Pacific Nations Cup 2008

日本代表-トンガ代表

試合開始2008年6月15日14時10分
場所ユアテックスタジアム仙台
気象条件晴れ。風はバックからメインへ。
レフリーWillie Roos(RSA)

メンバー表

Japan Tonga
後半32分 交代→17 西浦達吉(コーラ) 1 1 Semisi Telefoni(Stadt de Igion, FRA) 後半19分 交代→16
後半38分 交代→16 青木佑輔 2 2 (サントリー)&Viliami Ma'asi(Leeds Carnegie, ENG)
相馬朋和(サンヨー) 3 3 Tonga Lea'aetoa(London Irish, ENG) 後半32分 交代→17
後半26分 交代→18 大野均(東芝) 4 4 Joshua Afu(Reds, AUS)
北川俊澄(トヨタ) 5 5 Emosi Kauhenga(リコー)
菊谷崇(トヨタ) 6 6 Tevita Fifita(横河電機) 後半14分 交代→18
Hare Makiri(サニックス) 7 7 Nili Latu(NEC)
後半26分 交代→19 箕内拓郎(NEC) 8 8 Lotu Filipine(日本IBM) 後半32分 交代→19
後半38分 交代→20 田中史朗(サンヨー) 9 9 Soane Havea(Tautahi Gold, TGA) 後半34分 交代→20
James Arlidge(協会) 10 10 Pierre Hola(神戸製鋼) 後半21分 交代→21
後半31分 交代→22 小野澤宏時(サントリー) 11 11 Sione Lavaka(Tautahi Gold, TGA)
Ryan Nicholas(サントリー) 12 12 Kaiongo Tupou(Tautahi Gold, TGA)
平浩二(サントリー) 13 13 Hudson Tonga'uiha(Doncaster Knight, ENG)
遠藤幸佑(トヨタ) 14 14 Tupou Palu(Tau'uta Reds, TGA) 後半13分 交代→22
後半26分 交代→21 Shaun Webb(ワールド) 15 15 Vungakoto Lilo(Tautahi Gold, TGA)
後半38分 交代←2 水山尚範(NEC) 16 16 Makoni Finau(Tautahi Gold, TGA) 後半19分 交代←1
後半32分 交代←1 猪瀬佑太(NEC) 17 17 Sateki Mata'u(Tau'uta Reds, TGA) 後半32分 交代←3
後半26分 交代←4 谷口智昭(トヨタ) 18 18 Sione Timani(Tau'uta Reds, TGA) 後半14分 交代←6
後半26分 交代←8 中山義孝(トヨタ) 19 19 Samiu Ika(Tautahi Gold, TGA) 後半32分 交代←8
後半38分 交代←9 吉田朋生(東芝) 20 20 Enele Taufa(Tau'uta Reds, TGA) 後半34分 交代←9
後半26分 交代←15 Bryce Robins(NEC) 21 21 Fangatapu Apikotoa(Tautahi Gold, TGA) 後半21分 交代←10
後半31分 交代←11 Christian Loamanu(東芝) 22 22 Sione Mone Tu'ipulotu(横河電機) 後半13分 交代←14

得点経過

前半

Japan Tonga
2分 PG成功0-3
3分 PG成功3-3
6分 PG成功3-6
15分 PG失敗3-6
26分 PG成功6-6
30分 PG成功9-6
35分 PG失敗9-6
38分 PG成功12-6

後半

3分 PG成功15-6
8分 T#6菊谷崇(トヨタ) G失敗20-6
10分 T#8Lotu Filipine(日本IBM) G成功20-13
17分 T#11小野澤宏時(サントリー) G失敗25-13
20分 T#15Shaun Webb(ワールド) G失敗30-13
38分 T#21Bryce Robins(NEC) G失敗35-13

合計

35 (勝ち点: 5)13 (勝ち点: 0)

