リポビタンDチャレンジ

日本代表-アメリカ代表

試合開始2008年11月22日19時13分
場所秩父宮ラグビー場
気象条件晴れ若干曇り。風はメインから見て左から右へ。寒い。
レフリーPeter Fitzgibbon(IRE)

メンバー表

ジャパン USA
後半25分 交代→17 平島久照(コベルコ) 1 1 Mike MacDonald(Leeds Carnegie(ENG))
前半34分 一時退場 青木佑輔(サントリー) 2 2 Mark Crick(Potomac AC[DC]) 前半9分 交代←16 前半5分 交代→16
畠山健介(サントリー) 3 3 Brian Lemay(Boston Irish Wolfhounds[MA]) 後半0分 交代→17
後半17分 交代→18 大野均(東芝) 4 4 John Van Def Giessen(Denver Barbarians[CO])
北川俊澄(トヨタ) 5 5 Hayden Smith(Denver Barbarians[CO])
Michael Leitch(東海大) 6 6 Inaki Basauri(Agen(FRA))
菊谷崇(トヨタ) 7 7 Todd Clever(Old Mission Beach AC[CA])
前半36分 交代→16 ホラニ・龍コリニアシ(サンヨー) 8 8 Patrick Quinn(Denver Barbarians[CO]) 後半2分 交代→19
後半31分 交代→19
後半35分 交代→20 田中史朗(サンヨー) 9 9 Mike Petri(New York AC[NY]) 後半34分 交代→20
Shaun Webb(ワールド) 10 10 Mike Hercus(IBM(JPN)) 後半30分 交代→21
後半35分 交代→22 冨岡耕児(ヤマハ) 11 11 Gavin DeBartolo(Eastern Suburbs(AUS))
Ryan Nicholas(サントリー) 12 12 Junior Sifa(Midleton(IRE)) 後半31分 交代→22
前半38分 一時退場
後半35分 交代→21
Bryce Robins(NEC) 13 13 Paul Emerick(Overmach Parma(ITA)) 後半14分 一時退場
遠藤幸佑(トヨタ) 14 14 Takudzwa Ngwenya(Biarritz(FRA))
松下馨(ヤマハ) 15 15 Chris Wyles(Saracens(FRA))
前半36分 交代←8 水山尚範(NEC) 16 16 Joseph Welch(Univ. of California[CA]) 前半5分 交代←2 前半9分 交代→2
後半25分 交代←1 川俣直樹(サンヨー) 17 17 Matekitonga Moeakiora(Pukekohe(NZL)) 後半0分 交代←3
後半17分 交代←4 Luke Thompson(近鉄) 18 18 Courtney Mackay(Auckland Development(NZL))
豊田真人(東芝) 19 19 Jonathan Gagiano(Univ. of Capetown(RSA)) 後半2分 交代←8後半31分 交代←8
後半35分 交代←9 吉田朋生(東芝) 20 20 Chad Erskine(Rotherham(ENG)) 後半34分 交代←9
後半35分 交代←13 入江順和(サンヨー) 21 21 Thletton Palamo(Biarritz(FRA)) 後半30分 交代←10
後半35分 交代←11 Piei Mafileo(日本大) 22 22 Valenise Malifa(Belmont Shore[CA]) 後半31分 交代←12

得点経過

前半

ジャパン USA
1分 T#15Chris Wyles(Saracens(FRA)) G失敗0-5
7分 T#3畠山健介(サントリー) G失敗5-5
21分 DG失敗5-5
25分 PG失敗5-5
28分 T#11冨岡耕児(ヤマハ) G成功12-5
31分 T#10Shaun Webb(ワールド) G成功19-5
40分 T#14Takudzwa Ngwenya(Biarritz(FRA)) G失敗19-10

後半

8分 PG成功22-10
10分 T#4John Van Def Giessen(Denver Barbarians[CO]) G成功22-17
15分 PG失敗22-17
23分 T#7菊谷崇(トヨタ) G成功29-17
27分 PG成功32-17

