トップリーグ2008

東芝ブレイブルーパス-神戸製鋼コベルコスティーラーズ

試合開始2008年12月14日14時00分
場所鹿児島市鴨池陸上競技場
気象条件はれ時々曇り、強風。メインからバックへの風。
レフリーPaul Marks(AUS)

メンバー表

東芝 コベルコ
久保知大 1 1 平島久照
後半37分 交代→16 猪口拓 2 2 松原裕司
櫻井寿貴 3 3 山下裕史
後半0分 交代→18 望月雄太 4 4 林慶鎬
大野均 5 5 Adam Wallace-Harrison
Steven Bates 6 6 伊藤剛臣
前半22分 一時退場 中居智昭 7 7 Josh Blackie
後半32分 交代→19 豊田真人 8 8 Pasuka Mapakaitolo 後半37分 交代→19
後半37分 交代→20 吉田朋生 9 9 後藤翔太
後半10分 一時退場 David Hill 10 10 菊池和気 前半34分 一時退場
後半34分 一時退場
後半7分 一時退場 Christian Loamanu 11 11 小笠原仁 後半37分 交代→22
仙波智裕 12 12 山本大介
後半0分 交代→21 冨岡鉄平 13 13 今村雄太 後半37分 交代→21
廣瀬俊朗 14 14 大畑大介
後半37分 交代→22 吉田大樹 15 15 陣川真也
後半37分 交代←2 湯原祐希 16 16 村上正幸
笠井建志 17 17 山内雅延
後半0分 交代←4 渡邉泰憲 18 18 近藤洋至
後半32分 交代←8 石澤健太郎 19 19 鈴木敬弘 後半37分 交代←8
後半37分 交代←9 藤井淳 20 20 苑田右二
後半0分 交代←13 オト・ナタニエラ 21 21 大石嶺 後半37分 交代←13
後半37分 交代←15 藤谷淳 22 22 Pierre Hola 後半37分 交代←11

得点経過

前半

東芝 コベルコ
2分 PG成功0-3
5分 PG失敗0-3
12分 PG成功3-3
14分 PG成功3-6
17分 PG成功3-9
26分 T#8Pasuka Mapakaitolo G成功3-16
31分 PG成功6-16
34分 PG失敗6-16
39分 T#13冨岡鉄平 G失敗11-16

後半

5分 T#11Christian Loamanu G失敗16-16
11分 T#7Josh Blackie G成功16-23
19分 T#8Pasuka Mapakaitolo G成功16-30
36分 T#9後藤翔太 G成功16-37
39分 T#6伊藤剛臣 G失敗16-42

合計

16 (勝ち点: 0)42 (勝ち点: 5)

ゲーム抄録

前半

コベルコがメインから見て左を取った。その神戸が蹴って試合開始。

逆目へのキックは東芝10m-22mでとってラック。22mラインへさげパント。コベルコ自陣からタッチへのキックがうまくタッチライン手前でバウンド。

45秒、東芝自陣22m外でのラインアウト。タップ失敗で神戸がボールを取るが反則。

1分半、東芝自陣10mラインでのラインアウト。神戸がとって展開。逆サイド一杯で東芝押さえラック、神戸さらに回したところで東芝の反則を取る。神戸早速PGを選択。決めて先手を取る。

3分、東芝キックオフ。22m奥で神戸とってラック。キックは非情に伸びて東芝22mでとってキック。神戸逆サイドへ回しキック、これがタッチを割る。

4分、東芝自陣ハーフウェイでのラインアウト。ミドルをとって中央で落球。これを神戸回してくる。ハーフウェイライン東芝側での攻防で東芝オフサイド。神戸ほとんどハーフウェイのPGを選択するもはずれ。

6分、東芝ドロップアウト。神戸敵陣ハーフウェイで採ってラック。ナローを突いて攻撃、ラックから逆目へ出す。さらにできたラインへ流すがパスを乱し自陣でラック。ボールは神戸が出しキック、このグラバーがまたもうまくタッチを割る。

7分半、東芝自陣22m外でのラインアウト。ショートを使うが神戸が奪取。ラックを押した神戸、サイドを突いてモールを形成。このモールは東芝押させず神戸またもサイドを突く。つぶれたところで東芝にノット。