ゲーム抄録

前半

本日のジャパンはセカンドジャージを着用。紺色のそれはひさしぶりである。さらにジャパンがメインから見て右をとる。トンガのウォークライあり。

トンガが蹴って試合開始。キックは左へ。22mでジャパン抑えるもモールを形成。すこし押されぎみからたっちへ蹴るがノータッチ。トンガ自陣10mから展開、右へのパスに#11うなぎがインターセプトするもノッコン。トンガ生かせず。

1分、トンガ自陣ハーフウェイでのファーストスクラム。ジャパンが崩してペナルティを取られる。トンガ敵陣22m手前でのファーストラインアウトとなる。ロングスローをとってセンターでクラッシュ。ラックから順目へ攻める。22mライン上での攻防はジャパンに反則の判定。トンガ、ここでPGを選択。砲台型プレースから#10ホラが蹴って成功。

3分、ジャパンのキックオフ。10m-22mへの高いキックはサイドを#8フィリピーネが突くが孤立。ラックになり、ホールディングを取られる。ジャパンいきなりPGを選択。35mはゆうにある距離だが、#10アレジがこれを決め同点。

4分、トンガのキックオフ。10m直後でトンガタップ、自陣から持ち込んでドライブ。10mラインでジャパンが止めてラック、ここからトンガが協力に振って22mを陥れたところで笛。ジャパンにオフサイドの判定があった模様。トンガすぐにショットの選択。距離はあるが正面に近いところ。

7分、ジャパンのキックオフ。10m-22mでトンガとってモール。ドライブはジャパンが押して22m手前で崩壊。トンガタッチへ蹴り出す。

8分、ジャパン敵陣10m手前でのラインアウト。早いスローからジャパンが回すがトンがディフェンスが前に出させない。自陣へ下げられたが、右ラインをうまく余し前進。10m-22mで押し出されタッチとなる。

9分、トンガ自陣10m-22mでのラインアウト。ミドルをとって自陣22mへさげキック。タッチを割る。ジャパン敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ショーとスローから早くバックスへ展開。左一杯で#11うなぎが22mへ入る。ここでラック、さらに逆目へてんかいするも中央でスローフォワード。

10分、トンガ自陣22m外でのスクラム。まだ安定したスクラムが組めていないが、今度は回った。左22m奥へ出してキック。タッチを割る。

11分、ジャパン自陣10m手前でのラインアウト。ジャパンここもとって展開しようとするが、ハーフが手をはたかれノッコンを取られる。トンガディフェンスがかなり早く前に出ているようである。

12分、トンが敵陣22m手前でのスクラム。またもジャパンの反則を取る。

13分、トンガ敵陣残り10m出のラインアウト。ミドル洲路0−からラックに作るがジャパンがターンオーバー。タッチへ逃れる。

トンガ、クイックスローからパント。これをジャパンが22m手前で確保、そこからトンがディフェンスを下げさせつつ前進。敵陣10mでトンガが反則、ジャパンそのまま攻めるも中央で#15ウェブがつかまる。ジャパン敵陣10mでのPGを選択。

16分、トンガのドロップアウト。短いドロップはトンガがわに跳ねる。トンガ自陣22mで押さえ前進するもノッコン。

17分、ジャパン敵陣22mラインでのスクラム。早く出して、エイトがすぐにキャリー。センターでのクラッシュから右へドライブ。しかし残り11mでのラックでジャパンが反則。

18分、トンガ敵陣ハーフウェイでのラインアウト。とりそこねタップにジャパンがセーブ。確保から左へ展開、22m手前へ持ち込むがラック。ここでボールが動かず笛となる。すこしトンガよりだが、ここでウォーターブレイク。

18分、ジャパン敵陣22m手前でのスクラム。八キューから右へ展開するも22mをわれず。小さいパスでトンガディフェンスを抑えようとするもノッコン。

20分、トンガ自陣10m-22mでのスクラム。22mへさげて小さいキック。キャリーするもジャパンが自陣でつぶし、ボールを取り返す。ジャパン自陣ハーフウェイからけりこむが、これはトンガのインゴールへ流れてしまう。

21分、トンガのドロップアウト。グラバーにジャパンが襲撃するもノッコン。トンガとって展開。右で若干の前進をみるが、ハーフウェイ近くでラック連取。ここでペナルティの笛はトンガ。