合計

3217

ゲーム抄録

前半

ジャパンがメインから見て左をとった。そのジャパンが蹴って試合開始。

22m奥でとってジャパンがタックル。ラックですぐ止まったがノットロールアウェイ。

40秒、USA自陣10mライン奥でのラインアウト。USAとってすぐセンターへ。さらに左へロール。ゲインラインでラック。逆方向へ回して自陣からブレイク。ギャップをついて全身、一気に敵陣22mへ。ラックからナローへ入ってさらに左ラインを#15ワイルスがブレイク。内へスワーブ、トライラインを破った。

3分半、ジャパンのキックオフ。22m奥で採ってすぐキック。あっさりタッチへ。

4分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。ミドルをとっては早い展開から中央でブレイク。しかし残り5mでパス、これをとりきれずかなり下げられる。右へキックパスを試みるもUSAインゴールで抑える。

4分半、USAドロップアウト。ジャパン自陣10m奥でとってけり返す。USA自陣でマーク。

5分、USA自陣残り15mでのFK相当。一度パスしてタッチへ。

5分半、ジャパン自陣ハーフウェイでのクイックスロー。速い展開で逆サイドへ回す。うまく前進でき22mラインでラック、ここでUSAオフサイド。

6分半、ジャパン敵陣残り11mでのラインアウト。ラインがうまくできておらず怒られる。やり直しをジャパンなんとかとってモール。若干前進から右へロール、さらに左へシフト。モールのような都合を左へ押し切りトライラインを割る。

9分、USAキックオフ。10m-22mへ来たボールはジャパンノッコン。

9分半、USA敵陣10m-22mでのスクラム。回って崩壊したところでジャパンがオフサイドを取られる。

10分、USA敵陣残り15mでのラインアウト。ロングを早く流して来たが22mラインでポイント。ここでUSAポイントに横から入ってしまいオフサイド。

11分半、ジャパン自陣10mラインでのラインアウト。ミドルを取って早く展開、オープンへキック。USA自陣22mラインで取って蹴ったが、ダイレクトとみなされた。

12分、ジャパン敵陣22m外でのラインアウト。またもラインアウトの組み立ててジャパンが起こられる。ジャパンタップから速い展開、センターでクラッシュ。さらに順目へ回したがロス、しかしジャパン外へ回してゲイン。22mラインを突いたがUSAのいいタックルを食らう。USAその外のポイントでオフサイド、さらにエキサイトしてしまいレフが間に入る。ここでの認定はジャパンの報復行為ということでUSAのPKに。#4大野のパンチング。

12分、USA自陣10mでのラインアウト。ループから外へ回してゲイン。敵陣ハーフウェイへ入り込む。さらに内へスフとしてのラックから内へ回したところで若干ロス、このポイントでジャパンが逆にボールを奪い取る。ジャパンは右へ出してポイントを作るが、USAがアクシデンタルオフサイドを取られる。どうやら前の選手に当たってしまったらしい。

15分、ジャパン自陣10mラインでのスクラム。ハーフパスから左へ蹴っていったがダイレクト。

16分、USAクイックスローから速い展開、左へパント。ジャパンけり返しはUSA自陣から右へ展開、ハーフウェイラインへ持ち込む。さらにこのポイントで人数を集めて近場を前進。センターへのパスをジャパンつぶしたが、その前のポイントでのオフサイドを取った。

18分、USA敵陣22mラインでのラインアウト。ミドルから早く回しにかかったがノットストレート病を再発。

18分半、ジャパン自陣22mでの15mスクラム。パントは左へ。タッチライン一杯からUSA自陣10mへキャリー。ラックから左へ。センターで若干ゲイン、さらに順目へ回しUSAラックの上をドライブ。しかしハーフウェイでのところでジャパンがハンド。

20分半、USA敵陣22mライン奥でのラインアウト。タップから展開。センターで当たったがこれは戻される。スタンドへ回しドロップゴールを狙うがハズレ。タッチへけり返す。

