Pacific Nations Cup 2008

日本代表-フィジー代表

試合開始2008年6月22日14時12分
場所国立霞ヶ丘競技場
気象条件激しい雨。風はわずか。
レフリーKelvin Deaker(NZL)

メンバー表

Japan Fiji
西浦達吉(コーラ) 1 1 Alefoso Yalayalatabua(Navy, Suva)
青木佑輔(サントリー) 2 2 Sunia Koto(London Welsh, ENG) 後半27分 交代→16
相馬朋和(サンヨー) 3 3 Jone Railomo(Poitiers, FRA) 後半17分 交代→17
後半17分 交代→18 大野均(東芝) 4 4 Ifereimi Rawaqa(ワールド)
北川俊澄(トヨタ) 5 5 Kele Leawere(日野自動車)
後半17分 交代→19 菊谷崇(トヨタ) 6 6 Semisi Naevo(Saukawa)(NEC)
Hare Makiri(サニックス) 7 7 Aca Ratuva(Ravuka, Nadroga)
箕内拓郎(NEC) 8 8 Netani Talei(Worcester, ENG) 後半31分 交代→18
田中史朗(サンヨー) 9 9 Aporosa Vata(Saunaka, Nadi) 後半30分 交代→20
James Arlidge(協会) 10 10 Waisea Luveniyali(Airport, Nadi)
後半24分 交代→22 小野澤宏時(サントリー) 11 11 Michael Tagicakibau(Taranaki, NZL)
後半17分 交代→21 Ryan Nicholas(サントリー) 12 12 Kameli Ratuvou(Saracens, ENG)
平浩二(サントリー) 13 13 Sireli Naqelevuki(Western Province Stormers, RSA)
遠藤幸佑(トヨタ) 14 14 Timoci Nagusa(Bau, Tailevu) 後半37分 交代→21
Shaun Webb(ワールド) 15 15 Taniela Rawaqa(Saunaka, Nadi)
水山尚範(NEC) 16 16 Vereniki Sauturaga(Duavata, Naitasiri) 後半27分 交代←2
猪瀬佑太(NEC) 17 17 Viliame Seuseu(Korovuto, Nadi) 後半17分 交代←3
後半17分 交代←4 谷口智昭(トヨタ) 18 18 Sailosi Rabonaqica(Yalovata, Nadroga) 後半31分 交代←8
後半17分 交代←6 ホラニ・龍コリニアシ(サンヨー) 19 19 Deryck Thomas(ヤマハ発動機)
吉田朋生(東芝) 20 20 Nemia Kenatale(Nausori, Tailevu) 後半30分 交代←9
後半17分 交代←12 Bryce Robins(NEC) 21 21 Vereniki Goneva(Vaturu, Nadi) 後半37分 交代←14
後半24分 交代←11 Christian Loamanu(東芝) 22 22 Marika Vakacegu(Birmingham & Solihull, ENG)

得点経過

前半

Japan Fiji
4分 PG成功3-0
10分 PG成功3-3
14分 PG成功6-3
28分 PG失敗6-3
34分 PG成功9-3
39分 PG失敗9-3

後半

10分 T#13Sireli Naqelevuki(Western Province Stormers, RSA) G成功9-10
13分 PG成功12-10
16分 T#15Taniela Rawaqa(Saunaka, Nadi) G成功12-17
32分 PG失敗12-17
39分 T#21Vereniki Goneva(Vaturu, Nadi) G成功12-24

合計

12 (勝ち点: 0)24 (勝ち点: 4)

ゲーム抄録

前半

激しい雨の中、フィジーのウォークライ・ジンビが実施された。ジャパンが蹴って試合開始。

22mでフィジーが押さえラック。自陣からハーフキックをジャパン自陣で展開、右で蹴るもチャージ。フィジーこれをリカバー、10mラインでラックを作る。下げてキックはジャパンが取って22m手前でラックを作るが、そのラックでフィジーがハンドの反則。フィジーがターンオーバしたが反則でロス。

