインアウト。リコーが近場でとってハーフがパント。しかし22m奥でNECがマーク。すぐにタップして前進、右へパスしたところでリコーがインターセプトするもノッコン。

16分、NEC自陣10m-22mでのスクラム。リコー#4ヒューマンが出血交代。スクラムはスタンドjから右へ。さらにグラバーをけってリコーが自陣からパント。ハーフウェイでNECがキャッチするもリコーつかまえラック。NEC外へ一杯に振ったパスがワンバウンド、これをリコー#12ウィルソンが見事なインターセプト。そのままインゴールへ飛び込みトライ。

18分半、NECのキックオフ。10m-22mへ飛んだボールはリコーがとってラック。パントはNEC自陣でとってけり返す。中央でリコー取るがNECがつぶしラック、リコー左一杯へ振るがゲインとれずパント。NEC自陣10mラインから左へ蹴ったボールをリコー#22ラーカムがキャッチ。右ライン一杯から押し出される。

20分、NEC敵陣10mでのラインアウトをリコーがタップ。うまく転がし敵陣22mラインへ入るがNECがとって自陣10mへ。ボールはNECがキープ、中央へ出してパント。NEC敵陣でさらに転がしたところでタッチ。20分半、リコー自陣でクイックスロー。22m外へ出すもつかまりラック、NECがパントを取ってラックを形成。スローダウンから中央へ、逆サイドへ走りこんだところでリコーが反則。NECモールを作りプッシュするもゲインは取れない。近場へ投げたところで笛。21分半、NECはPGを選択。これを成功させる。

23分、リコーのキックオフ。10m-22mでNEC取るがノッコン。リコーがリカバーして中央をプッシュ。ラックから右へハイパントを試みたが長すぎダイレクトタッチに。

23分半、NEC自陣10m-22mでのラインアウト。NECとってラック、スローダウンからまっすぐキック。リコー自陣から左へ出しキック、NEC自陣22mライン奥からタッチへ蹴り出す。

24分半、リコー敵陣ハーフウェイラインでのラインアウト。変なスローはNECがとって敵陣へ。10m-22mラインでつかまりラック、そこから左一杯へ。NEC近場でループを使うがラック、左へのキックはなんとかインフィールドでバウンド。タッチとなる。

25分半、リコー自陣残り5mでのラインアウトはノットストレート。

26分、NEC敵陣残り5mでの15mスクラム。中央へ出して縦。ラックからさらに右へ攻撃。残り1mからさらに右へ出したがリコーが捕まえて静止。NEC、モールアンプレアブルを取られる。

27分、リコー自陣残り5mでのスクラム。やりなおしからNECがプッシュしたところで笛。NECコラプシングを取られる。

28分半、リコー自陣10m-22mでのラインアウト。ショートスローでラックを形成したリコー、ラックでプレッシャーを掛けられ、タッチへ蹴り出すもダイレクトタッチ。

29分半、NEC敵陣22m奥でのラインアウト。ロングラインアウトから中緒うへキャリー。さらに左へ出して若干ゲイン、ラックから内へ返し連取。ラックの近場をNEC縦へ突いてじりじりゲイン。左半面のラックから右へ出し縦を突いたが残りセンチ単位でリコーがつぶしラック。スローダウンから中へ返す。NECさらに左へ出すがラック。NECさらに連続攻撃、残り1mのところでリコーが捕まえて笛。NECホールディング。

31分半、リコー自陣22m外でのラインアウト。リコーなんとかとってラック。ハーフパントはNEC自陣ハーフウェイでとって内へ返す。ラックから連取したが結局パント。リコーのけり返しはNEC自陣22m奥からパント。リコー自陣からキャリー、中央のラックから左へ出したところで笛。リコーのホールディング。

33分、NEC敵陣22mライン奥でのラインアウト。ショートスローでとって中央へ展開。ラックからほぼセンターへ投げるがラック。逆サイドへ出したがリコーが押し返す。左へ出して#6ニリがゲイン、さらに左をプッシュしたもののタッチ。

35分、リコー自陣残り10mでのラインアウト。15m一杯へ投げラック。インゴールからタッチへ蹴り出す。

35分半、NEC敵陣10m-22mでのラインアウト。5mスローで近場へ当たる。右で#12森田がブレイクするもパスを乱し、#13水田がとりきれずラック。NEC、22mラインでの攻防から右へ出すも#6ニリが当たられラック、さらにラックでNECがボールを離しきれず反則に。

36分半、リコー敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ロングから中央へ投げるがNECが激しいタックル。ラックでリコーがオフサイドを取られる。

37分半、NEC敵陣22m外でのラインアウト。ミドルで取って中央へ投げラック。ラックでリコーがボールを奪取したが笛。リコー、オフサイドの繰り返しで#6相(兄貴)にイエローカードを出される。NECはPGを選択。