21分半、USA敵陣10mラインでのラインアウト。USAとって展開。センターであたりきれず、ゲイン。さらにUSAまっすぐあたって前進。センターへ回してラックを作る。ここはUSAボールキープからハーフキック、しかしこれがUSAの選手に当たってしまいアクシデンタルオフサイド。

23分半、ジャパン自陣10mラインでのスクラム。ループがUSAのタックルでつぶされるが若干のロスでキープ。ハイパントを上げる。USA自陣ハーフウェイで取り損ねるが何とかリカバー、すばやく外へスワーブ。ハーフウェイライン付近でなんとか捕まえラック、ここで今度はUSAが反則。25分、ジャパンの選択はPG。これは短すぎ、USAタッチへ蹴り出す。

26分半、ジャパン敵陣10m外でのラインアウト。とってセンターで当ててゲイン。逆目へ出してグラバー。これはインゴール手前でタッチへ転がり出る。

27分、USA自陣残り5mでのラインアウト。USA取ってモールを形成。丸め込んでタッチキックとする。

27分半、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。速い展開からセンターでループ。このループが利いて#10ウェブがゲイン。さらに#11冨岡が内で待っていた。

29分半、USAキックオフ。10mライン奥でUSA手を出すがジャパンがキープ。ラックでスローダウンからなかなか出ず、ジャパンがパント。ジャパンハーフウェイでとってラック、早いキックは22mラインでUSAとってスワーブ。しかし22mラインでラックにされてしまい外へキック。ジャパン自陣22m外でとってけり返し、これをUSA自陣22mラインで取ろうとしたがノッコン。

31分半、ジャパン敵陣22mラインの外でのスクラム。エイトがキャリーして前進、#9田中がサポート。さらにまっすぐ入っていった#10ウェブがUSAディフェンスを切り裂いた。

33分、USAキックオフ。10mライン一杯へのキックはジャパンがなんとかカバー。ナローへのパスは通らずタッチへ転がる。

33分半、USA自陣へのクイックスローから外へ回し逆サイドでゲイン。敵陣10mラインでラック、さらにセンター方向へ回すが中央のラックでボールが出ず。ジャパンが横から入ってしまいオフサイド。#2青木が反則の繰り返しでNG。

35分、USAのキックはノータッチ。#14遠藤がうまくとってけり返した。

35分半、USAハーフウェイラインでのラインアウト。速い展開からセンターでクラッシュ。外へのパスがスローフォワード、ジャパンこれをカットしてゲインしたが敵陣10mラインでアクシデンタルオフサイド。ジャパン、#2青木がアウトになっているため水山を入れリーチを出す。

36分、USA自陣10mラインでのスクラム。左へ大きく回していったがパスミスに見えたボールはジャパンのノッコン。

37分、USA自陣10mラインでのスクラム。ジャパンはセブンスクラム。左へのサイド攻撃は#11デパートロが敵陣へ入り込むがタッチを踏んでしまった。

38分、ジャパン自陣10mラインでのラインアウト。ナローへタップしてキープ、そこから内へ返してハイパント。これをジャパン取り落としてしまいノッコン。さらにジャパン、#13ロビンスが何か言ってしまいシンビン。

39分、USA敵陣残り5mでのラインアウト。USAとってラインアウトのうちをブレイクされる。そこでジャパンがノッコンオフサイド。USAクイックスタートは認められず、スクラムを選択。

39分半、USA敵陣残り5mでのスクラム。ここで40分経過。エイトが持ち出したがジャパンが抑える。さらにUSAパワーで押してゴール下でポイントを形成。さらにうちへ内へと入ってきたところで大きく外へ回した。これはもうジャパンには追いつけない。トライとなる。難しい角度のゴールが外れたところでハーフタイム。

後半

後半はUSAが蹴って試合再開。

逆目ねのキックは10m-22mでワンバウンド。ジャパンとってスローダウンラック。22mへ下げパント、この転がりをUSA抑えきれず自陣10mでラック。USAこれをうまくけり返した。

