リポビタンDチャレンジ

日本代表-アメリカ代表

試合開始2008年11月16日15時00分
場所瑞穂ラグビー場
気象条件くもり時々雨。風はメインから見て右から左へ。
レフリーPeter Fitzgibbon(IRE)

メンバー表

ジャパン イーグルス
平島久照(コベルコ) 1 1 Mike MacDonald(Leeds Carnegie(ENG))
青木佑輔(サントリー) 2 2 Mark Crick(Potomac AC[DC]) 前半38分 交代→16
畠山健介(サントリー) 3 3 Matekitonga Moeakiola(Pukekohe(NZL)) 後半25分 交代→17
Luke Thompson(近鉄) 4 4 Hayden Smith(Denver Barbarians[CO]) 後半21分 交代→18
後半38分 交代→18 北川俊澄(トヨタ) 5 5 John Van Der Giessen(Denver Barbarians[CO])
後半6分 交代→19 木曽一(ヤマハ) 6 6 Inaki Basauri(Agen(FRA))
菊谷崇(トヨタ) 7 7 Todd Clever(Old Mission Beach AC[CA]) 後半1分 交代←19 前半38分 交代→19
後半13分 交代→19
後半40分 一時退場 ホラニ・龍コリニアシ(サンヨー) 8 8 Patrick Quinn(Denver Barbarians[CO])
田中史朗(サンヨー) 9 9 Mike Petri(New York AC[NY]) 後半21分 交代←20 後半13分 交代→20
後半29分 交代→20
Shaun Webb(ワールド) 10 10 Mike Hercus(IBM(JPN)) 後半25分 交代→21
冨岡耕児(ヤマハ) 11 11 Gavin DeBartolo(Eastern Suburbs(AUS))
Rian Nicholas(サントリー) 12 12 Junior Sifa(Midleton(IRE))
後半29分 交代→22 平浩二(サントリー) 13 13 Paul Emerick(Overmach Parma(ITA))
遠藤幸佑(トヨタ) 14 14 Takudzwa Ngwenya(Biarritz(FRA))
松下馨(ヤマハ) 15 15 Chris Wyles(Saracens(FRA))
水山尚範(NEC) 16 16 Joseph Welch(Univ. of California[CA]) 前半38分 交代←2
川俣直樹(サンヨー) 17 17 Shawn Pittman(San Francisco Golden Gate[CA]) 後半25分 交代←3
後半38分 交代←5 谷口智昭(トヨタ) 18 18 Alec Parker(Gentlemen Of Aspen[CO]) 後半21分 交代←4
後半29分 一時退場 後半6分 交代←6 Michael Leitch(東海大) 19 19 Jonathan Gagiano(Univ. of Capetown(RSA)) 前半38分 交代←7後半13分 交代←7 後半1分 交代→7
吉田朋生(東芝) 20 20 Chad Erskine(Rotherham(ENG)) 後半13分 交代←9後半29分 交代←9 後半21分 交代→9
入江順和(サンヨー) 21 21 Valenise Malifa(Belmont Shore[CA]) 後半25分 交代←10
後半29分 交代←13 Bryce Robins(NEC) 22 22 Thletton Palamo(Biarritz(FRA))

得点経過

前半

ジャパン イーグルス
3分 PG成功3-0
10分 T#1Mike MacDonald(Leeds Carnegie(ENG)) G成功3-7
24分 PG失敗3-7
35分 T#8ホラニ・龍コリニアシ(サンヨー) G成功10-7
40分 T#14Takudzwa Ngwenya(Biarritz(FRA)) G成功10-14

後半

6分 T#14遠藤幸佑(トヨタ) G成功17-14
14分 PG成功20-14
17分 PG成功23-14
24分 PG成功26-14
32分 T#16Joseph Welch(Univ. of California[CA]) G失敗26-19
37分 PG成功29-19

合計

2919

ゲーム抄録

前半

ジャパンがメインから見て左をとった。そのジャパンが蹴って試合開始。

22mライン上でとってラック。USA内へ押される。パスが乱れかなり下げられる。パントをジャパンとってキャリーするも22mライン上でノッコン、USAとってけり返す。ジャパン大きなパントをとってキャリー、パント。USA自陣ハーフウェイから左へロール、左10mライン内側でラックをつくり内へ切れ返してつかまったところでノット。