38分半、リコーのキックオフ。NEC自陣22m外でとって近場をキャリー。つぶされたところでハーフがパント、リコーがハーフウェイで取ってキャリーするもタッチへ出される。

39分半、NEC自陣10mラインでのラインアウト。スタンドが左へ蹴ったがダイレクト。

39分50秒、リコー敵陣10m-22mでのラインアウト。ショートスローでリコーが取ってラック。リコー#10河野にハイタックルを入れてしまいリコーPGを選択。ゴールバー真下に落ちてNECがキャッチ。グラウンディングしたところでハーフタイム。

後半

後半はリコーが蹴って試合再開。

22m奥でNECとってラック。ライン上のラックからスタンドが左へ蹴り出す。判定はダイレクトタッチ。

35分、リコー敵陣22mラインでのラインアウト。NECが手を出したがリコーがボールをキープ。中央で#10河野がブレイク。NECのタックルをかわしトライに。

2分、NECキックオフ。10mライン奥へのキックは競り合いになったが判定はリコーのノッコン。

2分半、NEC敵陣10mラインでのラインアウト。リコーは7人スクラム。NEC中央を縦についてラック。さらに順目へ出し左一杯へ。10mライン奥のラックから右へ、縦に出してさらに右一杯へ出したがリコーがオーバーしたところで笛。またもリコーがオフサイド。

4分、NECのペナルティキックはノータッチ。リコーがけり返す。NEC自陣でキャッチするもリコーがうまいタックル。NECボールをこぼしてしまいそのままボールはタッチへ。

4分半、リコー敵陣10mラインでのスクラム。うまく合わせきれず6分、アゲインはNECが回しスクラムホイール。

6分、NEC自陣10mラインでのスクラム。スタンドが蹴ったがリコーが自陣22mからキャリー、右一杯でグラバーキック。これをNECがワンタッチしてしまいタッチへ。

7分、リコー敵陣22m奥でのラインアウト。ロングラインアウトにNECが手を出しキャッチ。22mラインでラックを形成。右へ出してラックはスローダウンに。NECパント。リコー自陣22m外でキャッチ、左へキック。NEC自陣からパント、リコーのけり返しはNEC自陣22mからキャリー。10m-22mでつかまりラック、パントはリコーがキャリー。小パントでブレイクするも、敵陣22m外でつかまりラック、そこもリコーがとって、こんどは中央でブレイク。リコー残り10mラインまでゲインしたところでレフリーにアドバンテージ。NECオフサイドとの判定。リコーがつかまったところで笛。リコーPGを選択。決めて逆転。

10分、NECキックオフ。22m奥へのキックはリコーがけりだしてタッチ。

10分半、NEC敵陣10m-22mでのラインアウト。NEC取ってモールを押し込む。22mラインを割り込んだところでつぶれる。ラックはNECがとって近場へ投げる。ラック連取から中央でパスを乱したところでリコーが反則。オフサイドを取られるが、ARからフラッグイン。リコー#6タヌーとNEC#5安田が呼ばれる。安田にイエロー、リコーがPKを蹴った。

11分半、リコー自陣ハーフウェイでのラインアウト。リコーがミドルでとってラック、スローダウンから左一杯へ投げるも落球。NECがボールを奪うも抑えられたところで笛。

12分半、NEC敵陣ハーフウェイでのスクラム。こんどはNECが7人スクラム。リコーがボールを奪取、左ラインを縦に突いたところでNECが手を出しノッコン。

13分、リコー敵陣10mラインでのスクラム。アゲインからリコーが縦を突いて笛。リコーがクイックスタートしてNECが捕まえてしまいアドバンテージ。リコーがドロップゴールを狙って失敗したところで笛。リコー、ここでPGを選択するも左へはずれ。

15分半、NECのドロップアウト。キックはリコーが破風ウェイでとって左へ。低いキックはNECが自陣でとってけり返す。リコーがハーフウェイでパント、NECがキャッチしたところでリコーつかまえラックとするが、リコーのハンド。

16分半、NEC敵陣10mラインでのラインアウト。NECショートをとって左一杯へ展開するがゲインは取れない。今度はリコーがハイタックル。17分、NECがPGを選択する。キッカーは#22ヤコ。40mキックははずれ。

18分半、リコーのドロップアウト。深いキックはNEC自陣22mからハイパント。リコーが押さえ切れなかったところで笛。NECがノッコン・オフサイド。

19分、リコー敵陣22m外でのラインアウト。ロングスローから中央へ出すがラック。リコー、ナローサイドへ出してグラバー、これをリコーがインゴールで押さえ損ねノッコンとの判定。

20分、NEC自陣残り5mでのスクラム。近場へ出すがラック。NEC、インゴールからキックで地域を取り返す。

21分、リコー敵陣22mライン外でのラインアウト。ロングスローを取り損ねNECがキャッチ。パントはリコーがパント返し。NEC右一杯、自陣10mで取るもタッチへ押し出される。

