リポビタンDチャレンジ

Japan XV-Classic All Blacks

試合開始2008年5月31日14時00分
場所国立霞ヶ丘競技場
気象条件雨。風はメインから見て左から
レフリーTim Wigglesworth(ENG)

メンバー表

ジャパンXV CABs
西浦達吉(コーラ) 1 1 Deacon Manu (Llanelli Scarlets, WAL)
青木佑輔(サントリー) 2 2 Anton Oliver(Toulon, FRA)
相馬朋和(サンヨー) 3 3 Carl Hayman(Newcastle, ENG)
北川俊澄(トヨタ) 4 4 Troy Flavell (三菱重工相模原)
谷口智昭(トヨタ) 5 5 Simon Maling (Llanelli Scarlets, WAL)
ホラニ・龍コリニアシ(サンヨー) 6 6 Angus MacDonald(トヨタ)
後半25分 交代→19 Hare Makiri(サニックス) 7 7 Josh Blackie(神戸製鋼) 後半14分 交代→19
箕内拓郎(NEC) 8 8 Paul Miller(クリタ)
田中史朗(サンヨー) 9 9 Justin Marshall(Ospleys, WAL) 前半9分 交代→20
James Arlidge(協会) 10 10 Isakeli Nacewa(Auckland, NZL)
小野澤宏時(サントリー) 11 11 Ben Blair(Cardiff Blues, WAL)
Ryan Nicholas(サントリー) 12 12 Scott McLeod(NZ) 後半24分 交代→21
今村雄太(神戸製鋼) 13 13 Pita Alatini(釜石シーウェイブズ)
後半19分 交代→22 遠藤幸祐(トヨタ) 14 14 Doug Howlett(Munster, IRE)
後半19分 交代→21 有賀剛(サントリー) 15 15 Carlos Spencer(Northampton Saints, ENG)
猪口拓(東芝) 16 16 Sam Anderson-Heather (Dunedin, NZ)
猪瀬佑太(NEC) 17 17 Slade Mcfarland(Cergy Pontoise RCACP, FRA)
篠塚公史(サントリー) 18 18 Scott Robertson(Christchurch, NZL)
後半25分 交代←7 菊谷崇(トヨタ) 19 19 Joe McDonnel(Newcastle, ENG) 後半14分 交代←7
吉田朋生(東芝) 20 20 Mark Robinson(Northampton Saints, ENG) 前半9分 交代←9
後半19分 交代←15 Shaun Webb(ワールド) 21 21 Keith Lowen(NZ) 後半24分 交代←12
後半19分 交代←14 Bryce Robins(NEC) 22 22 Steven Yates(トヨタ)

得点経過

前半

ジャパンXV CABs
15分 T#14遠藤幸祐(トヨタ) G失敗5-0
40分 T#2Anton Oliver(Toulon, FRA) G成功5-7

後半

7分 T#14Doug Howlett(Munster, IRE) G失敗5-12
9分 T#11小野澤宏時(サントリー) G失敗10-12
16分 PG成功10-15
30分 PG成功13-15
35分 PG失敗13-15

合計

1315

ゲーム抄録

前半

CABsが風上を取った。HAKAは#15 スペンサーがリード、Ka Mateを実施した。ジャパンXVが蹴って試合開始。

10m-22mで落ちてCABがラックを形成。蹴ってみたがチャージを受けタッチへ。

35秒、CABs自陣22m出のラインアウト。ジャパンがタップ、敵陣10mからキャリーで攻める。22m手前でラックから右へ転がす。これがうまく転がってタッチへ。

1分、CABs自陣残り10mでラインアウト。ここはうまく手を出したCABs、左へ転がしてタッチへ。

1分45秒、ジャパン自刃10m奥でのラインアウト。ラックを形成して若干プッシュ。この中でノッコンがあってCABsのスクラムとなる。

2分、CABs敵陣10mでのスクラム。近場での攻撃からラック連取。センターで右へ出すがジャパンが押し返しハーフウェイへ。ここで右へ出してラックの連続攻撃、#6がドライブ。ここで右がなくなり左へ展開。ハーフウェイでジャパンがキープしたがノットを取られ反則となる。

