トップリーグ2008

九州電力キューデンヴォルテクス-近鉄ライナーズ

試合開始2009年1月4日12時0分
場所レベルファイブスタジアム(福岡・博多の森)
気象条件くもり。風はメインから見て右からだが弱い。
レフリー新野好之

メンバー表

九電 近鉄
中村嘉宏 1 1 石田大起
佐藤孝樹 2 2 重枝孝二
田尻亮 3 3 成昂徳(Sung Angduk)
浦真人 4 4 山本健太 後半31分 交代→18
後半22分 交代→19 Luke Doherty 5 5 松岡勇
端迫雅俊 6 6 Luke Thompson
吉上耕平 7 7 佐藤幹夫
川嵜拓生 8 8 タウファ統悦 後半31分 一時退場
村上龍寛 9 9 金ちょる元(Kim Chulwon)
斉藤玄樹 10 10 重光泰昌
後半39分 交代→21 黒木孝太 11 11 四宮洋平
Nathan Grey 12 12 Jeffrey Ierome 後半31分 交代→21
Tim Atkinson 13 13 Andrew Mailei
吉永将宏 14 14 松井寛将
今村圭吾 15 15 坂本和城
谷口大督 16 16 塩見圭太
松尾健一 17 17 奥田英二
河原崎峻 18 18 袋井隆史 後半31分 交代←4
後半22分 交代←5 Tom McVerry 19 19 赤井大介
松尾匡祐 20 20 佐久間隆
後半39分 交代←11 山口雄一 21 21 James Hilgendorf 後半31分 交代←12
Peter Miller 22 22 吉川修司

得点経過

前半

九電 近鉄
11分 PG失敗0-0
15分 PG成功3-0
17分 PG失敗3-0
19分 T#13Tim Atkinson G失敗8-0
26分 T#15今村圭吾 G成功15-0
30分 T#15坂本和城 G失敗15-5
40分 T#7佐藤幹夫 G失敗15-10

後半

3分 PG成功18-10
8分 T#9金ちょる元(Kim Chulwon) G失敗18-15
16分 T#11四宮洋平 G成功18-22
22分 T#9金ちょる元(Kim Chulwon) G成功18-29
24分 PG失敗18-29

合計

18 (勝ち点: 0)29 (勝ち点: 5)

ゲーム抄録

前半

試合開始直前に雲が翳ってきた。近鉄はセカンドジャージ。その近鉄がメインから見て左を取った。さらに近鉄が蹴って試合開始。

22m手前で九電がキックオフを取り損ねノッコン。

15秒、近鉄敵陣22m手前でのスクラム。センターを当てるがつかまりラック。順ねをつないでグラバーを蹴る。これは九電押さえ自陣22m奥でラック、一度下げてキック。ノータッチで近鉄がハーフウェイからキャリー、左端のラックから中央へ出す。中央のラックからキックするもこれを九電チャージ。九電が前に出てハーフウェイラインでラック、ここは近鉄がボールを奪取した。近場のラックから逆目へ出してキック。九電自陣10mでとってラック、22m手前でパント。近鉄自陣22m手前でとってキャリー、しかし自陣10mで落としてしまいノッコン。九電逃さず右へ展開。近鉄自陣22mで捕まえるも、ボールを奪いきれずノッコン。

3分、九電敵陣22mラインでのスクラム。うまく合わず、新野さんが2回笛を吹く。九電はセンターであてラック、しかしここでパスを乱した。なんとかボールはリカバー、左へ大きく展開して前進。さらに左一杯のラックから右へ回すが近鉄インターセプト。近鉄が敵陣へ進攻。左一杯でこぼしかけるがリカバー、中央へもちだし敵陣10mラインへ。さらに近鉄ボールを持ち続け、10mラインでの攻防で縦を突いてラック。右一杯でもラックを作るが10mラインからなかなか前へ出られない。右一杯でようやく#14松井が九電ディフェンスの裏へ出るが、22m手前で押し出される。