1分、ジャパン自陣残り5mでのラインアウト。ラックからパント、コレをUSAハーフウェイでとってキャリー。さらに外へ振ってゲイン。22mライン外でジャパンつかまえラック、さらにラック連取からモールを形成。ドライブするがなかなか22mラインを割れない。ようやくオープンから左へ振って残り7m、ここでアンプレアブルとなる。

3分、USA敵陣残り6mでのスクラム。ここで#2青木が戻る。さらに#19豊田がイン。ジャパンが押していったがナローをUSAが突いた。残り5mでジャパンがまたもノットロールアウェイ。

4分半、USA敵陣残り5mでのラインアウト。ショートからモールを作り押すがダウン。近場へ振ってつぶすが外へ振り一杯へ。しかしここはジャパンなんとか捕まえ、残り5mでのポイントでとうとうUSAボールを離せず。

6分、ジャパン自陣10m-22mでのラインアウト。ミドルをとってモールを形成。スタントが蹴ってジャパンがリカバー。さらに右への深いキックで敵陣へ。USA自陣残り5mからけり返しタッチへ。

6分半、ここで#13ブライスが戻る。敵陣10mでのラインアウト。センターがブレイク、さらに右へ回してゲイン。残り10mでのポイントから外へ外へと振って残り5mへ。ポイントでUSAが反則。ジャパンここでPGを選択、ようやく決めてきた。

9分、USAキックオフ。10m一杯へのボールはとりきれず、バウンドしたボールをジャパンがリカバー。逆サイドへ振ってブレイクしかかるがからまれUSAがボールを奪い取る。左へ回したがUSA押し出される。

10分、ジャパン自陣10m-22mでのラインアウト。ショートからタップし損ねたジャパン、キックにUSAチャージ。後ろへ転がったボールをUSA必死に追ってインゴール一杯でグラウンディング。これが2回目のテレビマッチオフィシャルによる判定となる。判定は…トライ!

11分半、ジャパンのキックオフ。22mラインで押さえUSAラック。オープンへのキックはジャパンがハイパント、これにジャパンチェイスしていったが10mオフサイド。

12分半、USA敵陣残り10mでのラインアウト。ジャパンがタップしたボールはノットストレート。ジャパンのスタンドがパントしたがあまり距離はとれずタッチへ。

13分半、USA敵陣22mラインでのラインアウト。ラックからセンターがクラッシュ。さらに順目へ回しラインを押し込むがここでジャパンが取り返しパント。USA自陣でハイパント、ジャパンとって右一杯でブレイク。敵陣へ入り込み22mラインでつかまりポイント形成。ここでボールが出なかったプレーに対しイエロー。ジャパンの選択はPG。15分半、ジャパンインゴールでボールをチェイスするがUSAがとってラック、パントでタッチへ蹴り出す。

16分半、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。ジャパンがラックを作って外へ振るがラック。USAここでまたも反則。ジャパンここで#19ルークを投入。

17分半、ジャパン敵陣22m奥でのラインアウト。中央でとってたてを突きセンター中央でのラックから左へドリフト。残り2mでラック。さらにサイドをつくがこれは下げさせられる。左一杯から早いパスでセンターを狙うがつかまる。右へ出すがラック。なかなかボールが出ないラックからセンターを狙うがこんどはUSAが押し返し10mげ。左へのパスからグラバーを狙ったがこれはジャパン誰も追えず、タッチへ流れ出る。

20分、USA自陣残り10mでのラインアウト。ジャパンタップするもUSAが取り返す。インゴールでジャパンがプレッシャーをかけ、USAがノッコン。

20分半、ジャパン敵陣残り5mでの15mスクラム。ジャパンドライブするもアゲイン。21分のアゲインもジャパンがプッシュ。スタンドのパスはセンターがノッコン。 USA#7クレバーのいいタックルがあった。