9分、神戸敵陣残り7mでのラインアウト。ミドルスローはノットストレート。

9分半、東芝自陣残り7mでの15mスクラム。神戸早すぎ。東芝FKは神戸けり返すも直接デッドボールラインを割る。

10分半、東芝、神戸が蹴った地点である敵陣10m-22mでのスクラムを選択。スクラムでオフサイドあり。東芝スタンドに持たせてラック、さらに縦をついてラック。順目からサイドを突くがここkはつかまる。さらに横へ回したが落球。神戸のオフをようやく取った。

11分半、東芝敵陣10m-22mでのスクラムを選択。エイトからスタンドがキャリー。ラックでボールを出すが神戸またもオフサイド。東芝PGを選択。決めて同点とする。

13分、神戸のキックオフ。左へのキックは東芝自陣22mへとびモールに。東芝モールをおして前進、22mへ下げパント。神戸自陣ハーフウェイでとって展開するもパスを乱し落下。これはOKの判定となるがラックで東芝がノット。ボールだしが遅れるがこれはオフサイドではなかった模様。神戸PGを選択。ロングキックが決まる。

15分半、東芝キックオフ。22m手前で神戸タップ。すぐけり返す。東芝自陣22mでパントこれがタッチ一杯でバウンド。ボールは神戸がとってキャリーしようとするもつかまりラック、神戸ノット。

17分、東芝のキックはノータッチ。神戸のけり返しを東芝押さえ損ねるがこれもOK、ラックをつくってスローダウンする。一度出して近場で縦を突いてからスタンドがパント。東芝ボールを取るがこれもオフサイドとの判定。神戸ここもPGを選択。これも決めてくる。

19分、東芝キックオフ。10m-22mで取り合いは神戸が取ってラック。22mへ下げキック、これも東芝自陣でとってキャリー。10mラインでつかまりラックとなる。スローダウンから近場でラックを作るが神戸がオーバー。ボールは東芝が取り返しまたも近場でラック、そこから逆サイドへ蹴る。神戸パント返しは22mを越えてしまい東芝がフェアキャッチ。

20分、東芝自陣ハーフウェイでのラインアウトは東芝とって攻撃。神戸ディフェンスをうまく突いて22を割る。さらにフォローが突いていったが#13冨岡が残り5mでつかまりラック。東芝ラックを続けたが残り5mが敗れず反則。#7中居がシンビンとなる。

22分半、神戸自陣10m奥でのラインアウト。神戸とってモールを形成。すず崩れるがハーフパント、東芝22m奥でとってマーク。

24分、神戸敵陣10m-22mでのラインアウト。右一杯までパスしたが一本乱し、下げさせられたところでラック。ボールを失う。東芝逆サイドへ展開したがゲインなし。もう一度左へまわしたがタッチを踏んでしまう。

24分半、神戸自陣ハーフウェイでのラインアウト。ショートを使ってラック。ハーフがパント、東芝これを流していたらコーナーフラグに当たってタッチ。

25分半、東芝自陣残り5mでのラインアウト。ショートを使うがノットストレート。

26分、神戸敵陣残り5mでのスクラム。エイトが持ち込みトライ。

28分、東芝キックオフ。10m-22mで神戸とってラック。22mへ下げパント、東芝自陣でとってキャリー。敵陣へ入り込みラック、さtらに右一杯へ展開。右一杯でゲインからラック、ボールを出したところに神戸襲撃するもノッコン。

29分半、東芝敵陣10m-22mでのスクラム。スタンドキャリーからセンターが22mラインを割る。さらに前進した東芝、アドバンテージをもらって縦を突くが残り5mで神戸捕まえラック。さらに神戸が押し返すがボールは東芝。近場での攻撃で縦を突き返す東芝、残り2mでのラックとなる。ラックからボールが出なかったところで神戸のオフサイドを取る。東芝PGを選択。

32分、神戸キックオフ。22m奥で東芝とってキャリー^。22mへ下げパント。神戸自陣10m-22mで取り内へ返しパント。神戸のパント返しは22mライン一杯、さらなるけり返しは東芝タッチ外で取り損ねるが、ダイレクト。

33分半、東芝敵陣22mラインでのラインアウト。ロングをとって早く展開。センターから左へ。しかしパスを神戸がインターセプト、パントで地域を返す。東芝自陣ハーフウェイからグラウンドで攻撃。東芝なおもキャリーからセンターで当たりから縦をつく。22mラインでつかまったところで神戸がまたも反則。今度は神戸#10菊池が出される。東芝PGを選択するもハズレ。