4分、CABs敵陣残り10mでのラインアウト。ロングスローをきれいにとってモールを形成。ジャパン守りに入るがCABsも押す。残り5mへドライブしたり回ったりする。残り2mまで入ってきたがアンプレ。

5分、CABs残り5mでのスクラム。スクラムをプッシュしたのはCABs。ここは押しすぎで崩壊、アゲインとなる。2回目もドライブするがプレーストップ。

6分、CABs敵陣残り5mでの3回目のスクラム。ナローとなる右へ動き田あと左へ展開。BK攻撃で左へ展開するがジャパンがディフェンス、ラックからこぼれたボールにジャパンがセーブ。22m付近まで押し返すも惜しくもノッコン。

7分、CABs敵陣22m内側でのスクラム。早く押してしまいジャパンにFK。ジャパンはタッチキックを選択。7分半、CABs敵陣10mライン外でのラインアウト。ロングスローを取ってライン攻撃するCABs。センターでドライブして切れ込み、さらに右へ展開するもルースボールでジャパンがボールを取り返す。ジャパン自陣からキャリー、自陣10mでCABsの反則を叩き出す。

9分、ジャパンXV敵陣22m外でのラインアウト。ロングを取ってBKへ回す。近場を連続ラック攻撃するも落球。CABsここでボールが取れずアドバンテージなし。

10分、CABs自陣10m-22mでのスクラム。1回崩壊。2回目でエイト攻撃からキャリーで若干前進。#6が抜けてハーフウェイまで持ち出す。右へ蹴ったボールにジャパンが処理を誤りタッチへ。22m内側のポイントでタッチとなる。

11分、CABs敵陣10m-22mでのクイックスローから大きく展開。左でインゴールへのキックパスを試みるがジャパンがデッドボールラインへ蹴飛ばす。

12分、CABs敵陣5mスクラム。積極的なドライブでジャパンのコラプシングを叩き出す。CABsはスクラムを選択。今度はなかなか決まらず。13分、結局NZのアーリ・エンゲージをとりジャパンにFKとなる。FKはCABsが自陣で取りハーフウェイへキャリー。さらに近場の連続攻撃でジャパンの反則を叩き出す。CABsハーフウェイからタップキック、10mラインへ回すもノッコン。ジャパンがこれをセーブし右へ展開するもノッコン。

14分50秒、ジャパン自陣10mでのスクラム。回ったところでナローへ展開。これが通り敵陣10m-22mでつかまる。ここからラック連続攻撃、右へ展開。右一杯でのキックパスが通り残り5m。さらにジャパン#14遠藤がCABsのタックルをかわして右へ入り込み、トライラインを割った。ゴールはポストに当たり外れ。

17分、CABsのキックオフ。22m手前でジャパンが取ってラック。タッチへ蹴り出す。17分50秒、CABs自陣ハーフウェイでのラインアウト。大きく展開するもハーフウェイでジャパンがタックル。ボールをこぼさせる。ジャパンがセーブして左へ展開するもノッコンを取られる。

18分半、CABs自陣10mでのすくr真羽。右へのキックパスをジャパンが自陣で取るが10mライン上でラック。右へ出してキック、CABsが自陣10mで取る。右へのすばやいランで交わしつつ、じりじり前進。ジャパンのディフェンスに横走りながらも前進、10mラインでモールとなるところから右へ出しセンタークラッシュ。ラック近辺を攻撃する。ラックで人数をかけて近場へ出すがジャパンがタックル。左へ出して左端ラインを押すもタッチへ出される。長い攻撃だった。

20分半、ジャパン自陣10m奥でのラインアウト。ミドルでジャパンが取ってモール、さっと左へ出して中央からパント。これにジャパンおいつくもボールは取りきれずタッチへ。

21分、CABs敵陣10m-22mでのラインアウト。ミドルでとってモールを形成。このドライブがやはり前進。22mラインを割る。一度停止したのは22mライン上、ここで左hへ展開、センターが突破を試みるがここはジャパン止めた。左でラックを形成。中央からパスを出すが22m後ろでジャパンが止める。CAB、ラックから右へ攻撃を試みるもノッコン。