21分半、USA自陣残り5m、中央でのスクラム。USAインゴールまで押されるがボールはキープ。パントでタッチへ蹴り出す。

22分半、ジャパン敵陣10m-22mでのラインアウト。速い展開を見せるがゲインが取れない。右一杯でようやく22mラインを割ってラック。スローダウンからセンターを飛ばし左一杯へ。#12ニコラスがゲインして、#7菊谷がフォローしていた。

25分、USAのキックオフ。10m-22mでこぼれたボールにUSAフォロー。しかし取り損ねてノッコン。

26分、ジャパン自陣22m外でのスクラム。センターが蹴ってUSAが自陣でキャッチ。パントはハーフウェイラインでジャパンがリカバー。右へ走り抜けたがノッコン、USAリカバーして10m-22mへ。ここでUSAパント。ジャパン#14遠藤が外からラン。10m-22mでつかまったところでUSA反則。ジャパンPGを選択。#12ニコラスが低い軌道のボールを決めた。

29分、USAのキックオフ。10m奥でジャパンがタップしそこねノッコン。USAワイドに回していったがつかまってしまいアドバンテージを適用。

30分、USA敵陣10mライン奥でのスクラム。ジャパンのアーリーエンゲージでUSAのFK。タップから開始したUSA、センターから左へのパスで前進。近場でラックを連取。ナローへの展開で必死にファイトするもジャパンが取り返す。ジャパン逆へ振り替えし#11冨岡がグラバー。ここはUSAがリカバー、自陣22m外でラックを作り外へ。内へ返してからパント。これはうまく転がってタッチへ。

31分半、ジャパン自陣10mライン奥でのラインアウト。USA#10ハーカスを入れ替え。ラインアウトは長めを取ってモールを形成。倒しにかかるUSAだが倒れず。ジャパンハイパントを挙げるがまたも10mラインオフサイド。

33分、USA敵陣22m奥でのラインアウト。スローミスをジャパンがリカバー。さらにラックから右へ大きく展開、ハーフウェイラインへ持ち込むがUSAがここで取り返す。10mラインで捕まえたがモールに。若干ゲインから崩れラックとなりセンターへパス。さらに右へ回し、ループへのパスを落としてしまいノッコン。

34分、ジャパン自陣10mラインでのスクラム。右へ出してパンと。USA自陣でとってキャリー、これはうまいゲインになる。敵陣10mラインでつかまりラック、さらに右へ回してゲイン。外へ振って敵陣へ入り込み22mラインをオーバー。右へ出したパスをジャパンがカット。これはUSAのノッコン。

35分、ジャパン自陣22mライン奥でのスクラム。スタンドがキックしてタッチを割る。

36分、USA敵陣ハーフウェイでのラインアウト。パスミスで自陣10mラインでの攻防となるがここはUSAが立って前進、崩壊したところでアンプレアブル。

37分、ジャパン敵陣ハーフウェイでのスクラム。ハーフがパントしたがダイレクトタッチ。

37分半、USA自陣ハーフウェイでのラインアウト。タップから速い展開でセンターが縦。ラックから右へ出して連取からパスダミーをいれブレイク。ここはロングゲインとなったがジャパンが自陣22mで取り返す、がノッコン。

38分、USA自陣22mでのスクラム。プレッシャーを掛けるがUSAがボールを取る。外へ回すが一度捕まえる。さらに外へ振ったボールをUSAノッコン。ジャパン、ハンドパントで大きく飛ばしていったがノッコン、アドバンテージを取る。

39分半、ジャパン自陣22mラインでのスクラム。モールに組みなおしてプッシュ。ナローを突いて前進、ハーフウェイまで入り込んだがノッコン。ノーサイド。

評価

ジャパン

タックルでUSAの前進を止めるにはちょっと背丈が足りなかった。しかしスクラムは押されもせず、むしろ押し捲って反則になってしまうほど。

2枚のシンビンのうち、1枚は「やってはいけない」。これはいかん。それと10mオフサイド2発はNG。

USA

ラックでのパワー、あるいは立ってのプレーでは強いところもあるのだが、反則が多すぎた。また、プレーの精度が足りない。

スクラムで押し負けていたのは、コントロールの問題だろうか?