1分、USA敵陣10m奥でのスクラム。エイトに持たせて左へ出すもジャパンがパスをカット。そのまま前進して敵陣ハーフウェイへ。ポイントから中央へ出してクラッシュ、順目へ回して大きくゲイン。敵陣22mラインでできたラックでUSAオフサイド。ジャパンPGを選択。まずこれを決めてリード。

3分、USAキックオフ。22mライン上でとってラックを押す。22mへ返しパント、これをUSA自陣でキャリー。内へのパントをジャパンとってラック、けりあいに持ち込んだ。USAタッチを狙ったがダイレクト。

5分、ジャパン敵陣10mラインでのラインアウト。とって速い展開からセンターでクラッシュ、さらに順目へ回したがUSAラックをオーバー。キャリーでハーフウェイラインへ持ち込む。さらにラックを取り続けたがゲインなし、そこでジャパンがハンドの反則。USAから靴が飛んできた(脱げたらしい)。

6分、USA敵陣22m外でのラインアウト。ミドルをとって早く展開、センターでクラッシュしてラックをプッシュ。逆目へ回したもののノッコン、ジャパンリカバーするもゲインできず笛。

7分、ジャパン自陣22m外でのスクラム。ジャパン#12ニコラスが出血で時間をとる。スクラムは一度崩壊、組みなおしからす短度がキック。大きなパントはUSA自陣10mでとってキャリー、ハーフウェイラインでの激しい攻防に。センターから逆目へのパスで下げさせるが、逆にオープンへ回してUSAがブレイク。敵陣10m-22mでラックを作るが、これはジャパンが取り返す。パントにUSAチャージ、ジャパンがリカバーして外へロールしたがつかまる。USA縦を突いて#1マクドナルドが残り1mを押し出した。難しい角度のゴールは#10ハーカスが決めてきた。

11分、ジャパンのキックオフ。22mライン手前でとってUSAキャリー。10m-22mでつかまりラック、大きく逆サイドへ振ってパント。ジャパンとってハーフウェイでパント、これをUSA自陣でとってキック。ジャパン自陣から逆目へ振ってキックするがダイレクトタッチ。

12分、USA敵陣10mラインでのラインアウト。ひとつダミーを入れてのスローだったがノットストレート。

13分、ジャパン自陣10mラインでの15mスクラム。エイトがキャリー、センターでたてを突く。ラック近くを押してハーフがスクランブル、5m進める。ここでようやく右にオープン。しかしゲインがなかなかとれず逆サイドへ振りなおし。センターからショートな人数でのパスプレーを出したが、ジャパン手に絡まれノッコン。

14分、USA自陣10mラインでのスクラム。早い出しにハーフがちょっと迷ったがパント。ジャパン22mラインまで下げてキック、これがロングキックになりUSA自陣深くからのパント。ジャパン、自陣からキャリー。ハーフウェイラインでのラックから右へのキックパスを試みたがUSA取る。これにジャパンからんでノッコン、ジャパンとってキャリーするがラックでUSA取り返しパント。ジャパンハーフウェイラインからキャリーしたが10mラインで押し出される。

16分、USA自陣10mラインでのラインアウト。ミドルでUSA取ってモール。つぶれたところでスローダウン、ハーフがパントするがダイレクトタッチ。

16分半、ジャパン敵陣10mラインでのラインアウト。ろんぐをとて早く展開。センターであたってラック、さらに早く出して右でラックを作る。ナローを突いたがターンオーバー、USA回してきたがジャパンがいいタックルでとめUSAパント。ジャパン自陣でキャリーしてハーフウェイでラック。スローダウンからジャパンもパント。これは上がりすぎでジャパンとりきれず、USA右へ出してキャリーからパント。ジャパンゴールライン付近で抑えてタッチへ蹴り出す。

18分、USA敵陣残り15mでのラインアウト。ここで水がはいる。ロングをとってラックを作りうえへ。センタークラッシュからボールを出そうとしたところでボールが手につかずノッコン。