23分、ジャパン自陣22m外でのスクラム。ここで給水。CABsの攻撃的スクラムにジャパン回される状態、なかなかボールが入らない。22mへ返してキック、これがバウンドしてタッチを割る。

24分半、CABs自陣10m奥でのラインアウト。ロングをタップして左へ蹴るが、ゲインがとれないままタッチを割る。

25分、ジャパン手k人10mでのラインアウトセンタークラッシュから左へ展開。連続攻撃を試みるも22m手前のラックでボールを取られる。CABs蹴ってジャパン自陣でキャッチ。けり返しはCABsの裏へ入る。CABs自陣でキャッチするもジャパンがここでナイスタックル。ゴールへ押し込まれるがグラウンディングはせずパス(いい根性だ)。CABsタッチへ逃れる。

26分、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。ショートパスを取り損ねCABsがとってキック。ジャパンこの処理もできず、22mへ下げてしまう。ジャパン、なんとか取ってタッチへ逃れる。

27分、CABsハーフウェイでのラインアウト。センタークラッシュから左へ出す。ここでジャパンがいいタックルでボールを落とさせる。

28分、ジャパン敵陣10m手前でのスクラム。逆方向へ大きく展開して左でキックパスを試みるもノッコン。

28分半、CABs自陣10m-22mでのスクラム。22mへ下げてキック、ジャパンけり返しは敵陣22mライン。CABsキャリーから自陣10mラインでキックするも、ジャパン触らずデッドボールラインを割る。

29分半、ジャパン敵陣10mでのスクラムを選択。FKはCABs。細かいつなぎでハーフウェイでラック、ここでジャパンが反則。CABsわざと落球してアドバンテージをもらう。

30分半、CABs敵陣22m外でのラインアウト。ミドルをタップしたCABs、左でクラッシュして前進。ライン内での攻防となる。右へ展開して22m内での攻撃となるが、パスが乱れジャパンがボールをセーブ。キックで敵陣へ押し返す。CABs自陣10mで取ったところでジャパンが来たため小キック、ジャパンこれをとって敵陣でキャリー。がらあきで前進、残り22mまでくるがパスミスで取り返される。

32分、ジャパン自陣10mでのラインアウト。反則がありジャパンにPK。

33分、ジャパン敵陣10m-22でのラインアウト。CABsがとって回す。キックにジャパン#11が反応、敵陣でキャリーするもつかまり、ラックで取られる。CABs蹴りがうまく入るが#15有賀が外へ蹴り出す。

34分、CABs敵陣残り10mでのラインアウト。取って近場で攻撃、さらに左でキックパスを試みたがここはCABsがトライライン上ノッコン。

35分、ジャパン自陣残り5mでのスクラム。崩されてしまいCABsボールに。

35分半、CABs敵陣残り5m出のスクラム。左へ展開して近場攻撃。ラックを連取して前進する。ジャパンもこらえるが残りは2m、フォワードのせめぎあいとなる。残り2mのラックとなるがゴール真下でこらえきれずパス。ここにジャパンが反則。

37分半、CABs、残り5mでのPKはタップキックスタート。またもラック連取で攻撃するも、残り2mで痛恨のノッコン。

38分、ジャパン自陣5mでのスクラムからタッチへ蹴るが飛ばず。

38分半、CABs敵陣残り5mでのラインアウト。CABsがロングをとってラックを形成、またもFWのぶつかりあいとなる。右へのロングパスにインターセプトをジャパン試みるも出が早すぎのオフサイド。

39分50秒、CABs敵陣残り5mでのラインアウト。モール形成して右へドライブ。CABsなんとか押し込んでトライ。ゴールが決まったところでハーフタイム。

後半

後半はCABsが蹴って試合開始。

10m-22mへ落ちるもラックアンプレ。ジャパン最初のスクラムを押すがボールを取られる。CABsうまく入り込み敵陣5mまで近づくがここでジャパンが取り返す。キックに大してCABs敵陣10mで取って攻撃、22mで入るがジャパンが取り返してキック、タッチを割る。1分半、CABs自陣22mでのクイックスロー。左へ展開するもタッチ。

