Pacific Nations Cup 2008

日本代表-オーストラリアA代表

試合開始2008年6月8日14時10分
場所レベルファイブスタジアム(福岡)
気象条件くもり、風はわずか
レフリーWillie Roos(RSA)

メンバー表

Japan Aussie-A
後半15分 交代→17 西浦達吉(コーラ) 1 1 Pek Cowan(Western Force)
後半33分 交代→16 青木佑輔(サントリー) 2 2 Sean Hardman(Reds) 後半10分 交代→16
相馬朋和(サンヨー) 3 3 Guy Shepherdson(Brumbies) 後半15分 一時退場
後半25分 交代→17
後半12分 交代→18 大野均(東芝) 4 4 Van Humphries(Reds) 後半30分 交代→18
北川俊澄(トヨタ) 5 5 Peter Kimlin(Brumbies)
ホラニ・龍コリニアシ(サンヨー) 6 6 Mitchell Chapman(Brumbies) 後半0分 交代→19
Hare Makiri(サニックス) 7 7 Matt Hodgson(Western Force)
後半18分 交代→19 箕内拓郎(NEC) 8 8 Julian Salvi(Brumbies) 後半18分 一時退場
後半33分 交代→20 田中史朗(サンヨー) 9 9 Josh Holmes(Brumbies) 後半8分 交代→20
James Arlidge(協会) 10 10 Ben Lucas(Reds) 前半10分 交代→22
後半18分 交代→22 小野澤宏時(サントリー) 11 11 Francis Fainifo(Brumbies)
Ryan Nicholas(サントリー) 12 12 Timana Tahu(Waratahs) 後半30分 交代→21
今村雄太(神戸製鋼) 13 13 Morgan Turinui(Reds)
遠藤幸佑(トヨタ) 14 14 Matt Carraro(Waratahs)
後半18分 交代→21 Shaun Webb(ワールド) 15 15 Mark Gerrard(Brumbies)
後半33分 交代←2 猪口拓(東芝) 16 16 Tai McIssac(Western Force) 後半10分 交代←2
後半15分 交代←1 猪瀬佑太(NEC) 17 17 Salesi Ma'afu(Brumbies) 後半25分 交代←3
後半12分 交代←4 谷口智昭(トヨタ) 18 18 Al Campbell(Brumbies) 後半30分 交代←4
後半18分 交代←8 菊谷崇(トヨタ) 19 19 Poutasi Luafutu(Reds) 後半0分 交代←6
後半33分 交代←9 吉田朋生(東芝) 20 20 Patrick Phibbs(Brumbies) 後半8分 交代←9
後半18分 交代←15 Bryce Robins(NEC) 21 21 Tyrone Smith(Brumbies) 後半30分 交代←12
後半18分 交代←11 Christian Loamanu(東芝) 22 22 Sam Norton-Knight(Waratahs) 前半10分 交代←10

得点経過

前半

Japan Aussie-A
6分 DG成功3-0
13分 T#13Morgan Turinui(Reds) G成功3-7
19分 T#15Mark Gerrard(Brumbies) G成功3-14
32分 PG失敗3-14
34分 T#5Peter Kimlin(Brumbies) G成功3-21
40分 T#4Van Humphries(Reds) G成功3-28

後半

2分 PG成功6-28
4分 T#22Sam Norton-Knight(Waratahs) G成功6-35
7分 PG成功9-35
21分 T#18谷口智昭(トヨタ) G失敗14-35
25分 T#18谷口智昭(トヨタ) G成功21-35
30分 T#7Matt Hodgson(Western Force) G成功21-42

合計

21 (勝ち点: 0)42 (勝ち点: 5)

ゲーム抄録

前半

ジャパンがメインから見て左を取った。ジャパンが蹴って試合開始。本日は旧ルール。

22mへ落下、オージーがとって中央へ回す。ラックからタッチへけって自陣ハーフウェイへ。

30秒、ジャパン敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ラインアウト中でノッコン、ファーストスクラムはオージー自陣ハーフウェイでの15mスクラム。オージー、ファーストスクラムをプッシュ。まっすぐけりこむがジャパン見逃してデッドボールを割る。1分半、ジャパンはキック地点でのスクラムを選択。