35分、神戸ドロップアウト。東芝ハーフウェイでとってキャリー。ラックを押して前進、さらにひだり一杯へ展開。ここで神戸ディフェンスを押して前進した東芝、敵陣22mへ入り込むがラックは神戸。パントはタッチへ出る。

36分、神戸自陣10m-22mでのラインアウト。ショートからラックでパントという流れ、東芝自陣からキャリー。東芝ハイタックルを食らう。

36分半、東芝敵陣10m-22mでのラインアウト。ショートからラックを使うがこんどは東芝がノッコン。

37分半、神戸自陣10m-22mでのスクラム。22mへ下げパント。東芝22mへ見逃すが、神戸にオフサイドの反則。東芝スクラムを選択する。

38分半、東芝敵陣10m-22mでのスクラム。エイトがもって前進。たてをついて前進した東芝、右一杯へ大きく振って#13冨岡へつながる。トライとなる。

40分、神戸キックオフ。東芝取り損ねたところでハーフタイム。

後半

後半は東芝が蹴って試合再開。

22m一杯へ飛んで神戸がキャッチ。ラックから縦を突いて前進。22mへ下げてのパントは東芝自陣でとって外へ。逆サイドでパント、神戸22m外でとってけり返す東芝自陣で蹴るがダイレクトタッチ。

1分半、神戸敵陣10m外でのラインアウト。神戸とってモールを形成。ここは崩れてパント、東芝22m外でとってラック。22mへ下げパントとする。このパントは伸びすぎインゴールへ。

2分半、神戸ドロップアウト。10mで東芝とってラック。ハーフウェイで抑える。センターへ投げて当てるがつかまりラック。逆にラックをオーバーされ神戸がボールを奪取。縦を突くが22m外で東芝ボールを奪取。左一杯を攻めたがキック。神戸自陣でとってキャリー。これを東芝オーバー、手自陣でラックを形成。10mラインからラックサイドで迷うが左一杯へ。ラックから右へ、シザーズで前へ出る。さらに右へ回して前進、22mラインでの攻防としたところで神戸がハイタックル。東芝タップキックからすばやく展開。#11クリスチャンがトライラインを割る。ゴールはハズレ同点。

7分、神戸キックオフ。22m外で東芝とってモールを形成。ハーフパントを神戸取るがこれに東芝危ないチャージで反則を取られる。#11クリスチャンにイエロー。

7分半、神戸のキックはノータッチ。東芝自陣22m奥から蹴り飛ばすがバウンドは内。神戸自陣22m奥でとってけり返す。タッチ。

8分、東芝敵陣10m-22mでのラインアウト。センターで当てた\がラック。右一杯へもって行ったがスローフォワード。

9分、神戸自陣10m-22mでのスクラム。22mへ下げぱんと。東芝帝人ハーフウェイでとってキャリー。左一杯へ展開するがラック。センターを飛び込ませるがロス、sらあに右へ展開するもロス。神戸がボールを取り返し外へ。右一杯で#13今村がゲイン、22mを割る。東芝残り10mで捕まえラック。神戸逆サイドへ振ってゲインがなかったところで東芝にオブストラクションの判定。#10ヒルがイエローを食らってアウト。

10分半、神戸敵陣残り10mでスクラムを選択。センターから左へ展開。内へ切り返すがラック。さらに右へ振るがロス、結局東芝のオフサイドを取る。11分クイックスタートからトライラインを破る。

12分、東芝キックオフ。10m-22mで神戸見逃す東芝奪取。22m内側でのラックとなるが神戸取り返しパント。タッチへ蹴り出す。

13分、東芝敵陣10mラインでのラインアウト。ミドルをとってセンターを切れ込ませる。さらに順目へ攻めるがここは人数足りない。神戸がボールを奪い取り前進。東芝10mラインでの攻防となる。ここで東芝ボールを取り返す。キックに神戸チャージするも東芝がリカバー。神戸そこにダイブしてしまい反則。

14分半、東芝自陣ハーフウェイでのラインアウト。取るがラック。センターが前に出て、ラックで東芝オーバー。順目へ回したが神戸インターセプトしたところでラックで神戸がノッコンしたのを取る。