22分、ジャパン敵陣残り7mでのラインアウト。早いスローからモールを作る。少し下げられるが組みなおしでドライブ。つぶしたとの判定からセンターへ流し、ジャパン#10アレジがセンターへキックパスを試みるもこれは失敗。ペナルティを生かす。

23分、ジャパン敵陣残り5mでのラインアウト。取ってモールを形成するが、これは回転。しかしジャパンがうまくボールをキープ、残り1mまでプッシュする。ここで崩壊してラックとなる。こうなるとトンガが押し返す。残り4mでプッシュしかえして、ジャパンのペナルティをたたきだす。

25分、トンガのキックはタッチを割らず。ジャパン自陣からキャリー、ハーフウェイふきんでパント。高いパントだったがジャパンが敵陣でキープ。トンガ強烈なタックルで前進を止めようとするもジャパンもかいくぐるように前進。トンガ、オフサイドを取られる。ジャパンはここでPGを選択。同点においつく。

26分、トンガのキックオフ。22m手前でジャパンがキャッチ。くずれてラックとなり、22mへさげてタッチを狙う。ここはうまくロングタッチ、転がり出た。

27分、トンが自陣10m奥でのラインアウト。トンガが自陣へ大きくタップ。22mからキャリーでまっすぐ出るがすぐ止められ、22mないでパント。これはロングキックとなりジャパンが自陣でけり返す。タッチに出るが、判定はトンガの選手が触ってのタッチ。

28分、ジャパン敵陣10m奥でのラインアウト。ジャパンのハーフがタップを取りこぼしてしまいノッコン。トンガ自陣10m奥でのスクラムと変わる。このスクラムがホイール。回ってしまいジャパンボールに。

29分、ジャパンのスクラムから出たボールに、ハーフ#9田中がキープ。これにトンガ#9ハヴェアが足で妨害して反則。ジャパン、なおもPGを選択。

30分、トンガのキックオフ。22m手前でジャパンがとってラック。ラックから逆目へのキックパスをジャパン#11うなぎがとびつくもノッコン。

31分、トンが敵陣10m-22mでのスクラム。センターへのパスが乱れハーフウェイでラック。トンガここはキープ、ラックサイドを突いて若干前進。#10ホラのキックパスはジャパンが取り返しラック、大きくけりこむがトンガ自陣でキープ、タッチへ蹴り出す。

33分、ジャパン自陣22mラインでのラインアウト。タップはトンガ。とんが敵陣10mからキャリー、そこですぐにつかまりラック。近場を狙ってラック連取、ジャパンが反則を犯す。プレー継続kでトンガが右へ展開。10m奥での展開はトンガ途中でノッコン、ジャパンこれをすぐけり返してタッチ。陣地を取り返した。

35分、トンが自陣10m奥でのラインアウト。ロングスローをタップするがラック。ボールはキープできていたが、早めに出すぎてしまいオフサイド。ジャパンPGを選択。

36分、トンガのドロップアウト。こんどはロングキックでジャパンが自陣10mでキープ。ここでジャパンがパント、トンガ自陣10m-22mで押さえてドライブ。若干前進からラック。蹴り返すが残念ながらダイレクトタッチ。

37分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。これもトンガがタップ。ラックから展開するがこれはジャパンが敵陣でキャッチ。トンガの反則を叩き出す。ジャパン、正面の位置でのPGをきめてリードを広げる。

38分、トンガのキックオフ。10m-22mへの軽いキック。ジャパン、キープから中央でクラッシュするも前進なし。22mでけり返し、トンガが自陣からキャリー。敵陣へはいったところでつかまる。ここでジャパンがターンオーバー、#1達吉がナローを突くが、結局タッチへ押し出される。

39分、トンガ自陣10mでのラインアウト。展開は中央でクラッシュ。22mへさげてキック、ジャパン自陣10mラインでのキャッチからラン。中央敵陣へ入り込む。右への展開からライン一杯を蹴ってタッチ。ここでハーフタイム。