6分、九電自陣22m手前でのラインアウト。近鉄がタップ、逆サイド一杯へ展開するもパスは流れてタッチへ。

7分、九電自陣22m奥でのラインアウト。モールを作って押し込みキック。ノータッチとなり近鉄自陣10mからラン。敵陣10mを割ってラック、さらに早くボールを出して右一杯へ攻撃。22mライン上で九電がノットロールアウェイ。

7分半、近鉄敵陣残り10mでのラインアウト。ミドルを近鉄が取ってナローへ。しかし#9金-#2重枝とわたったところで押し出される。

8分半、九電自陣残り5mでのラインアウト。押し込んでラック、ハーフパントはなんとかタッチへ。

9分、近鉄敵陣10m-22mでのラインアウト。近鉄タップするもキャッチャーがノッコン。

9分半、九電自陣10m-22mでのスクラム。近鉄#9金がいい判断でスクラムを回りボールを奪取、うまく前進するもタッチ。

10分半、近鉄敵陣残り7mでのラインアウト。モールを作るが九電がつぶす。近場へ出してモールにするが九電が低く粘る。近鉄フォワード戦を挑むが少し押し返されたところで九電のオフサイドとの判定。近鉄PGを選択する。キッカー#10重光は22mライン付近まで下げてキック、しかしはずれ。

12分半、九電ドロップアウト。ロングキックは近鉄が10m-22mでとってけり返す。しかしこれがハイパント、近鉄タップするも九電に襲撃されラック。ボールは近鉄が出すがそこで笛、ラックでラフプレーがあった模様。

14分半、九電敵陣22m手前でのラインアウト。長いスローを取ってセンターを当てる。さらに順目へ出して縦を突いて若干前進、ここで近鉄がボールを奪うがこれがオフサイドとの判定。九電ここでPGを選択。決めて初手を取る。

16分半、近鉄キックオフ。22m奥でとってキャリー。近鉄が押し返すが九電キック、これを近鉄タッチ一杯でとって中央へ。敵陣10mでラックを作るが九電ここでノットロールアウェイ。クイックスタートは認められず、近鉄PGを選択。距離はあるが角度は良い。これもはずして点差が詰められず。

19分、九電ドロップアウト。深いキックは近鉄自陣10mでとってキック。近鉄自陣でのけり返しを#12グレイがとって小さくパント。これが通り近鉄の裏に出た九電、#13アトキンソンが受けてトライラインを駆け抜けた。

21分、近鉄キックオフ。九電が22m手前でとってラック。ハーフパントは近鉄ハーフウェイでとってモールを作るがつぶれる。左へ展開するが九電がラックをオーバー、右へ攻めあがるが敵陣22mラインでノッコン。

22分半、近鉄自陣22m奥でのスクラム。近鉄キックでタッチへ出す。

23分、九電敵陣22m外でのラインアウト。タップから外へ切れ込みラック、さらにこれを順目へ出すが22mが割れずラック。左一杯のラックからラック近くへの攻撃を繰り出すもゲインが取れない。結局近鉄がオーバー、右ナローへ攻めるが若干ゲインしたところで反則。

24分半、九電敵陣残り10mでのラインアウト。早いスローからミドルへ。九電も0−るを作ってプッシュ。崩壊するがなんとかボールを確保、中央へ投げて#12グレイが入り込むが残り1m、九電ボールが離せず反則。

25分半、近鉄自陣22mかなり奥でのラインアウト。ショートで採ってラックとするが九電が取る。九電残り7mのラックから左へ大きく出し、#15今村が近鉄の裏へ。トライとなる。

27分半、近鉄キックオフ。22m手前で九電とってモールを形成。ハーフパントは近鉄がハーフウェイで採ってラック、ここで九電が反則。近鉄クイックスタートからあっというまに22mへ。ここで九電が捕まえラック、ラックから左へ近鉄が大きく展開するもタッチへ押し出される。

29分、九電自陣22m奥でのラインアウト。近鉄が手を出し奪取、ラックとなる。近場で縦をついて前進、バックスへ回し中央でラックを形成。九電反則のアドバンテージから近鉄が右へのシフトでじりじり前進。右端にいた#15坂本が九電のディフェンスの端をなんとか交わしトライとする。