18分半、ジャパン自陣残り15mでのスクラム。スタンドのパントはUSA敵陣でとってキャリーするもつかまりラック。ナローへ出してキャリーしたが10mラインでダイビングの反則を犯してしまう。

20分、ジャパン敵陣10m奥でのラインアウト。ロングをなげ早く展開してクラッシュしたものの、ひざをついてしまっていてホールディングを取られる。

21分、USA敵陣10m-22mでのラインアウト。ロングをジャパンがタップ。ラックとする。スタンドがパント、これはロングキックとなりUSA22m外でパント。けりあいはジャパンがタッチを狙うがUSAキャリー。22m奥へパントが上がってジャパンがとってけり返すがこれが浅すぎ。タッチとなる。

23分、USA敵陣10m-22mでのラインアウト。USAもぎとって回すがラック。センターが横へ走るがジャパンが押し返しラックをつぶす。結局奥のラックでジャパンが斜めから入ってしまいオフサイド。USA、PGを選択。これは左へはずす。

25分、ジャパンのドロップアウト。キックは自陣10mでタップしてオープンへ回してキック。USA自陣22mから蹴ってタッチ。

26分、ジャパン敵陣10mでのラインアウト。ロングをUSAがキャッチ、モールを作ってスタンドがキック。ジャパン1度おとして自陣からパント。USAけり返しからジャパン自陣22mでキック。タッチへ蹴り出す。

27分、USA敵陣ハーフウェイでのラインアウト。ミドルをジャパンがタップしたがノッコン。と思ったら、USAノットストレートとの判定。

28分、ジャパン自陣ハーフウェイでのスクラム。スタンドから順目へのパスで敵陣へ。浮いたパスにアメリカ帰りきれずオフサイド。ジャパン、タッチキックを選択。

28分半、ジャパン敵陣残り10mでのラインアウト。ジャパンキャッチからモールを形成。内へドリフトして動かし続ける。縦へ動いて残り5mで組みなおし、サイドを突いたが、インゴールで囲まれグラウンディングが確認できず。テレビ判定に持ち込まれた。判定もやはりグラウンディングできず。

30分、ジャパン敵陣残り5mでのスクラム。ハーフがつかまりラック。ここでUSAオーバーするもダイビング。

31分、ジャパン敵陣残り5mでのラインアウト。ジャパンとってモールを形成。ここはUSAが切り崩しにかかる、ゲインなく、ナローを突いたが外へ押し出される。

32分、USA自陣残り5mでのラインアウト。ショートに両者が手を出したが再三のノットストレート。

32分半、ジャパン敵陣残り5mでのスクラム。再三の崩壊からエイトが持ち出したが残り2mでつかまりラック。ナローをついてみたが再度ラック。ワイドへ展開したところで#10ウェブがゲイン、#8ホラニがそのあとを受けてドライブ。トライラインを割った。ジャパン逆転。

36分、USAのキックオフ。22mライン奥でジャパンとってキャリー。22m外でブレイクをみせてからスタンドがパント。USA自陣10mからキャリー、浮いたパスでゲインしてハーフウェイラインでラック。さらに順目攻撃で若干ゲインしたがポイントでボールが離せず反則。

37分、ジャパンのPKはノータッチ。USAけり返したがインゴールへ入ってしまいジャパンがタッチダウン。

37分半、ジャパンのドロップアウト。浅いパントは自陣10m-22mでジャパンがパント。逆サイドへ振ってグラバー、USA自陣からけり返す。ジャパン自陣ゴールライン手前でとってタッチへけりだしたが浅め。

38分、USA敵陣22mライン外でのラインアウト。USAはスローワーを交代。ミドルをUSAとって展開。センタークラッシュが一瞬抜けるが2枚目で抑える。さらにUSAが右へ展開から左へ回して22m\ライン上の攻防となる。ポイントでジャパンがボールを奪い取りパントとするも、タッチラインからの距離がなく浅め。

40分、USA敵陣22m外でのラインアウト。ミドルから速い展開へ。センターでシザーズを使うがクラッシュ。順目への攻撃でブレイクから残り7mへ。ラックから右へ出して#14ングウェニアがジャパンのディフェンスを破りトライ。