1分半、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。ノットストレートでファーストスクラムとなる。フィジー自陣22m外でのスクラムは、ハーフに出たところでハーフを押さえてラック。フィジー22mラインからまたもハーフキック。ジャパン敵陣10mでキャッチするも下げられ、ラックはハーフウェイ。さらにパスで下げられ自陣10mでのラックと変わる。ここでスローダウンから左へ出す。ゲインなしでラックを形成、下げてキック。これはよく伸びた。フィジー、自陣で抑えるもタッチへすべり出てしまう。

4分、ジャパン敵陣残り10mでのラインアウト。ショートからとってラック。さらにラックを仕掛けるもターンオーバ、しかしこれまたフィジーがハンドの反則。ジャパン、まずはPGを選択する。

5分、フィジーのキックオフ。22m外へのキックはジャパンがキャッチ、モールから下げてタッチへキック。ジャパンおいついてクイックスローは阻止した。

6分、フィジー自陣ハーフウェイでのラインアウト。人数を減らしてのラインアウトから強烈なタップ。センターでクラッシュしてラックにしたが落球。ノッコンを取られる。

7分、ジャパン敵陣10mラインでのスクラム。エイトにもたせて攻撃、そとへ展開するもノッコン。

7分半、フィジー自陣10mラインでのスクラム。エイトがナローをついて、ジャパンが絡むの5mほど前進してラック。さらにラックからキック、これをジャパンが自陣10m奥でおさえ前進左でうまく抜けて敵陣10mへ持ち込むがラックでターンオーバー。フィジーが自陣から展開。センターでグラバーを蹴ってフィジーが抜けた。残り10mまで蹴飛ばされたが、なんとかジャパンがおいついてセーブ。ラックにしてタッチへ逃れた。

9分半、フィジー敵陣22mラインでのラインアウト。ロングスローはミスしたがリカバー。敵陣22m内でのラック連取となる。左でジャパンがうまいタックルでゲインは出させず。ジャパンに反則があったところで笛。フィジーさっさとPGを選択。15mライン上でのPGであったところをみると、ラインアウト中?

12分、ジャパンのキックオフ。22m奥で回そうとするがタックルを受ける。オフロードからキック、これをジャパンが敵陣でキャッチ。左へ回すもラック、ターンオーバーされる。フィジー、ハーフキックするもダイレクトタッチ。

13分、ジャパン敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ラックとなってセンターがキック。これは1発目でとれずリバウンドを#9田中が取りにいったところでフィジーが当たってしまいペナルティ。ジャパンさっくりPGを選択。距離は40mを越えるが正面からで、難なく決めた。

14分、フィジーのキックオフ。中央へのキックは22m奥。ジャパンさっくりけり返し、フィジーが自陣22m外からキャリー。ハーフウェイでラックを形成、そこからモールを狙う。つぶす形だが若干ゲイン、右へキック。ジャパン自陣22mで押さえタッチキックを蹴る。

16分、フィジー自陣10m外でのラインアウト。ロングをフィジーが抑えモールを形成。ハーフウェイでつぶれ左へ展開、ジャパンがターンオーバーしてキック。これをフィジーが22mラインで押さえ展開、ラックとする。22mへ下げてタッチへ蹴り出す。

17分半、ジャパン自陣ハーフウェイでのラインアウト。フィジーが手に当ててノッコンとなる。18分、ジャパン自陣ハーフウェイでの15mスクラム。#10アレジが蹴ってハーフウェイ、フィジーが取り損ねたところでラックを形成。ジャパンがボールを奪取、左ラインを襲撃して前進。残り15mまで入り込むも雨ですべりタッチ。

19分、フィジー自陣残り18mでのラインアウト。ジャパンあわせる。フィジーのノッコンを取りジャパンが15mスクラムを獲得した。

19分半、ジャパン敵陣残り18mでのスクラム。ジャパン展開するもパスミス。フィジーが足を出してキック。このグラバーにジャパンが追いつき損ね自陣10mへ戻される。さらにフィジーがこのボールを抑えラック。ラック連取したがハーフウェイでの攻防となる。フィジーここでも反則。

21分、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。ロングスローをジャパンがとってすぐ展開。センタークラッシュでラックを作るがフィジーがターンオーバー。逆にすばやく展開して敵陣へ入り込む。ポイントでフィジーがノッコン、ジャパン蹴飛ばすも、レフリーはノッコンをとる。