2分、ジャパンハーフウェイでのスクラム。スクラムは一気に回転。オージーボールとなる。2回目のスクラムも回ってしまう。

3分、ジャパンハーフウェイでのスクラム。今度は安定からキック、これはジャパンがキックとしたがオージーが自陣で押さえる。

3分半、オージーのドロップアウト。深くけりこんでジャパン22mライン。パントキックは10m-22mで落ちてオージーがノッコン。ジャパンボールを生かせずアドバンテージ。

4分半、ジャパン敵陣10m-22m出のスクラム。エイトに持たせてセンタークラッシュ。さらに左へ手展開、ナローへ突いていくが全身なし。そこから右へ大きく展開したジャパン、22mラインを割ってラック。もう一度左へゆっくり展開、中央でラックを形成したが22m外。左へ持っていって、小さいグラバーで22mを突破。なおもラック連取のジャパン、22m外から#10アレジがドロップ。ジャパンが初手を取る。

7分、オージーのキックオフ。10m-22mで落ちたボールをジャパンがラックに。22mへさげてタッチ。クイックスローはオージー自陣10mラインから、早く左へ展開してハーフウェイでラック形成。なおもオージーがラック連取からじりじりと前進、10mラインを超えてでラック。さらに左へ回して前進。22mラインでラックを形成したがここでオージーにホールディングの反則。

8分半、ジャパン敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ショーとスローで早く展開。センターでクラッシュ、ラックがオープンになってしまうがなんとかリカバー。ジャパン、ナローへまわしてけりこむ。22m奥からオージーけり返してタッチ。

10分、ジャパン敵陣10m外でのラインアウト。タップしたが反則を取られ、オージーの15mスクラムとなる。センターへ回すもジャパンがあっさり押さえラック。ボールが出ずアンプレアブルとなる。

11分、ジャパン敵陣10m奥でのスクラム。ハーフから右へだしてキック、グラバーは右へでてタッチ。オージー自陣残り10mからでもクイックスロー、早い展開でジャパンディフェンスを切り裂きキック。ワンバウンドでタッチを割る。

12分、ジャパン自陣22m奥でのクイックスローはノットストレート。オージーの15mスクラムとなる。12分半、スクラムからワイドに展開、22mライン上でラック。さらに左で攻撃、そこからフォワードで前進するもジャパンがインターセプトをかまし、さらにラックを取ってタッチへ蹴り出す。

13分、オージー敵陣22m外でのラインアウト。オージーとってパス。クラッシュからセンターが抜け、#13トゥリヌイがトライラインを割る。

15分、ジャパンのキックオフ。22mライン上でジャパンがとって展開、10mラインでワイドに攻撃。22mライン手前でラックを形成、さらに回すもラック手前でノッコン。

16分、オージー自陣10m-22mでのスクラム。ジャパンに反則がありFK、タップでスタートする。ドライブで仕掛けるがハーフウェイ上でボールをこぼす。ジャパン取りに行くがオージーが抜ける。オージー敵陣22m手前でグラバー、ここはジャパンが取って22mラインでラックを形成。タッチへ蹴り出す。

17分おじー自陣10m内でのラインアウト。オージーとってモールを形成。ここはオージー、ハーフパントを蹴る。ジャパンがとって22mへ下げてタッチ。

18分、オージー自陣10m奥でのラインアウト。タップからのキックをジャパン#15ウェブがキャリー、自陣10mで蹴ってオージーに取らせ、そこへ#15ウェブが当たってノッコンを叩き出す。

19分、ジャパン敵陣10m奥でのスクラム。スクラムが回ってオージーボール。自陣から回してきたオージー、ディフェンスを一つ割った。オージーそのまままっすぐ展開、 #15ジェラードがトライラインを割る。