2分、ジャパン敵陣10mでのラインアウト。展開するもかなり下げられる。自陣ハーフウェイでのラックからナローへ出すもラック、CABsラックで斜めに入ってしまいオフサイド。

3分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。タップを取り損ねるがなんとか展開、敵陣22mでラック。さらにナローをつついて前進、残り10mでラックを形成。左一杯でのラックで一度スローダウンする。近場攻撃はCABsが抑えるもアンプレとなる。

4分、ジャパン敵陣残り5mでのスクラム。パスを乱してしまいCABsが取る。CABsも左へ展開するが、ジャパンBKが追い詰めタッチへ蹴らせる。

5分半、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。ラックでボールを取られてしまいキック、これはパントとなりジャパン敵陣でキャッチ。10m内側でラックとなる。アンプレアブルはCABsボールの判定。

6分半、CABs自陣10m内側でのスクラム。BKに回してけるが前進が取れず、しかしボールはCABs。左ラインが空いていた。ジャパンも必死に追走、 #14遠藤が追いつくもトライライン手前。滑り込みトライとなる。

8分半、ジャパンのキックオフ。22mライン上でCABsがとってラン。ラックから右へけるがノータッチ。ジャパンが敵陣でとって走る。CABs追いかけるもそこは#11うなぎ。インゴール直前でつかまるもお返しの滑り込みトライ。

10分半、CABsのキックオフ。22mかなり奥でのキックは#10アレジがけり返す。CABsハーフウェイでとってキック、ジャパン22mでとってラックを形成。ラック左をナローでとおして前進、しかしもう一度22mへさげてキック。こんどはCABsが自陣からけり返す。ジャパンも自陣で蹴る。CABs自陣22m手前でとってキャリー、しかしつかまってラック。ラックをワイドについてから22mへさげキック。これをジャパン、タッチラインでキャッチ。

12分、ジャパン自陣10mでのラインアウト。とってラックからハーフパント、CABs自陣10mでボールをキャッチし損ねてしまいノッコン。ジャパンのいい詰めもあった。

13分、ジャパン敵陣10m-22mでのスクラム。ジャパンが崩したとの判定でCABsにPK。

14分、CABs敵陣22m外でのラインアウト。CABsタップ氏そこねノッコンするもジャパンがボールを奪い損ねる。CABs敵陣22m外でラックから右を攻撃。パスでつなぐもパスミスが出る。ジャパン押して22m外へ押し出すもジャパンがオフサイドの反則。

16分、ジャパンのキックオフ。22m外でCABsがこぼしてしまう。これをジャパンとって逆サイドへ展開。22mを割ってラックを形成する。右でナロー攻撃するがここはつかまって22m外へ押される。ラックでCABsがオフサイドとなりPK、ジャパンすばやくタップからスタート。残り2mでラックとなる。そのラック中でもCABsに反則があった。ジャパン、ラックから展開するもCABsが押さえアドバンテージ。

18分半、ジャパン残り5mでのラインアウト。ロングスローでとってラック。ラックはがしからラフプレー発生。

19分50秒、ジャパン敵陣5mでのスクラム。押されてしまい残り10mでモール、これもくずれラック。キックパスはCABsがインゴールで抑える。

20分50秒、CABsのドロップアウト。ジャパンが自陣で取ってラック、ラック近場から前進してハーフウェイでの攻防となる。敵陣10mでのラックでスローダウンから右へ展開するが押される。ラックから出たボールにオフサイド気味に入ったCABs、敵陣10mへ進入。22分、CABs敵陣のラックからフォワードで前進。右への展開からキックパスを試みるが誰も追いつけずタッチ。

23分、ジャパン自陣22mでのラインアウト。ミドルのスローをスルーすてロングでキャッチ、ラックを形成。22mへ下げてタッチへ蹴り出す。

23分半、CABsハーフウェイでのラインアウト。ロングスローでとって展開、センターで持たせる。さらに左へ展開して敵陣10mでラックを作るがジャパンが取り返しタッチへキック。ワンバウンドしてタッチを割る。