ゴールが決まったところでハーフタイム。

後半

後半はUSAが蹴って試合再開。

22m外でジャパンとってラック。22mへさげパント。USaハーフウェイでとってキャリー、すぐつかまりラック。外へ回していったがロス、自陣10mラインでの攻防となった。ジャパンがノッコン。#7

1分、USA自陣10mライン外でのスクラム。ジャパンが崩してしまいペナルティ。

1分半、USA敵陣10m-22mでのラインアウト。ミドルから速い展開を試みたがセンターがパスを取りきれずノッコン。

3分、ジャパン自陣10m-22mでのスクラム。右へだしてパント。USA自陣22mでとってけり返し、ジャパンが自陣で採ってラック。ナローをついてグラバーはUSAとってセンターへパス。自陣10mへ持ち込むもここでつかまってしまい、ポイントでジャパンがオーバー。ジャパンラックから右へ出して敵陣残り10mまで持ち出しラック、さらに逆サイドへ大きく展開したがセンターでポイントを作ったところでノッコン。ボールがこぼれたところで笛となった。

5分、USA自陣残り10mでのスクラム。ジャパン押すもUSAパント。タッチへ逃れる。

6分、ジャパン敵陣10mライン内側でのラインアウト。ミドルをとってモールを作るがつぶされラック。展開から#12ニコラスが勝負するがつかまり右へパス。#15松下がブレイク、#14遠藤につながりトライとなる。

7分、USAのキックオフ。22mラインでとってキャリー。内へ切れ込んでラック、スタンドがパント。USAハーフウェイでキャッチし損ね痛恨ノッコン。

9分、ジャパン敵陣ハーフウェイでのスクラム。ワイドへのパスをつなげ敵陣10mラインから10m-22mへ。ラックから内へ返しさらにラックを連取。しかしパスにUSA襲撃。残念ながらここはノッコン。

10分、ジャパン敵陣10m奥でのスクラム。キックパスはタッチへ転がる。

11分、USA自陣残り8mでのラインアウト。ジャパンからんだがノッコン。

11分半、USA自陣残り8mでの15mスクラム。ジャパンこれをめくるがUSAがボールキープ。左一杯でラックとなる。ポイントでジャパンが妨害をしてしまい反則。

12分、USA自陣10m-22mでのラインアウト。USAショートタップから中央でパント。ジャパン敵陣でとって#15松下が左へスイープ。残り15mでラックを形成。さらにオープンへ展開して#19リーチがスイープ。#10ウェブのグラバーをUSA自陣で持ってしまいキャリーバック。

ここでUSA何か言ってしまったらしくペナルティに。ジャパンPGを選択。

14分、USAのキックオフ。22mライン外でジャパンとってキャリー。ラックから22mへさげパント。USAハーフウェイでとったがジャパンがプレッシャー、USA自陣10mラインでのラックとなる。ここでアンプレアブルとなり、プッシュしていたジャパンのボールに。

15分半、ジャパン敵陣10mラインでのスクラム。アーリープッシュとなりジャパンFKから直進。残り10mでのラックからハーフが縦を突いて残り5mへ。このラックはUSAとってパント。ジャパンにオフサイドがありUSAのPKとなる。

16分半、USA自陣10mライン奥でのラインアウト。ミドルをUSAうまく取ってラック、ラックからナローを突くがジャパンが抑える。USAパントはダイレクト。

17分、ジャパン自陣ハーフウェイでのクイックスローから大きく展開。パスミスをジャパンなんとかダイビングかましてリカバー、さらに右へ展開。USAここでハンド。ジャパンの選択はPG。#10ウェブが50mキックを決めた。

20分、USAのキックオフ。22mラインでとってキャリーからラック。スタンドのパントをUSAハーフウェイで取るがジャパンが襲撃、ラック。USAロールで出したポイントでジャパンがダイビングの反則。