後半

ジャパンが蹴って試合再開。

10m-22mへ落ちたボールはトンガがとってラック。22mへさげて蹴り出す。30秒でハーフウェイ、ジャパンのラインアウト。タップしたのはトンガ。トンガ自陣で展開。自陣でパント、ジャパン22m奥で抑える。自陣からキャリーで10mへ、さらにキックで敵陣22mへ。これはトンガがタッチ一杯で取るも、ジャパンうまく押し出す。

1分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。ジャパンまたもタップしそこね、トンガが自陣22m奥でラックを形成。トンガ、プレッシャーからタッチへ。

2分、ジャパン敵陣10m22mでのラインアウト。こんどは取る。センターでのループから順目で右一杯へ。ラックから左へ出して孤立させられるも、トンガがラックでダイビングの反則。

3分、トンガのキックオフ。こんどは右へのシフトが敷かれる。キックは22m手前でジャパンが取ってモールを形成。ジャパンすこし押し出す。22mへ下げてキックを蹴る。トンガこれを22mで押さえけり返す。ジャパン10m-22mでとってけり返すがダイレクト。

4分、トンガ敵陣10mでのラインアウト。ショートラインアウトから近場を攻めようとするもノッコン。

5分、ジャパン自陣10m外でのスクラム。#10アレジがキック、このキックはトンガ側へ転がるもボールはジャパンがセーブ。ジャパン、ボールを左タッチライン一杯へグラバー。これにジャパンがおいつき、トンガも必死に防御するも、ジャパンの攻撃は#15ウェブ-#12ニコラス#6菊谷とつながる。最後は菊谷がトライライン上にボールをたたきつけた。

9分、トンガのキックオフ。22m奥へ飛んだボールはジャパン蹴り返す。トンガこんどは自陣からキャリー、敵陣ハーフウェイでラックを形成。ジャパン、ラックでボールを取り返すもピックアップの反則。

9分、トンガ敵陣22m奥でのラインアウト。ミドルでトンガがタップ。近場をドライブして前進。ジャパンが必死のディフェンスで押し返し、右へ回ったところでタッチへ押し出した。

10分、ジャパン自陣残り5mでのラインアウト。タップしそこねにトンガ#8フィリピーネが反応。ジャパンのディフェンスラインが反応する前にトライラインを破る。

12分、ジャパンのキックオフ。22mライン上での争いはトンガがキープ。ラックからタッチへ狙うがジャパンがとって右へキック。これは22mラインを越えてしまい、トンガがフェアキャッチ。

13分、トンガFK。ジャパンハーフウェイでのラインアウトとなる。トンガがまたもタップ、近場攻撃で5m前進。パントをジャパンがキープ、22m内から蹴る。トンガ自陣でキープ、蹴る。ジャパン22m内から蹴りかえすがノータッチ。トンガまたも蹴る。ジャパン自陣22m外で蹴る。トンガ22mで蹴り、ジャパンキャリー。自陣から#11小野澤? が持ち込み、のこり10mでグラバー。これをトンガ自陣インゴールでキープするもジャパンがうまくインゴールで崩す。グラウンディングが認められキャリーバックになる。

14分、ジャパン敵陣残り5mでのスクラム。内側へ展開するもレフリーを巻き込んでしまい笛。RoosレフはVeldsmanレフに交代となる。

15分、ジャパン敵陣残り5mでのスクラム。押し込むが回りぎみ。やりなおしとなる。左へ出たボールは#12ライアンがつぶされつつもぎりぎりのパス。#11うなぎにつながる。

18分、トンガのキックオフ。22m奥へのキックからジャパンがキャリー。22mでラックになりキックとする。タッチ。トンガ敵陣10m外でのラインアウト。トンガとって展開。センターでのクラッシュから人数を余して左へ。22m手前でボールをこぼしノッコン、ジャパンがボールをキープするもキックはチャージ。アドバンテージを取る。

19分、ジャパン自陣22m外でのスクラム。キックはハーフウェイでトンガがとり中央でパント。ジャパン#15ウェブが22mラインで取ったところ、なぜかトンガディフェンスが前にいない。そのまま自陣から80mを走り抜けたウェブがトライをうばう。