24分半、CABs自陣10m外でのラインアウト。ミドルで取ってモールを形成。モールドライブから中へ。パントは10mへ上がるがジャパンがとって自陣で回す。左で一度ドライブするが自陣でラック。近場から右へのキックパスは #22ロビンスが追うがタッチ。

25分半、CABs自陣10mでのラインアウト。ロングでタップしてラックを形成。10mラインからパントはジャパンが22m外で取って22m内側へ返しタッチへ蹴る。

26分半、CABs自陣10m外でのラインアウト。スローミスからジャパンがキャッチ。 #10アレジのキックパスにジャパンが追いかけ、うまくボールを奪うもオフサイドの判定。

27分半、CABsハーフウェイでのラインアウト。ロングでとってセンタークラッシュ、ラックはすばやく出して右へ。近場の展開から左へ蹴るがジャパンとって自陣でラックを形成。#10アレジが左へ蹴るも中途半端、CABs左へ展開するも、なんと左端でパスを取り損ねる。

29分、ジャパン敵陣10m-22m出のスクラム。くずされるがボールキープ。ハーフが持つが下げさせられ、敵陣10mラインでラックを形成。ラックから近場を攻撃するがスローダウン状態。#10アレジのキックにCABs22mで取ろうとするがノッコン、このボールにCABsが働きかけてしまいノッコン・オフサイド。ジャパンPGを選択。

31分半、CABsのキックオフ。10m22mへ落ちたキックをジャパンがノッコン。

32分、CABs敵陣10m-22mでのスクラム。エイトから左へ出して左一杯でラック。パスをCABsが落としてしまいノッコン。

32分半、ジャパン自陣10m-22m出のスクラム。ホイールとの判定でCABsスクラムとなる。33分、CABsスクラムはオープンへ攻撃、センターでクラッシュしてラックを形成。さらに右へ出すもここはジャパンが押し返す。10mでのラックでスローダウン、ここでジャパンにノッコン。

34分、CABs敵陣10mラインでのスクラム。いったん給水あり。センターへの展開から左一杯へ回すもジャパンがゲインを許さず。しかしラックでハンドの判定はジャパンに反則であった。CABsの判断はPG。しかしこれは届かず、インゴールでジャパンが抑える。

36分、ジャパンのドロップアウト。キックはCABsが自陣で抑えけり返す。ジャパン逆目へ出してける。これをCABsがほぼインゴールで押さえ蹴りけし、ジャパンハーフウェイでキャッチ。ここでジャパンが大きく展開、右左へとパスをつなげるがゲインとれず。CABsがノッコン。

37分半、ジャパン敵陣10mでのスクラム。パントはCABsが22mでおさえるもノーマーク。CABs自陣からキャリー、さらにタッチへキックするもノータッチ。ジャパン自陣で押さえけり返す。これにCABsが蹴るがタッチ。

38分半、Ckジャパン敵陣10mでのラインアウト。一杯への展開で右でのラック、タッチへ押されるもボールを内へ返してラックを継続。モールを作ろうとするもボールをCABsが取る。ここでノッコンがあり、CABsが右へ展開するもパスミス、ジャパンがおいかけるがアドバンテージをとる。

39分50秒、CABs自陣10mでのスクラム。タッチへ蹴って終了。

評価

ジャパンXV

ディフェンスでCABsのしつこいプレーをなんとか止めてきたのは評価に値する。フォワードでの圧力負けで、スクラムを数本とられているのは困ったものだが、まあうまくいったほう。

結果は3点差だったが、CABsと2本づつなのだから、まあオーライ。

CABs

雨でボールが手につかなかったか、どうもちょっとプレーの精度に残念さが残ったか。ジャパンのディフェンスに意外と追いつかれていたし。

やはりうまさはあるが、走れない、ボールが取れないと雨の試合であった。

おまけ

後ろで見てた学生さんは京都から来たそうで。おつかれ。