21分、ジャパンのキックオフ。ジャパン出るのが早すぎてオフサイド。オージーのセンタースクラムとなる。21分半、スクラム左へ回しグラバー。これを#15ウェブが見逃しタッチ。

22分、ジャパン自陣残り5mでのラインアウト。ミドルスローでモールを形成。モールは回転、若干前進するもタッチへのキックが限度。

22分半、オージー敵陣22mでのラインアウト。ロングスローをオージーとってセンタークラッシュ。22mラインから逆目へ。パントキックはインゴールへ飛び込むが #15ウェブがインゴールでキャッチ。ここはマークした。

23分半、オージー敵陣10m奥でのラインアウト。取ってオージー展開、センタークラッシュで前進、さらに左へ展開してずるずる前進。10m-22mでのラック連取から右へ前進、ボールをトライラインへ出すもタッチ。

24分半、ジャパン自陣残り5mでのラインアウト。モールを形成してタッチへ蹴り出す。

25分、オージー敵陣10m-22mでのラインアウト。キャッチから早く展開。左でうまく前進、残り10mまで前進。そこでラックサイドを突いて前進。またもトライラインをわるが、ノッコンを取られる。

26分、ジャパン自陣残り7mでのスクラム。クイックから近場へ出し、またもあっさりとタッチへ蹴り出す。

27分、オージー敵陣22m奥でのラインアウト。タップから右へ。センタークラッシュでラック、逆目へ出しジャパンディフェンスを翻弄するもスローフォワード。

27分半、ジャパン自陣22m外でのスクラム。大きく展開して逆サイドへ回し、逆サイドへキック。タッチを割る。

28分、オージー自陣ハーフウェイでのラインアウト。モールを形成してドライブ。フライハーフがけってジャパン22mラインへ。ジャパンけり返してタッチへ。

29分、オージー敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ショートプレーから逆目へ大きく展開。ハーフウェイラインでラックを形成。ジャパンすこし押し返すがラックはオージーが連取。しかしあせったかノッコンを取られる。ジャパン、こぼれたボールに働きかけるもノッコン。アドバンテージとなる。

30分、ジャパンハーフウェイでのスクラム。オージー押すもジャパンがとって左へ。左へグラバーを蹴るがオージーが22m内側で取ってけり返す。タッチライン一杯のラインへのキックとなるがタッチを割る。

30分半、ジャパン敵陣10m外でのラインアウト。展開したがノッコン。

31分、オージー自陣10m-22mでのスクラム。ジャパンなんとここでボールを奪取、さらに反則を叩き出す。ジャパンPGを選択。キッカーはアレジ。

33分、オージーのドロップアウト。まっすぐけってジャパン陣内まで転がる。これをジャパンが自陣でタッチダウン。

33分半、ジャパンのドロップアウト。これもまっすぐ蹴る。オージー自陣10m奥でとってキャリー。ハーフウェイでラックを形成。さらにラック連取から右で展開。 #5キムリンがジャパンディフェンスにたっくるさせずトライラインを割る。

35分半、ジャパンのキックオフ。22m外でオージーがとってラック。奥へ返してタッチへ蹴り出す。36分、ジャパン敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ミドルスローを投げたがホイッスル、やり直しとなる。ジャパンタップからハーフが取り落としてしまう。さらに少し後ろでジャパンがラックを作るが飛び込んでしまい反則。

37分、オージー敵陣22mラインでのラインアウト。ロングスローからセンターを突かせて逆目へ出すが孤立。ボールはリサイクルしたもののパスで下げられる。そのパスにジャパンがインターセプトを働きかけるもノッコン。