21分、トンガのキックオフ。22m手前でジャパンが取ってラック。22mへさげてキックするがノータッチ。とんが自陣からけり返し、これはデッドボールを越えるもジャパンに反則。アドバンテージとなる。トンガ、スクラムを選択。

23分、トンガ敵陣22mラインでのスクラム。回転したスクラムからボールがこぼれ、ジャパンが自力で前進。敵陣10mでグラバーを蹴る。これはトンガが取り返し、まえがかりのジャパンを攻め敵陣へ。22mラインでジャパンがつかまえラック。トンガここでラックをとりにいくも取り返される。ジャパンが自陣からキャリー。#11うなぎが左ラインを突くが、ハーフウェイでつかまりノッコン。

25分、トンガ敵陣ハーフウェイでのスクラム。センターへの展開を見せるがジャパンもノーバインドぎみのタックルで対抗。10m-22mでボールを落とさせ、取り返してキック。トンガ自陣22mへ下げてキック。これはタッチとなる。

27分、ジャパン、敵陣ハーフウェイでのラインアウト。左へのキックパスはでかすぎで取れず、ダイレクトタッチ。

28分、トンが敵陣ハーフウェイでのラインアウト。もぎ取ってモールを形成、5mドライブから近場攻撃。そこで展開、センタークラッシュで落球するもジャパンがモールでオフサイド、の判定。

29分、トンが敵陣22mラインでのラインアウト。ロングスローで採ってラック。しかしラックをオーバーしたのはジャパン、22mへ下げてタッチへ逃れる。

30分、トンガ、ぴたりハーフウェイでのラインアウト。トンガとってモールを形成。回して攻めるが崩落。センターへ回して、またもラックを形成。これをジャパンがオーバー、左へ回してラック。右へ展開して\#21ロビンスが突っ込むも取り返される。トンガ、ここでワイド作戦を使う。自陣で展開、ラックでジャパンが反則。

32分、トンガ敵陣22m外でのラインアウト。センターでのパスが落下したところでジャパンがボールを取り返す。そこからジャパンがキャリーで前進、自陣10mでのラックとなり、ここでトンガがオフサイドの反則。

33分、ジャパン敵陣10m奥でのラインアウト。ジャパンなんとかタップ、センターで#21ロビンスがクラッシュ。さらにジャパンが前進、右でラインができるもスローフォワード。

34分、トンガ自陣残り15mほどでのスクラム。スクラムが回ってしまいジャパンのボールに。35分、ジャパンのスクラムは崩れてやり直しがつづき、トンガがアーリエンゲージを取られる。ジャパンFKからすばやくスタート。中央から左へのキックパスはインゴールまで持ち込まれるもキャプチャード。

37分、ジャパン敵陣残り5mでのスクラム。右への展開を試みるがトンガディフェンスが下げさせる。左ラインで突破を試みるがトンガにつかまりターンオーバー。しかしジャパンもここは粘り残り5mでのライン勝負となる。ジャパンが右で勝負。トンガ止めて、ジャパンが中央で勝負。トンガ、密集で取り返すも立ったプレーでジャパンがジャッカル。左へ出したボールに#21ロビンスがつながりトライラインを割る。

39分、トンガのキックオフ。22mラインでジャパンがキャッチ、右へ展開。#22ロアマヌが右ラインを突破、敵陣10mで内へ返すもノッコン。ホーンがなってノーサイドとなる。

評価

Japan

ラインアウトの不安定さはともかく、ディフェンスでしっかりラインを守ることができたことは非常に大きい。攻撃については、トンガのディフェンスもなかなか堅かったことを考えると、キックパスの多用はやむをえないところか。

80分走りきれた。一番の収穫はここだろう。

Tonga

ちょっとプレーの精度に問題が残ったかなあ。もっと細かいプレーで安定してできるようになるといいのでは。タックルが高いので、ボールをつながれているところもあるように思えた。

しかし体格を生かした強烈な突進は怖いね。ホラのキックがまたよかったし。