21分半、リコー敵陣10mラインでのラインアウト。5mスローから中央でシザース。つかまりラック。内へ下げたがNECが手を出しノッコン。

22分半、リコー敵陣ハーフウェイでのスクラム。ハーフが手を出してボールを出そうとしたところでNECが働きかけてオフサイドを取られる。

23分、リコー敵陣22m奥でのラインアウト。NECがしっかりキャッチ、モールを形成。ここはNEC動かせず、結局タッチへ蹴り出す。

24分、リコーハーフウェイラインでのラインアウト。ロングをNECが奪取。さらにグラバーキック、NEC追ったがリコー#9池田がとってタッチへ蹴り出す。

24分半、NEC敵陣残り5mでのラインアウト。NEC近場を突いたがラック、さらにNEC中央へ出してラックとするも、ボールはリコーが奪取。タッチへ蹴り出す。

25分半、NEC敵陣10m-22mでのラインアウト。ショートスローから早く展開。しかし中央へ投げたところでノーゲインでつかまり、さらにリコーがプッシュし返す。NEC中央へパントするもインゴールへ落ちてしまいリコーがグラウンディング。

26分半、リコーのドロップアウト。グラバーはNECが自陣で取ってキャリー。さらに左へ駆け込んだがタッチへ押し出される。

27分、リコー自陣10mラインでのラインアウト。リコー取り損ねNECが奪い取る。中央へ、さらに左へ回したが22mラインを割れずラック。NECボールを出せず反則に。

28分、リコー敵陣10mラインでのラインアウト。スローワがここで交代。ミドルでリコーがとって早く投げる。中央でつかまりラック、その左を#22ラーカムがゲイン。さらにリコー、左へ出して縦を突いたが22mラインでラック。

29分半、NECハーフウェイラインでのラインアウト。ショートスローでとってモールを形成。ここは押せずハーフキック、リコーこれを取り損ねノッコン。ボールはタッチへ転がる。

30分半、NEC敵陣22mライン外でのスクラム。中央で1つダミーを入れてNECが攻撃するが22mラインを割ったところでの攻防。左一杯で結局NECが落としてしまいノッコン。

31分、リコー自陣22m奥でのスクラム。リコーがアーリーエンゲージをしてしまいNECのFKに。

32分、NECここでスクラムを選択。中央でループを使ってたてを突いて前進。残り7mでつぶれてしまいラックとなるがボールが出せずアンプレアブル。

32分半、リコー残り7mでのスクラム。リコー、タッチへ逃れる。

33分、NEC敵陣10mライン奥でのラインアウト。NECショートで取るもラック。近場へ投げドライブしたところでゲインライン。そこから右一杯へ投げるがハーフウェイまで下げられる。中央から左へ出し、左一杯のラックをプッシュ。中央で#8箕内がドライブ、さらに左へ#22ヤコが走りこんで10m-22mへ。さらに左へ出したがリコーが押し返す。34分半、NECスローダウンから近場をNECがブレイク、縦を突いたがパスを乱し、リコー#11小松ががボールを奪取。そのまま自陣から走りこんででトライ。

36分半、NECキックオフ。10mラインでリコーが取ってラック、深いキックはNECもけり返す。リコーのけり返しをNEC取り損ねたが、ラックでリコーがダイブ。37分半、NEC自陣残り5mからタップキック。ノット10mを取るがさらにタッチキック。NEC自陣22mラインでボールを回すがパスミス。中央、残り7mほどで笛、ARからフラッグイン。38分。リコーにハイタックルがあったとのこと。

38分、NEC自陣22m外でタップキック。左へのパスでリコーがインターセプト。リコー中央へ回してドロップキックを狙うがはずれ。

39分、NECドロップアウト。右一杯で22mラインをブレイクするも、ラック近場で抑えられる。NEC、中央でラックを形成。右へ振ってゲイン。#22ヤコがゲイン、#19が受けたがインゴールでつかまる。

39分59秒、NEC敵陣残り5mでのスクラムスタートしたところでホーン。リコーの勝ちが確定。リコーがスクラムでオフサイドの反則。NECタップキックから攻撃する。下げられるがリコーが反則。NEC、ふたたびタップキックから左へ出し、#8箕内がライン上に手を伸ばした。

評価

リコー

勝因は残り5mでのディフェンスであろう。すごいディフェンスだった。後半40分すぎの防御は守りきりたかったところ、これが守れればトップでも十分やっていけそう。

ミスのリカバリ能力はたいしたもの。

NEC

パスミスがいくつかあったところをリコーにつつかれた形。オフェンスで決め切れなかったのが敗因といえば敗因だが、これはレギュラシーズンと一緒だったりする。