38分、オージー敵陣10mでのスクラム。逆目をついたオージー、右サイドで突いてさらに左へ展開。10mライン上でボールが動かず、ジャパンのオフサイドを取る。

39分、オージー敵陣残り18mでのラインアウト。オージーとってモールを形成。ジャパンなんとかこらえるがオージーもがっちり。ユーズイットから左へ大きく展開するも残り5mでノッコン。ジャパン自陣からキャリー。自陣22m内側でラックとなる。ジャパンここで左へ展開して、オージーディフェンスの裏を突いて22mラインを突破するもノッコン。オージーこの位置(敵陣22m外)ボールを取り返し攻撃。右へ展開して22mラインでジャパンディフェンスを破る。ジャパンまたもここで追いつけずトライを許す。ハーフタイム。

後半

後半はオージーが蹴って試合再開。

22m外へのキックはジャパンが取ってモールを形成。タッチへ蹴り出すがノータッチ、オージー自陣から右へタッチへ蹴るが今度はオージーがノータッチ。

1分、ジャパン敵陣10m内でのラインアウト。ジャパンセンタークラッシュから連続攻撃。右サイドで22mを割りラック。さらに近場をどんどんとラック連取。さらに左へ展開するが孤立。その前にあったオージーの反則を取る。ジャパン、PGを選択。

3分、オージーのキックオフ。左22m奥へのキックはジャパンとってキャリー。22mラインでのラックからタッチへ蹴り出す。

3分半、オージー敵陣10m-22mでのラインアウト。ロングスローをとって展開、ラックとなりかけるがオージーがノッコン。

4分、ジャパン自陣10m奥でのスクラム。アレジのキックをオージーがチャージ。 #22ノートンナイトが取ってそのままトライラインを割る。

5分半、ジャパンのキックオフ。22m外でオージーが取ってラック。タッチをらってタッチ、ジャパン自陣でクイックスロー。そのままうまく攻めて敵陣10mラインでラック。ここで左一杯に詰まってしまい右へ展開するも、ポイントでオージーに反則。

7分、ジャパン敵陣22m奥でのラインアウト。早いスローから大きく左へ回す。ゲインラインを割ったくらいから、さらにナローを突くもノッコン、とおもいきやオージーがまたも反則。ラインアウトで引き倒しの反則があり、そこまで戻される。ジャパンここでもPGの選択。

8分半、オージーのキックオフ。22m奥へのキックでジャパンが取ってラック。自陣からキャリーで前進、左で22mラインを割る。一杯で詰められたところで右へ展開。中央でつかまるもオージーにまたもオフサイド。

10分、ジャパン敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ロングスローにオージーが手を出してノッコン。

11分、ジャパン敵陣10mでのスクラム。大きく左へ展開してラック、ここでオージーがボールを奪取して展開。10mラインでジャパンディフェンスの裏に出る。そのまま走りこんで残り10m、ここで左へのパスがタッチを割る。

12分、ジャパン自陣残り11mでのラインアウト。ジャパンキャッチしてモールを形成。ハーフキックはタッチでオージーがキャッチ。そのままタッチとする。

12分半、オージー敵陣10mライン外でのラインアウト。オージー中央で突破。さらに中央でラックを形成。右へ出し左へ出し、じりじりおと前進。22mラインをわったところでラックが落ちボールが出なくなるが、ここでジャパンの反則を取る。

14分、オージー敵陣残り7mでのラインアウト。ミドルで取ってモールを形成。モールはあっさり崩壊して右へ出す。ジャパンここで抑えてラックを形成するも中央を突破される。オージー、そのまま中央をドライブ。最後は飛び込んでトライ。…のはずだったが、なんとオージー#3にシンビン。トライも取り消される。

15分、ジャパン自陣10m外でのラインアウト。ジャパンタップから中央へ回す。さらに左へ展開するが手に絡まれノッコン。

16分、オージー敵陣10mでのスクラム。崩壊からボールをジャパンが奪取。プレーーんからなだれ込んでハーフウェイへ。さらに右への展開からハーフウェイでの攻防とする。左中央へパスするもオージーがインターセプト。逆にオージーが早く回したがラックが認められたらしくオージー側にオフサイド。

17分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。ジャパンとって中央でクラッシュ。アドバンテージをもらう。オージーさらにイエロー(#8)。