31分半、九電キックオフ。10m少し奥で九電が奪取に成功。さらにうまく前進して22m手前でラックを形成。中央へのパスでラックを作り右へ出したがポイントで近鉄がボールを奪取。キックしたところで笛、またもラフプレーである。新野さん、たまらずキャプテンを呼び出し注意。両者ハドルが組まれる。

32分半、近鉄敵陣ハーフウェイでのラインアウト。近鉄のタップが跳ねて#9金が抑え損ねるが、これが九電ノッコンとの判定。

33分半、近鉄敵陣ハーフウェイでの15mスクラム。センターから左へのグラバーは九電が自陣22mからタッチへ蹴り出す。

34分、近鉄敵陣10m奥でのラインアウト。ショートスローからモールを形成。ほぼ元の位置でつぶれ右へ出すがパスを乱す。そこで九電がいい足で襲撃、乱れたパスをキック! これがタッチへ転がり出る。

35分、近鉄自陣22mでのラインアウト。近鉄取り損ね九電がつかみ、中央でラック。順目へ出し右一杯へ。ここで若干前進、できたポイントで近鉄がオフサイド。飛び込んだ近鉄#6ルークが若干痛む。

36分、九電敵陣22mでのタップスタート。キックパスを試みるが#11黒木はおいつけずデッドボール。

36分半、近鉄ドロップアウト。九電敵陣でつかみパント、これを近鉄落としてしまう。九電拾って攻撃するがすぐつかまり笛。

37分、九電敵陣10m奥でのスクラム。順目への展開を試みるが、ゲインラインでパスを取りこぼす。いい速度で縦に入ったのだが、うまくつかめなかった。

38分、近鉄自陣10m-22mでのスクラム。九電反則となり近鉄がタップスタート、ハーフがうまくつないで敵陣22mへ入り込む。右へ出してラックを作るがここで九電がオーバー。タッチへ逃れる。

39分半、近鉄敵陣10m-22mでのラインアウト。ロングスローをとって速い展開で左サイドへ。22mを割ってラック、ここでホーンがなるがなおも近鉄攻撃。左サイドでラック連取から順目へ出しセンターで縦を突いて前進。さらに右へつないで残り5mへ。ラックから左へ出したボールを#7佐藤がいい速度で取り飛び込んだ。トライ。ゴールがはずれたところでハーフタイム。

後半

後半は九電が蹴って試合再開。

10mへとんだので奪い合い。近鉄がとってけるがチャージ、九電がこれを奪い取る。左一杯へ展開から縦を突いて残り5mへ持ち込みラック。さらに右へ展開した九電、中央付近で折り返すがここは近鉄がディフェンス。ポイントで近鉄がオフザゲート。

1分半、九電の選択は敵陣残り7mでのスクラム。エイトがもって右へ。近鉄右端で捕まえラック、ここで近鉄がオーバー。自陣からタッチへ蹴り出す。

2分半、九電敵陣22m外でのラインアウト。九電とってモールはすぐ出してセンターへ。センターが当たってラック、ここでも近鉄がノット。九電PGを選択する。これを決めて、後半の初手も九電が取る。

4分、近鉄キックオフ。22mへとんで九電すぐけり返す。敵陣へ入ったところで近鉄キャッチするもそのあとタッチラインを踏んでしまう。

5分、九電敵陣10m奥でのラインアウト。ショートでとってラックとするが、ラインアウト中で九電オフサイド。

6分、近鉄敵陣10m奥でのラインアウト。ミドルをタップして早く展開。センターから左へのパスが乱れ自陣へ下げられる。さらにラックで近鉄がボールを離せず反則。

6分半、九電敵陣22m奥でのラインアウト。タップから九電が近場をついてハーフが持ち出したところに近鉄襲撃。ラックでボールを奪い取りパント。九電自陣からパント、これに九電おいつくも近鉄ボールを取ってゲイン。敵陣へ入ったところで九電がノッコン。