21分、USA敵陣10mライン奥でのラインアウト。ロングスローが抜けてしまったがまたまたノットストレート。

22分、ジャパン自陣10mライン付近での15mスクラム。中央でパント。USA自陣残り5mで押さえパント、これはチャージ気味でジャパン敵陣での展開となる。右一杯へタップでパスが通り、さらに逆サイドへ展開したところでUSAオフサイド。ここでパスが通らず笛となった。ジャパン近場なのでPGを選択。#12ニコラスが時間をいっぱいつかってキック。

25分、USAキックオフ。左サイドへシフトしたキックは、10m-22mでジャパンがタップ。取り損ねからラックを形成、スタンドがパント。USA自陣10mでとってキャリーするもジャパンがからみ、横への展開となる。右15mでラック。近場へ投げラック連取するもUSAボールをこぼしてしまいジャパンがリカバー。センターから#7菊谷がキック。これは長すぎた。

28分、USAドロップアウト。ジャパン敵陣10mラインで採ってラック連取。ラック再度をフォワードがついてから右へ。#8ホラニがブレイクして22mラインへ侵攻、さらに右へ出したがタッチ。

28分半、USA自陣残り10mでのクイックスロー。センターでジャパンのタックルは#19リーチが危険なタックルとみなされイエローカード。

29分、USA自陣ハーフウェイでのラインアウト。ショートから早くとってセンターでクラッシュ。ポイントから右へキックを出したところでジャパンのオフサイドを取った。

30分、USA敵陣22m奥でのラインアウト。ロングはジャパンが奪取。押されるがラックとなる。スタンドがパントを蹴ってタッチへ逃れる。

31分、USA敵陣10mラインでのラインアウト。ジャパンこれも奪ったが外へ持ち出したところでUSAがボールを奪取。ロングゲインをかまし、ジャパン残り1mで抑えるも#16ウェルチが受けてトライ。かなり難しい角度のゴールは#19ギャギアノが蹴ってショート。

33分、ジャパンのキックオフ。22m奥でUSAとって外へ。ここで小パントをかますがUSAがお手玉。ノッコンとなり、そのボールはタッチへ。ノッコンを取る。

34分、ジャパン敵陣10mライン奥でのスクラム。センターへのパスはUSAがうまいタックルでこぼさせた。

34分半、USA自陣22m外でのスクラム。スタンドから右へ展開したがここはジャパンなんとか捕まえる。USAセンターへ回しラック。さらに右へ回したところでパスがなかなか手につかず。ジャパンもボールを奪うまでではない。USAフォワードでゲインしてからパント。これにUSA手を出しノッコン。ボールはジャパンへなんどもお手玉するが結局ノッコンの判定が生きた。

36分、ジャパン自陣ハーフウェイでのスクラム。スタンドがいきなりパント。22mラインでUSAがお手玉。ジャパンこれは奪いそこねる。USAが自陣で回したがパスミスでノッコンとなる。

37分、ジャパン敵陣22m外でのスクラム。ナローへ回して前進。外へ振ったところでポイント形成。ここでUSAが反則、ジャパンPGを選択する。

38分、USAのキックオフ。22m外で取ってラック。パントはUSAハーフウェイでとってラックとなる。USAここで必死のプレーから右へパス。USA混戦となりじりじり下げさせられる。ジャパンかなりからんだが結局アンプレアブル。

39分、USA自陣10m奥でのスクラム。落ちてしまいUSAがFK。速い展開で右一杯へ出したがジャパンがからんで止めた。ポイントでジャパンがイエロー2枚め。

40分、USA敵陣10mラインでのラインアウト。USAまたもノットストレートでホーンがなってノーサイド。とほほ。

評価

ジャパン

パワーでそれほど見劣りがしなかったこと、外への速度が割りと良かったことがあるが、何より精度で大きな差があった。体格と速度の差をこれで埋めた格好。

2枚のイエローは、タックルが良かったことに伴うもので、問題ではあるがまあまあ仕方ないところ。

#12ニコラスのキックが冴えていたのは大きいが、おいしいところは#10ウェブがもっていきましたとさ。

イーグルス

さすがの大きさ、強さだった。ラインアウトをノットで何本も奪われるなどプレーの精度はいまひとつ。

けが人が多かったことも残念賞のひとつか。