18分、ジャパン敵陣22m奥でのスクラムを選択。パスが乱れてオージーが取り返す。オージー、キックでタッチを割る。

20分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。早く投げてモールを形成。22mラインを割ってドライブ。残り12mでつぶれて展開。センターでキックをかましてインゴールへ。ジャパンが抑えるもトライは認められず。ノッコンと思われたか? 隈部さん@FMは「アドバンテージじゃないか」と言っているが。

21分、ジャパン残り5mでのラインアウト。モールを押し込んでトライ。ふたりいないしな。

22分半、オージーのキックオフ。22m内側で#22ロアマヌがとって22mを突破その勢いをかって左をぐいぐい。10mラインでラックから右ラインを前進。ハーフウェイを突破。さらに敵陣10mでの攻防となる。ジャパンひだりへ展開、22m手前でキック。ここはオージー残り5mでとってラック。インゴールへ返してキック、タッチへ逃れる。

24分半、ジャパン10m-22mでのラインアウト。ジャパンショートをもぎ取ってモールを形成。モールをドライブしてナローを突く。残り10mから右へ短いパス。これに#7マキリが追いつき突破。 #18谷口に通ったパスは、そのままトライとなる。

26分、オージーのキックオフ。オージー14人に戻る。22mライン上でとってジャパンがバックパス。22m外へキャリー、ラックを作るがノッコン。

27分、オージー敵陣22m外でのスクラム。左へ出すもつかまる。右へ出してプレー続行となるもジャパンが手を出していてノッコンとなる。

27分半、オージー敵陣10m奥でのスクラム。ここはちょっと合わず3回目のスクラムでちょっとエキサイト。4回目できまるが回転。ボールはオージーが拾うセンターでクラッシュしたところで落球。ジャパンとってゲイン、敵陣10mラインでの攻防となるがオージーが取り返す。ハーフウェイラインで#11ファイニフォが22mラインを割る。オージー、パスをつないで中央へトライ。

31分半、ジャパンのキックオフ。オージー自陣で押さえキック。ジャパンこれを自陣22mでとってハイパント、オージー自陣10mからす轍鮒を切って敵陣10mでラック。ナローを突いて前進。しかし右へ出したところでジャパンが押さえラック、ボールを奪取。タッチへ蹴り出す。

33分、オージーハーフウェイでのラインアウト。ジャパンがこれを奪取、速い展開で左一杯を#14遠藤が走るもタッチ。

34分、オージー自陣10m-22mでのラインアウト。ジャパンがタップするもオージーがボールを奪取。10mラインでラックができたところでジャパンにノッコン。

34分半、オージー自陣10mラインでのスクラム。スクラムが回ったところでセンターがキック。中央でジャパンがキャッチ。#21、#20とつながったがオージーが自陣で取り返す。さらにジャパンにポイントでオフサイド。

36分、オージー自陣でのペナルティキックはだれにも触れずデッドボールラインを割ってしまい、ジャパン敵陣10m奥でのスクラムとなる。エイトにもたせてナローを突くが、ラックでボールがオージーに出る。22mへさげて蹴るがボールがオージーにあたってノッコン。センターkラッシュから左へ回すがゲインなし。ジャパンさらに下げられてしまったところでオージーの反則を取る。

38分、ジャパン敵陣残り9mでのラインアウト。スローミスでオージーがとって22mへ下げる。キックでタッチへ。

39分、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。ロングスローから早く展開、センターでクラッシュしたところでオージーがレイトチャージの反則。

39分半、ジャパン残り5mでのラインアウト。ホーンがここでなってスロー、ジャパンとってモール作るが落球。ノッコンでノーサイド。

評価

Japan

ディフェンスをざくざく切られる、プレー精度はたりないと、いいところないゲームだったが、こんなものかなあというところ。

Aussie-A

さすがオージー。ジャパンのディフェンスが浅くなったところをバリバリと割っていったプレーはさすが。

後半プレー精度が怪しく、なにやらバリバリと反則しだすあたりは反省材料。シンビン2枚だし。