8分、近鉄敵陣ハーフウェイでのスクラム。エイトが持って縦を突く。さらに10mラインから近場の連続攻撃、右へ出してラックを作る。右のポイントからセンターへ、さらに樹目で左一杯へ出すがここは九電が捕まえる。とはいえ近鉄若干押し込んで右へ。ここでポイント近くを近鉄がブレイク。さらに前進した近鉄にたまらず九電反則。8分近鉄敵陣残り10mからタップキック。そのまま飛び込んだ近鉄#9金がトライライン上で捕まえられるもトライ。

9分、九電キックオフ。10mライン一杯で近鉄とってラック。ハーフパントは九電自陣で取ってけり返すがノータッチ。近鉄の取り損ねを味方がカバー、右へ持ち出し敵陣右一杯からキック。ワンバウンドしてタッチを割る。これにどうも九電が触れていたらしい。

10分半、近鉄敵陣22m奥でのラインアウト。九電がうばいとってタッチへ蹴り出す。

11分、近鉄敵陣22m外でのラインアウト。ショートラインアウトでラックを形成、左へ出して中央でラックを連取。さらに左へ出して敵陣22m手前へ前進、ラックで九電がハンド。

11分半、近鉄敵陣残り10mでのラインアウト。ロングを取り損ね九電がキャッチ。22mのラックからパント、近鉄ハーフウェイからけり返す。これは深くけりこんでいったため九電がフェアキャッチ。

12分半、九電FKをタッチへ蹴り出す。近鉄敵陣10m奥でのラインアウト。ミドルに九電手を出してノッコンの判定。

13分、近鉄敵陣10m奥での15mスクラム。ワイドへ出して中央であてラック、さらに順目へ出して#6ルークが前進。九電ポイントでまたも反則。

14分、近鉄敵陣22m奥でのラインアウト。ミドルをしっかりとってモールに。しかしこれを九電が回してきてしまい、近鉄ボールを出せず崩壊。アンプレアブルとなる。

15分、九電自陣残り15mほどでのスクラム。ハーフパントは近鉄敵陣10mでとってワイドへ。中央で#11四宮が走りこんで九電ディフェンスをブレイク。そのままトライラインを破る。近鉄やっと逆転。

ここで新野さんが足を痛めてしまいテーピングを受ける。

17分、九電キックオフ。22m奥でとってけり返す。九電敵陣ハーフウェイでキャッチ、ここはすぐラックに。九電パントは近鉄が取り返しパント、しかし九電これをしっかり押さえ22mラインでラックを形成、右へワイドに攻撃。ここで#12グレイがサイドへ走るも持ちすぎてしまい、押し返された挙句ラックでノットを取られる。

18分半、近鉄敵陣10mラインでのラインアウト。ロングラインアウトは両者取れず、近鉄のノッコンの判定に。

19分、九電自陣10mラインでのスクラムは回ってしまいホイール。

19分半、近鉄敵陣10mラインでのスクラム。右へのグラバーは九電なんとかカバー、ラックからパント。近鉄ハーフウェイでとって#11四宮がラン、さらに#13マイレイが縦を突いた。残り5mまで持ち込むもつかまりノッコン。新野さん走りきれず、#11四宮とぶつかりそうに。

21分、九電自陣残り5mでのスクラム。こぼれたボールに近鉄#9金がまたも強烈に襲撃! インゴールに転がったところをうまくとびこみトライを奪い取る。

23分、九電キックオフ。22m奥で近鉄がとってタッチへすぐ蹴り出す。

23分半、九電敵陣10m奥でのラインアウト。ロングラインアウトを九電取るが押し返されラック。スローダウンから順目へ出しパント、このキッカーに近鉄が空中で当たってしまい反則。九電ボールを奪えず笛、PGを選択するがはずれ。

25分、近鉄ドロップアウト。九電ハーフウェイでとってパント、これを九電が敵陣でリカバー。内へのパスを近鉄カットしたところで笛。パントキャッチは近鉄のノッコンとの判定。