15分半、東芝自陣ハーフウェイでのスクラム。左へのグラバーがタッチを割る。

16分半、神戸自陣22m外でのラインアウト。ノット1mでやり直しを命じられる。神戸ロングをとって中央を攻撃。東芝捕まえたところでノットロールアウェイ。

18分、神戸自陣ハーフウェイでのラインアウト。ミドルをとって神戸縦を突く。敵陣のラックで東芝取り返すも神戸さらに取り返す。こんどは神戸が左一杯へ。東芝ボールを奪うがまたもチャージ、こんどはタッチへ出る。

19分、東芝自陣残り5mでのラインアウトはノットストレート。

19分半、神戸敵陣残り5mでのスクラム。エイトに持たせてトライ。

21分、東芝キックオフ。22m外で取ってラック。22mへ下げパント、しかしこれはダイレクトタッチとなる。

21分半、東芝敵陣22m奥でのラインアウト。ショートでタップして近場を攻撃するもパスミス。神戸がインターセプトして前進、しかしパスは外一杯で押し出される。

22分半、東芝敵陣10m-22mでのラアウト。右へ回したがノッコン。

23分、神戸自陣10mラインでのスクラム。センターが蹴って東芝自陣からけり返す。神戸22m奥からタッチへ蹴り出す。

23分半、東芝敵陣ハーフウェイでのラインアウト。キャッチからセンターへ回しそのまま前進。さらにナローを突いたがラックでつかまる。右へ出してラックを形成。右一杯から左へ。中央で神戸がボールを奪い取るもラックでハンド。

25分、東芝タップスタートからすぐにラック。スタンドが前に出るがラック。右一杯で小さいパント。こrrを神戸が取るがタッチを踏んでいた。

26分、東芝敵陣ハーフウェイでのラインアウト。左へ回してラック。神戸がラックで反則、東芝タップから前へ出る。22mラインのラックから右へ出す。残り3mでのラック連取からインゴールでグラウンディングできず。

27分、東芝敵陣残り5mでのスクラム。ボールを出し損ねるも神戸がノット。

28分半、東芝敵陣残り8mでスクラムを選択。神戸に反則、東芝クイックスタートから左へ出すもノッコン。神戸これを奪取、22mラインでラックとなる。神戸ノッコン。

30分、東芝敵陣22mでのスクラム。センターで前進、右へ回すがつぶれる。さらに右一杯へのパスは後ろ向き。ラックからボールは東芝だがゲインが取れない。サイドを突いて作り直しのスローダウンからナローを突く。ボールは東芝がキープから右へ出たボールを神戸カット。神戸ここで大きくキック、敵陣でタッチを割る。

31分、東芝自陣10m奥でのラインアウト。ロングでおとってセンターを押し込む。さらに右へ回すがノッコン。

32分、神戸敵陣10m奥でのスクラム。中央で神戸がゲインするも東芝に押し返される。左ラインを神戸が攻撃。22mラインでのラックから右にできたラインを神戸が押し出す。左へのグラバーキックは東芝追いつけずタッチ。

34分半、東芝自陣残り6mでのラインアウトは神戸バージング。神戸#10菊池がイエローを出され本日4枚となる。東芝ロングFKは神戸自陣からキャリー。パスを東芝インターセプト、逆サイドへ回しパント。、神戸自陣でリカバーしたが東芝捕まえラック。残り10mでの攻防から神戸パント。

35分半、東芝敵陣ハーフウェイでのクイックスロー。逆サイドへ回し22mラインへ。さらに右へ出して22mラインの攻防としたがパスをインターセプトしたのは神戸#9後藤。トライラインを割る。

38分、東芝キックオフ。10m一杯へのキックを神戸キャッチ。そのままずるずると前進10mラインを陥れる。投資場ここでオーバー、自陣でキャリーするもノッコン。神戸取り返してキック、これを東芝自陣で抑えるもインゴールへ。

39分、神戸敵陣残り5mでのスクラム。またもエイトに持たせトライ。ゴールの前にホーンがなった。外れたところでノーサイド。

評価

東芝

取らなければならないところで取れなかったフォワード、スタンドが攻撃しても交わせなかった。勝てる要素がなかった本日のゲームは反省点だらけである。

スクラムの失敗は大きい。

コベルコ

本日はフォワードで勝利した。

バックスのディフェンスが出るまでもなく。フォワードで押し切ってしまったところが本日の勝因。

おまけ

MotM: 神戸#9後藤。