22分半、ジャパン自陣ハーフウェイでのスクラム。ハーフが出し損ねて襲撃されるもフィジーもノッコン。ジャパン22mへ下げてタッチへ逃れる。

23分、フィジー自陣10m内でのラインアウト。ロングスローをフィジーが取り損ねジャパンがセーブ。左へ展開して前進するも22m手前でノッコン。

24分、フィジー自陣22m外でのスクラム。エイトが前進。少し前へ出してから22mへさげてキック。ジャパン自陣でキック、チェイスするもフィジーが自陣10mで抑える。フィジーがキャリーで前進、ジャパンがジャッカルでボールを取り返す。ジャパンまたもパント、フィジーこんどはけりこむもジャパンが自陣で抑えた。

26分、ジャパンのドロップアウト。ハーフウェイでのキャッチからキャリー、センターへキックするがジャパンが22m内で押さえタッチへ蹴り出す。

27分、フィジー敵陣10mでのラインアウト。モールを形成してドライブ。落下してラック、ラックサイドをつく。ジャパンがモールを崩したとの判定。フィジー40m弱のPGを選択。方向は問題なかったがわずかに短かった。

29分、ジャパンのドロップアウト。ロングキックでフィジーが22m手前でおさえキャリー。10mでジャパンがタックル、ボールが後ろに転がる。フィジー自陣22m手前で蹴ってジャパンが自陣で抑える。ジャパンのけり返しをフィジー22mで抑えるもプレッシャーにキックミス。近すぎの位置でタッチを割る。

30分、ジャパン敵陣残り10mでのラインアウト。フィジーがノット1m。ジャパンはスクラムを選択。ナローを突くがラックで下げられる。中央へゴロパンを出すもノッコン。ラックはフィジーがとってハーフキック。高いパントはジャパンがはじいてしまい、フィジーが自陣でキャリー。自陣10mでラックとなるもフィジー痛恨のノッコン。

32分、ジャパン敵陣10mライン奥でのスクラム。またも#10アレジはキック。ジャパンこれはおいついて敵陣でキャリー。残り5mまで入り込み連取するもパスを乱しノッコン。

33分、フィジー自陣残り11mでのスクラム。ハーフからナローへ展開。ラックから下げてパント。これはタッチを割る。

33分半、ジャパン敵陣10m奥でのラインアウト。まがったがなんとかキャッチ。逆サイドへ早く展開して前進、22m奥でラックを形成。フィジーの反則を叩き出す。ジャパンさっくりPGを選択。これは正面から決めた。

35分、フィジーのキックオフ。フィジーが入り込んでタップ。敵陣22m手前でラックをつくり右へ出す。ジャパン、タックルで止めるが、フィジーが前進。22mを割る。さらに右へ出して中央でラック。右へだしたところでフィジーにパスミス、ジャパンおって10mへ下げさせる。ここからフィジーが左へ展開。フィジーが2人あまったがパスミスはタッチへ。

36分半、ジャパン自陣10m奥でのラインアウト。フィジーこれを奪取、右へ展開するもジャパンがいいタックル。ラックでボールを奪取、左ラインを前進。グラバーキックでジャパンが敵陣残り5mへ転がすも、セーブはノッコンの判定。

37分半、フィジー自陣残り5mでのスクラム。ジャパンがドライブするもボールはフィジーが取りタッチへ蹴り出す。

38分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。ショートスローでボールを取るも密集でノッコン。

38分半、フィジー自陣22m外でのスクラム。ジャパンにボールが出たが、そこへ突っ込みラック。フィジーがポイントで反則を犯してしまい、ジャパンまたもPGを選択。角度が深いところだったがはずれ。

40分、フィジーのドロップアウト。ジャパン自陣で押さえタッチへ蹴り出す。ホーンがすでに鳴っていたため、そのままハーフタイム。

後半

フィジーが蹴って試合再開。

フィジー、22mかなり奥へけりこむ。ジャパンさっくりけり返してハーフウェイでタッチを割る。

30秒、フィジー敵陣ハーフウェイでのラインアウト。タップから展開してセンターでラックを形成、順目へだして前進。中央へ振りなおして、さらに前進。強烈なパワーだったがボールをこぼしてしまいノッコン。ジャパン取り返して左へ回すもこちらもノッコン。