26分、九電敵陣10m奥でのスクラム。左へ出して縦を突いた。22mラインで崩れポイントとなったところで近鉄がノットロールアウェイ、しかしここで九電がいらんことを言ってしまいペナルティ。

27分半、近鉄敵陣10mライン奥でのラインアウト。ミドルをタップして早く展開。しかしラックでオーバーしたのは九電、近鉄ボールを離せず反則。

28分、九電敵陣10m奥でのラインアウト。近鉄が襲撃してボールを奪取。スローダウンからハーフがパント。九電自陣でパントするもぼーるは両者抑えきれず、近鉄がリカバー。左一杯へ展開、さらに左へキックパスを試みるもダイレクトタッチ。

28分半、九電自陣10mでのラインアウト。モールからセンターが蹴って近鉄が自陣22mからけり返す。これは直接タッチへ。

30分、九電自陣ハーフウェイでのラインアウト。タップから早く回し順目で右一杯。右でパントを試みるも近鉄がリカバー、つかまってラックになったところで近鉄がボールを離せず。

30分半、九電敵陣残り5mでのラインアウト。九電とってモールを形成。これをドライブした九電、近鉄の反則を叩き出す。近鉄キャプテンが呼び出され、#8タウファにイエロー。

31分半、九電敵陣残り5mでスクラムを選択。近鉄めくるも九電エイトがもって攻撃。ラックから#9村上が持ち出したが近鉄が絡まってノッコンを叩き出した。

32分半、近鉄自陣残り10mでのスクラム。タッチキックでピンチを逃れる。

33分、九電敵陣22m外でのラインアウト。九電タップから展開、センターであててラック。ラックサイドを突くがつぶれる。さらにボールを回すがゲインがなかなか取れない。右へ出したところで#12グレイがいい判断で前進、残り10mまで持ち込みパスするも後続が取れずノッコン。

34分、近鉄自陣10mでのスクラム。九電早くバインドをはずしてしまいオフサイド。

35分、近鉄自陣10m-22mでのラインアウト。タップで九電が奪い取りラック、さらに中央へ出し前進。さらに個人技でなんとか前に出ようとするが落球。近鉄リカバーしてキック、九電自陣10mでキャッチ。キックするも近鉄これにチャージ。ボールはそのままタッチへ出る。

36分、九電自陣10m-22mでのラインアウト。近鉄がうまく奪い取る。中央でスタンドが当たってラック、さらに近鉄がボールを持ってサイド攻撃を繰り返すが前進はなかなかとれない。近場を当たる近鉄、22mライン手前のラックでスローダウン。ここでこぼれたボールを九電取り返したところでアンプレアブル。

37分半、九電自陣22m外でのスクラム。左への展開からラックに。ラックから中央へ返すがゲインラインでラック。なおもラックを連取するもゲインが取れず、しかしポイントで近鉄が反則。38分半、九電タップスタート。ハーフウェイラインでも近鉄が反則。九電早く攻撃して敵陣22m深くまで入り込みラック、つかまったポイントから逆サイドへ振る。さらに九電、右一杯から左一杯へ振って人数を余らせるが残り5mでつかまりアンプレアブル。判定は近鉄ボールに。

39分半、近鉄自陣残り5mでのスクラム。ハーフが横から持ち出しゲインするも22mラインでつかまり落球。ボールはそのままタッチをわりノーサイド。

評価

九電

前半は、敵陣でゲームを進める作戦が成功。近鉄を自陣で釘付けにすることに成功、点数が動かなくても意味があることがわかる。近鉄の精度の悪さにも助けられている。

後半、精度の良くなってきた近鉄にはパワーで太刀打ちできなかった感あり。

近鉄

詰めるべきところでパスを乱したりと、どうも精度にかける印象。九電のプレッシャーもあるのだが、押せるところでもっと押したいのでは。

後半ははっきりと動きが良くなってきた。押せるところで押せばなんとか

おまけ

MotM: 近鉄 #11四宮。