1分半、ジャパンハーフウェイでのスクラム。#9田中が絡まれフィジーがボールを奪取。右へ出して前進するも、22m手前でのパスをこぼしてしまい、ジャパンがセーブを仕掛ける。フィジーさらにからむもノッコンの判定。

2分、ジャパン自陣22m外でのスクラム。フィジーがプッシュして崩壊する。 #9田中がうまく演技。#9ヴァタのオフサイドを叩き出す。

3分半、ジャパン自陣10m外でのラインアウト。ロングを取ってモールを形成。こぼしたボールはフィジーがとった。オープンへの展開にジャパンも必死に抑える。残り10mまで来るも、フィジーのパスミスにジャパンがボールを取り返す。パスを回して右で前進。残り22mでキック、グラバーはタッチへ。

5分、フィジー自陣5mでのラインアウト。ジャパンが反則、FKをジャパンがノッコン。

5分半、フィジー自陣ハーフウェイでのスクラム。スクラム崩壊でラックを形成。#10キックをジャパンが自陣でキャッチするもパスで右へ。ジャパンノッコンをおかしておりフィジーが敵陣22mでボールを奪取。残り10mへ入り込むもこんどはジャパンが取り返し、フィジーのペナルティを叩き出す。

7分、ジャパン自陣残り10mからペナルティキックで速攻。敵陣10mへ入り込むもラックでボールを奪われる。キックは#15ウェブが自陣からキックで返すも、これをフィジーが22mで抑えるも、ジャパンにタッチへ押し出される。

8分、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。順目への展開はパスミスがあったがフィジーのインターセプトはノッコン。

9分、ジャパン敵陣10m内でのスクラム。パスミスで下げられジャパン自陣でのラックとなる。タッチへ蹴って逃れる。

10分、フィジー自陣10m-22mでのラインアウト。ミドルをとってみずからキャリー。すぐにラックとなる。そこから早く展開、右へグラバー。これをジャパン押さえ損ねる。ここにフィジーのセンター#13シレリが反応。ジャパンのディフェンスは #9田中が追うも追いつけず。右隅にトライ。フィジーこれで逆転。

12分半、ジャパンのキックオフ。22m手前で落ちたボールはフィジーがキック、ジャパンこれを自陣10m奥でとってキャリー。ハーフウェイでパントを上げるがフィジーが自陣で取る。フィジー自陣でキャリー。しかしパスを乱しジャパンが10m手前でセーブ。ラックで止まるが、遅いボールだしにフィジーがしびれ反則。ジャパン、PGを選択する。またも40mほどだったが、これを#10アレジが決めてジャパン再逆転。

15分、フィジーのキックオフ。残り10mでジャパンがとってけり返すが、これがジャパンの選手に当たってタッチ。判定はノッコンの模様。

16分、フィジー敵陣22m奥でのスクラム。左へ出してあっさり余らせる。左隅にトライ。

17分、ジャパンのキックオフ。22mラインでフィジーがノッコン。ジャパン展開するもゲインなしでアドバンテージを取る。

18分、ジャパン敵陣22mでのスクラム。早い展開を試みるがゲインは取れず。右はしでノッコン。

19分、フィジー自陣22mでのスクラム。スクラムが回るが判定はそのまま。フィジー若干さがってラック。スローダウンからハーフキック、ジャパン自陣ハーフウェイで押さえ逆サイドへ展開。22mラインを脅かすが若干下げられる。ジャパン連続ラックで10mライン付近でボールを確保。右へのキックパスを通すも22m手前で手に絡まれる。

21分、フィジー自陣22mでのスクラム。エイトにもたせたようでプッシュゲイン。しかしボールを落としていたようでノッコンとなる。

21分半、ジャパン敵陣22m外でのスクラム。速い展開から#12ニコラスが中央で抜けるも残り7mでつかまる。ここでジャパンが反則。

23分、フィジー自陣10m-22m出のラインアウト。ロングスローを取り損ね、ジャパンがセーブ。中央から右へ出してキック。これはフィジーが取って大きくけり返し、ジャパン22mラインを割る。ジャパンこれを取ってけり返すも伸びず。

24分、フィジー敵陣10m奥でのラインアウト。フィジーとってラックから早く展開。中央でクラッシュしてラック、さらに順目からキック。パントはジャパンが取って前進をかますが、若干ゲインしたところでタッチを割る。

24分半、フィジー敵陣10m奥でのラインアウト。逆サイドでのラインアウトとなる。ミドルからすぐタップ、早く回してセンタークラッシュでラックを形成。ラックから順目へ回して左端でウイングが走る。22mラインでつかまりラック、逆へ出してセンタークラッシュ。さらに右へ展開、ジャパンも必死に追う。ジャパン、なんとか残り10mでパスにからんでノッコンさせる。

25分半、ジャパン自陣残り10mでのスクラム。ボールが出ず崩壊、判定はそのまま。またも#9田中の遅延でオフサイドを叩き出す。

27分、ジャパン自陣10m内側でのラインアウト。タップしそこねでノッコン。フィジーとるも展開しそこねてアドバンテージとなる。

27分半、フィジー敵陣10mでのスクラム。エイトがキャリーしてセンターでクラッシュするも、ラックでオフサイド。

29分、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。ロングをしっかりとって展開。しかし中央クラッシュでノッコン、さらにフィジーがとって展開。ジャパンのディフェンスが短くフィジーがゲイン、とおもったらタッチをふんでいた。

30分、ジャパン自陣10m奥でのラインアウト。右へ回してパント。これをフィジーがとって早くゲインするもスローフォワード。

31分、ジャパン自陣10m-22mでのスクラム。22mへさげてキック。タッチをわる。

31分半、フィジー自陣ハーフウェイでのラインアウト。ロングスローをジャパンが拾い上げる。敵陣10m-22mでラックを作る。そこから左へ大きく展開、フィジーがポイントでオフサイド。こぼれたボールでフィジーがゲインしたためアドバンテージ。ジャパン、ここもPGを選択する。

33分半、ジャパンのキックはバーにあたってハズレ。フィジーとって右へキック。

33分50秒、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。右へ展開するもゲインほとんどなくノッコン、逆にボールを取られる。フィジーがキックを返しジャパンが自陣からキック。これは22mを越えたためフィジーがマーク。フィジーのキックは、ジャパンが自陣からパント。ジャパンこれをうまく取ってゲイン、残り10mまで持ち込むがノッコン。フィジーまたもキック、ジャパンが敵陣で前進。右でゲインして残り10mへ持ち込むがノッコン。けりあいのキャリーでジャパンが落とした形。

36分、フィジー自陣残り10mでのスクラム。スクラムは回転。フィジーがFKをえて攻撃、10m-22mでラックを形成、さらに右へ回す。フィジーが蹴ったボールはジャパンが自陣10mで抑える。パスミスでかなり下がる。フィジーがとって左へ展開するもポイントでジャパンがボールを奪取。右から左へ回して前進したが22mラインを目前にノッコン。

37分半、ジャパンの敵陣10m-22mでのラインアウト。ジャパン側へボールはこぼれほうだい。ボールをこぼしまくりは結局フィジーのノッコンをとる。

38分、ジャパン敵陣10mでのスクラム。#10アレジがみずからキャリー、さらに右へパントするがフィジーがとる。フィジーここも蹴ってきた。転がったボールを #15ウェブが取り損ね、さらにインゴールへ転がったボールを#21ゴネヴァがインゴールで抑えた。ゴールが決まったところでノーサイド。

評価

Japan

ジャパンの攻撃の目は何もなかった。ディフェンスで粘っていたが、とにもかくにもボールが手につかなかったことが、本日の試合を壊してしまった大きな原因。

グラバーとパントを多用したのはおそらく作戦だが、パントに追いついていけなかったことは二つ目の敗因。

残り5分の粘りは、どこへ行ったのだろう? Hey?

Fiji

早かった。

ボールに対する反応の速さが一つの勝因。ボールに対する働きかけという点では、雨もあって完璧とはいいがたかった、というかかなりこぼしていたが、そのリカバリが良かったことが勝てた要因の2つ目であろう。

おまけ

ハーフタイムショウは千田さんの歌。